【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
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【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(31〜40)
スーパーマリオブラザーズ近藤浩治

任天堂のゲームサウンドを象徴する名曲といえば、やはりこの曲でしょう。
近藤浩治さんが作曲したメロディは、ジャズやカリプソの要素を取り入れながら、技術的制約の中で生み出された傑作。
1985年の発売以来、世界中の人々に親しまれています。
当初は歌詞のない曲でしたが、後に「GO GO マリオ!!」という歌詞が付けられ、ゲームの内容を反映した楽しい歌になりました。
こちらで紹介している本作は、そのメロディ以外にもゲーム内で流れる曲がたくさん出てきます。
ゲームを一度でもやったことがある方は、その場面を思い出して楽しめること間違いなし。
文化祭や学園祭で演奏すれば、会場が一体となって盛り上がることでしょう!
アルセナールJan Van der Roost

吹奏楽やブラスバンドの楽曲を数多く手掛けるベルギーの作曲家、ヤン・ヴァン・デル・ローストさん作曲の荘厳なコンサートマーチです。
勇壮なファンファーレで幕を開け、中間部では心を優しく包み込むような、広がりのある美しいメロディが展開します。
この楽曲は1996年5月、ベルギーの楽団の創立50周年を記念して作られました。
その気高くも温かいサウンドは、歴史を祝う晴れやかな気持ちと、未来への希望を表現しているかのようです。
東京佼成ウインドオーケストラなど、世界的な楽団によっても演奏されており、その祝典的な響きは多くの吹奏楽ファンを魅了しています。
演奏会のオープニングや、新しい門出を祝う場面にぴったりの1曲です。
サー・デュークStevie Wonder

伝説的なジャズの巨匠に捧げられた、躍動感があふれるトリビュート作品です。
明るくエネルギッシュな音の広がりと、ジャンルを超えた自由な表現が魅力的な1曲です。
アルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、1977年3月には単独のシングルとしてアメリカで1位を獲得しました。
ファンクやソウルを基調としながら、ジャズのエッセンスを巧みに取り入れた構成で、華やかなブラスセクションの音色が印象的です。
本作は吹奏楽でも定番のレパートリーとして愛され続けています。
文化祭のステージ演奏で盛り上がりたい吹奏楽部の皆さんにピッタリな楽曲で、音楽の楽しさや喜びがダイレクトに伝わってくる素晴らしい1曲です。
スター・ウォーズ メイン・タイトルJohn Williams

世界中で愛される大ヒット映画『スター・ウォーズ』シリーズのテーマソングが『スター・ウォーズ メイン・タイトル』です。
アメリカを代表する映画音楽の作曲家であるジョン・ウィリアムズさんによる作品で、アカデミー作曲賞とグラミー賞を受賞しています。
楽曲が始まる第1音目から迫力がある豪華なサウンドなので、オープニングナンバーとしても最適なんですよね。
聴いたことある人も多いはずなので、ぜひ文化祭公演のつかみの1曲に使ってみてください!
スター・ウォーズ 帝国のマーチJohn Williams

重厚な金管楽器の音色と威厳のある旋律が印象的な、ジョン・ウィリアムズさんの不朽の名作です。
1980年にボストン・ポップス・オーケストラの演奏で初めて公開された本作は、音楽を聴くだけで暗闇から立ち現れる漆黒のマントの存在感が伝わってくるような、緊迫感があふれる楽曲に仕上がっています。
壮大なオーケストラサウンドと力強いリズムは、吹奏楽での演奏にぴったり。
文化祭のステージで演奏すれば、会場全体が銀河帝国の威圧感に包まれること間違いなしです。
金管楽器のパートが映えるので、トランペットやトロンボーンなど金管セクションの多い吹奏楽部におすすめです。
観客を圧倒する迫力のステージを目指す方は、ぜひ挑戦してみてください。
エル・クンバンチェロRafael Hernández

プエルトリコ出身のラファエル・エルナンデス作曲によるラテンの名曲『エル・クンバンチェロ』は、意訳すると「太鼓をたたいてお祭り騒ぎをする人々」だそうです。
ラテン音楽でよく使われる管楽器が多用され、エネルギッシュでリズミカルな曲調も特徴。
タイトル通りラテン感満載で、ノリと勢いがこの曲の真骨頂ではないでしょうか。
吹奏楽の定番曲として演奏されていますが、高校野球の応援曲としても取り上げられていますよね。
華やかで勢いのある演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
アイドルYOASOBI

デビュー曲『夜に駆ける』の大ヒット以降、若い世代を中心に世界的な人気を誇る音楽ユニット、YOASOBI。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして書き下ろされた19thデジタルシングル曲『アイドル』は、ヒステリックなシンセサウンドと変則的なメロディーが耳に残るアッパーチューンです。
吹奏楽でアレンジすることでサウンドがやわらかくなり、また違う印象になるため演奏する側も聴く側も楽しめますよ。
演奏会でも盛り上がることまちがいなしのキャッチーなナンバーです。
怪獣の花唄Vaundy

現役で美術系大学に通いながらメジャーデビューして若い世代を中心に人気を博しているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』に収録されている『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
吹奏楽にすることでやわらかいメロディーが際立ち、有名曲であることから演奏会でも注目を集めること間違いなしですよ。
開放的なアンサンブルが演奏していても楽しく、モダンな選曲をしたい時にオススメなナンバーです。
ディープ・パープル・メドレー佐橋俊彦

吹奏楽の定番として広く親しまれているこのメドレー。
ロックバンド、ディープ・パープルの名曲3曲を吹奏楽用にアレンジした本作は、原曲の迫力や疾走感をそのままに、吹奏楽ならではの重厚なサウンドで再現しています。
特筆すべきは、バリトンサックスのソロがギターソロを見事に代替している点。
文化祭や学園祭での演奏にぴったりの曲で、聴衆を熱狂させること間違いなしです。
演奏者の皆さんも、ロックのエネルギーを存分に表現できる本作で、会場を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
情熱大陸葉加瀬太郎

葉加瀬太郎さんの代表作として知られる本作は、情熱的なバイオリンの旋律とラテン風のリズムが特徴的。
番組のオープニングテーマとして30秒の尺で作られましたが、後にフルバージョンが制作され、多くの人々に愛されています。
1998年から放送されているTBS系ドキュメンタリー番組のテーマ曲として使用されており、葉加瀬さんの音楽キャリアにおいて重要な位置を占めています。
力強い旋律と感情的な表現力で、聴く人に活力と勇気を与える本作。
文化祭や学園祭で演奏すれば、会場を華やかに盛り上げること間違いなしですよ。



