【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
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【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(31〜40)
「レトロ」2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ天野正道

1970年代から80年代のポップスを現代の吹奏楽に見事に蘇らせた映像音楽の巨匠、天野正道さんによる一曲。
本作は、2023年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲとして委嘱され、全国大会では99団体中35もの団体が演奏したことでも大きな話題となりました。
ブライトロック、センチメンタルバラード、クロスオーバーと次々に表情を変える構成で、聴く人を飽きさせません。
ドラムやコンガが刻む本格的なリズムと、トランペットやサックスのジャジーなソロがとにかくクール!
「本物のポップスを」という作曲者の情熱が、サウンドの隅々から伝わってくるようです。
グルーヴ感があふれる演奏で会場を沸かせたいバンドにとって、最高の見せ場を作ってくれるのではないでしょうか?
アイドルYOASOBI

デビュー曲『夜に駆ける』の大ヒット以降、若い世代を中心に世界的な人気を誇る音楽ユニット、YOASOBI。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして書き下ろされた19thデジタルシングル曲『アイドル』は、ヒステリックなシンセサウンドと変則的なメロディーが耳に残るアッパーチューンです。
吹奏楽でアレンジすることでサウンドがやわらかくなり、また違う印象になるため演奏する側も聴く側も楽しめますよ。
演奏会でも盛り上がることまちがいなしのキャッチーなナンバーです。
SeptemberEarth, Wind & Fire

吹奏楽の演奏会で盛り上がる曲の中でも定番曲として人気があるのが、Earth, Wind & Fireの『September』です。
1978年にリリースされたこの曲は、一度聴くと頭から離れないメロディーが特徴で、サビの部分などは演奏者と聴衆の一体感を楽しめるのではないでしょうか。
もともとブラスセクションの曲なので、ブラスバンドで演奏すると映えます。
ダンスミュージックはノリが大切なので、演奏する際にはどうやってそのノリを再現するかを意識すると、より楽しく演奏できますよ!
エル・クンバンチェロRafael Hernández

プエルトリコ出身のラファエル・エルナンデス作曲によるラテンの名曲『エル・クンバンチェロ』は、意訳すると「太鼓をたたいてお祭り騒ぎをする人々」だそうです。
ラテン音楽でよく使われる管楽器が多用され、エネルギッシュでリズミカルな曲調も特徴。
タイトル通りラテン感満載で、ノリと勢いがこの曲の真骨頂ではないでしょうか。
吹奏楽の定番曲として演奏されていますが、高校野球の応援曲としても取り上げられていますよね。
華やかで勢いのある演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
セドナSteven Reinek

アメリカ・アリゾナ州に広がる赤い岩山や深い渓谷の風景を、壮大なサウンドで描き出したプログラム音楽の名曲です。
ポップスやクラシックなど幅広いジャンルを手掛けるアメリカの作曲家、スティーヴン・ライニキーさんの作品です。
この楽曲が持つダイナミックな魅力は、雄大なホルンの響きと、木管楽器が織りなす繊細な旋律の美しい対比から生まれているのかもしれません。
本作は2000年にワシントン・ウインズの演奏がアルバム『Rushmore』に収録されたのをはじめ、今なお多くの楽団に愛されています。
物語を旅するような感動が味わえるので、聴く人の心に情景を届けたいと願う演奏会で取り上げれば、忘れられない思い出になること間違いなしの一曲でしょう。
【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(41〜50)
ディープ・パープル・メドレー佐橋俊彦

吹奏楽の定番として広く親しまれているこのメドレー。
ロックバンド、ディープ・パープルの名曲3曲を吹奏楽用にアレンジした本作は、原曲の迫力や疾走感をそのままに、吹奏楽ならではの重厚なサウンドで再現しています。
特筆すべきは、バリトンサックスのソロがギターソロを見事に代替している点。
文化祭や学園祭での演奏にぴったりの曲で、聴衆を熱狂させること間違いなしです。
演奏者の皆さんも、ロックのエネルギーを存分に表現できる本作で、会場を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
メイン・ストリート・エレクトリカル・パレード佐橋俊彦

ディズニーの夢と魔法が詰まった楽曲がここに。
電飾で彩られた夜のパレードをイメージした本作は、1972年にディズニーランドで初演されて以来、世界中のディズニーパークで愛され続けています。
キャッチーなメロディと革新的な電子音楽の融合が特徴的で、佐橋俊彦さんによる吹奏楽編曲版も人気。
ディズニー映画の名曲が次々と登場し、4分30秒の演奏時間で聴く人を夢の世界へと誘います。
文化祭や学園祭で演奏すれば、会場が一気に華やかな雰囲気に包まれること間違いなし!
世代を超えて楽しめる本作は、吹奏楽部の皆さんにぜひおすすめしたい1曲です。



