【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
- 面白くて楽しい!文化祭・学園祭で盛り上がるダンス曲【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- 【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【元気ソング】文化祭・学園祭を盛り上げてくれる人気の歌&最新曲を厳選!
- 【文化祭&学園祭ソング】会場や催しを彩る人気の歌&ヒットソングを厳選!
- 【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】
- 【2026】湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がるおすすめの洋楽まとめ
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
- 【2026】湧いた!文化祭・学園祭で使えるおすすめの洋楽ダンス曲
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(41〜50)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

魔法のような中毒性のある重厚なビートと、印象的なサビが魅力のテレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期のオープニング主題歌です。
Creepy Nutsが2024年1月にリリースした本作は、ジャージークラブのサウンドと柔軟な発想を巧みに融合させ、幅広い世代から支持を集めています。
作品の壮大な世界観を巧みに表現しつつ、常識に捉われない生き方や強い意志を込めたメッセージ性の高い内容は、聴く人の心を掴んで離しません。
SNSでのダンスチャレンジで注目を集め、1月15日付のSpotify「世界チャートTop100」で80位を記録するなど、国内外で大きな反響を呼びました。
文化祭やライブイベントで盛り上がりたい人にピッタリの曲です。
【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(51〜60)
アフリカン・シンフォニーVan McCoy

雄大な大地とたくましく生きる動物たちを感じさせてくれるのが、アメリカの音楽プロデューサーであるヴァン・マッコイさん作曲の『アフリカン・シンフォニー』です。
「吹奏楽ポップスの父」と呼ばれた岩井直溥さんが1977年に吹奏楽アレンジを発表したことで、吹奏楽曲としても認知されるようになりました。
動物の鳴き声をイメージさせるフレーズが出てくるなど、ユーモアにあふれたサウンドがおもしろいんですよね。
高校野球の応援歌としても人気の1曲なので、ぜひ文化祭でも演奏してみてください!
シンクロ BOM-BA-YE佐藤直紀
勢いがあり迫力満点のドラマティックなサウンドで、2003年8月にドラマ『ウォーターボーイズ』のメインテーマとしてリリースされた佐藤直紀さんの楽曲です。
エネルギッシュなリズムと力強いメロディーに、ブラスセクションやギターのフレーズが絶妙に絡み合い、聴く人の心を高揚させる壮大な作品に仕上がっています。
本作は、映画やドラマなど数々の音楽を手掛けてきた佐藤さんの代表作の一つとなり、現在でも根強い人気を誇ります。
吹奏楽部の演奏にもぴったりで、ステージ上で華やかに演奏されると会場全体が一体となって盛り上がること間違いなし。
文化祭やイベントでの演奏を通じて、青春の情熱や友情、挑戦する勇気を音楽で表現したい部活動の皆さんにおすすめの楽曲です。
SpainChick Corea

強烈なインパクトを放つラテンジャズの金字塔です。
1972年に名盤『Light as a Feather』に収録された本作は、独特のリズムとメロディーで聴く人を魅了し続けています。
スペインのクラシック音楽をモチーフに、アフロ・キューバンのリズムを融合させた斬新なアレンジが光ります。
アル・ジャロウさんは1980年のアルバム『This Time』で見事なボーカルアレンジを披露。
MRT宮崎放送「MRTニュースワイド」のオープニング曲として1980年代まで使用され、2007年にはキリンビバレッジ「生茶」のCMでストリングスアレンジが起用されました。
吹奏楽の定番曲として人気が高く、文化祭などのステージで演奏すれば会場が一体となって盛り上がる、エネルギッシュな楽曲です。
東京ブギウギ服部良一

軽快でリズミカルな曲調が特徴の本作。
戦後の日本で爆発的な人気を誇り、27万枚以上の売上を記録しました。
アメリカ進駐軍がまだ日本にいた頃に、服部良一さんが自分自身も世間の気持ちも明るくさせる曲を書きたいと思い、誕生した本作。
笠置シヅ子さんの名演によって広まり、現在でもCMに使用されていたり、多くのアーティストによってカバーされていたりと、時代を経ても色褪せない名曲です。
誰もが知っていて思わず踊りたくなるような本作を、ぜひ文化祭や学園祭で演奏してみてはいかかでしょうか。
ジョジョの奇妙な冒険 3部処刑用BGM「Stardust Crusaders」菅野祐悟

壮大なオーケストラサウンドに力強いサックスのフレーズが印象的な、アニメの戦闘シーンを彩る1曲。
菅野祐悟さんの音楽センスが光る本作は、緊迫感あふれるリズムと豪快なブラスサウンドが見事に調和し、戦闘シーンの高揚感を見事に表現しています。
サックスのソロパートでは、情熱的なフレーズと巧みなビブラートで、物語の感情の機微まで描き出しています。
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のオリジナルサウンドトラック『Departure』に収録され、2014年7月に公開された本作は、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部による演奏がYouTubeで話題となるなど、多くの音楽ファンの心をつかんでいます。
イン・ザ・ムードGlenn Miller

サクソフォンのメロディが耳に残る明るい楽曲は、グレン・ミラーさんが1939年9月にリリースした大ヒット作品です。
サックスとトランペットの掛け合いが生み出す躍動感あふれるサウンドは、ダンスフロアの高揚感や楽しさを表現し、スウィング・ジャズの魅力を存分に伝えています。
本作は2004年の映画『スウィング・ガールズ』でも使用され、高校生たちの青春を彩る印象的なシーンを生み出しました。
吹奏楽の世界でもスタンダードナンバーとして多くのバンドに演奏されている名曲です。




