【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
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【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(41〜50)
錨をあげてCharles Zimmerman

海軍兵学校のフットボールチームを鼓舞するために作られた、力強い管楽器とパーカッションの響きが印象的な行進曲。
チャールズ・A・ツィマーマンさんが1906年に作曲したこの楽曲は、誇り高き海軍の精神を見事に表現しています。
聴く人の背筋が伸びるような勇ましいメロディと力強いリズムは、新たな航海へと出発する瞬間の高揚感を見事に描き出しています。
1945年公開のミュージカル映画でタイトル曲として採用されるなど、アメリカ文化にも大きな足跡を残しました。
フットボールの応援曲として生まれた本作は、式典や入隊式などで広く演奏され、勇気と希望を感じさせる楽曲として多くの人々の心を揺さぶり続けています。
【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(51〜60)
東京ブギウギ服部良一

軽快でリズミカルな曲調が特徴の本作。
戦後の日本で爆発的な人気を誇り、27万枚以上の売上を記録しました。
アメリカ進駐軍がまだ日本にいた頃に、服部良一さんが自分自身も世間の気持ちも明るくさせる曲を書きたいと思い、誕生した本作。
笠置シヅ子さんの名演によって広まり、現在でもCMに使用されていたり、多くのアーティストによってカバーされていたりと、時代を経ても色褪せない名曲です。
誰もが知っていて思わず踊りたくなるような本作を、ぜひ文化祭や学園祭で演奏してみてはいかかでしょうか。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

国内の女性アーティスト1位となるTikTokフォロワー数を誇り、海外からも注目を集めている4人組ダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2020年5月1日にリリースされた配信限定シングル曲『オトナブルー』は、昭和歌謡をイメージさせるノスタルジックなメロディーとインパクトのある首振りダンスが話題となりました。
耳に残るフレーズは吹奏楽での演奏でも強烈な印象を与えますよ。
世代を問わず心地よく感じられるアンサンブルのため、オススメのポップチューンです。
ルパン三世のテーマ大野雄二

『ルパン三世のテーマ』は、モンキー・パンチさん原作のアニメ『ルパン三世』の主題歌として、ジャズピアニストの大野雄二さんによって作曲され、1977年にリリースされた日本で最も有名なアニメソングの一つ。
長期にわたって愛されているアニメ作品なので、年代ごとに何度もリアレンジされているんですよね。
特に1977年にリリースされた『ルパン三世のテーマ’78』は、ホーンセクションが活躍するバージョンで、吹奏楽にもってこい!
渋くてかっこいいメロディーを迫力ある管楽器で演奏すれば、文化祭が盛り上がること間違いなしですよね。
コパカバーナBarry Manilow

華やかなリズムと物語性豊かな歌詞が印象的なバリー・マニロウさんの代表作。
1978年にリリースされ、米国ビルボードホット100チャートで8位を記録した本作は、ニューヨークの有名ナイトクラブを舞台に、愛と悲劇の物語を描いています。
1985年にはNBCでテレビ映画化されるなど、その人気ぶりがうかがえますね。
吹奏楽の特徴としては、ラテンの雰囲気を出すためにもパーカッションの見せどころが多い傾向にあります。
文化祭や学園祭で演奏すれば、会場が一体となって盛り上がること間違いなしの1曲です。
イン・ザ・ムードGlenn Miller

サクソフォンのメロディが耳に残る明るい楽曲は、グレン・ミラーさんが1939年9月にリリースした大ヒット作品です。
サックスとトランペットの掛け合いが生み出す躍動感あふれるサウンドは、ダンスフロアの高揚感や楽しさを表現し、スウィング・ジャズの魅力を存分に伝えています。
本作は2004年の映画『スウィング・ガールズ』でも使用され、高校生たちの青春を彩る印象的なシーンを生み出しました。
吹奏楽の世界でもスタンダードナンバーとして多くのバンドに演奏されている名曲です。
スク―ティン・オン・ハードロック~3つの即興的ジャズ風舞曲~David R. Holsinger

スウィング感があふれるジャジーなサウンドがたまらない、吹奏楽の名曲です。
アメリカの著名な作曲家David R. Holsingerさんの作品で、3つの短いスキャット風ダンスからなるエネルギッシュな組曲となっています。
寂れてしまった故郷の道を「素早く駆け抜ける」というユーモアを込めた逸話が、本作の軽快で即興的な雰囲気の源泉。
聴いているだけで体が動き出しそうです。
アルバム『The Music of Holsinger, Vol. 8』に収録されており、2012年にはドラムコーの競技会で取り上げられ、そのかっこよさで観客を魅了しました。
木管と金管がスリリングに掛け合う場面は、演奏者も聴衆も一気にテンションが上がるはず!
演奏会で目立ちたい、テクニカルな曲で沸かせたいという方にぴったりの一曲です。



