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【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲

文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。

ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!

そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。

吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。

文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!

【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(11〜20)

イイじゃんM!LK

イイじゃん/M!LK【大阪桐蔭吹奏楽部】
イイじゃんM!LK

俳優やモデルなど多彩なフィールドで活躍し、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、M!LK。

2025年3月発売のメジャー2ndアルバム『M!Ⅹ』のリード曲として2025年2月に先行配信された本作は、2026年の第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されました。

王道ポップスからクラブサウンドへと大胆に切り替わる展開と、自分らしさを肯定する前向きなメッセージが印象的ですよね。

吹奏楽でアレンジすることで力強いビートやリズミカルなメロディがより際立ち、演奏会でも注目を集めることまちがいなしですよ。

明るいエネルギーで会場を一体にしたいときにオススメなナンバーです。

とくべチュ、して=LOVE

とくべチュ、して/=LOVE【大阪桐蔭吹奏楽部】
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを務め、多方面でマルチな才能を発揮しているアイドルグループ、=LOVE。

2025年2月に発売された18枚目のシングル表題曲の一つである本作は、相手の愛情を独占したいという強い思いが込められた、激甘でポップなラブソングです。

ありきたりな愛情表現ではもの足りない、唯一無二の愛を求めるストレートな感情がキャッチーなメロディに乗せて歌われています。

吹奏楽でアレンジすることで、華やかで明るいサウンドがより際立ち、演奏する側も聴く側もハッピーな気分になれますよ。

手拍子やキュートな振り付けを交えれば、文化祭のステージが一体となって盛り上がることまちがいなしのオススメのナンバーです。

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

YOUNG MAN ~YMCA~/ 東海大仰星高校吹奏楽部 / 豊中吹奏楽フェスティバル2020
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

文化祭や学園祭で会場全体が一つになれる、絶対に外せない鉄板ナンバー。

前向きで元気をもらえるテーマと、躍動感あふれるホーンセクションの響きは、吹奏楽部の演奏にピッタリです。

本作は、西城秀樹さんの通算28枚目のシングルとして1979年2月に発売された作品で、ヴィレッジ・ピープルのカバー曲を日本独自のポップスへと昇華させました。

オリコン月間ランキングで1979年3月度と4月度に連続1位を獲得する大ヒットとなり、2004年には通信会社のCMソングにも起用されています。

有名なアルファベット4文字の振り付けは誰でも簡単に踊れるので、ステージからお客さんに呼びかけて、ぜひ会場のみんなで一緒に盛り上がってみては?

ライラックMrs. GREEN APPLE

ライラック/Mrs. GREEN APPLE【大阪桐蔭吹奏楽部】
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春のひりつくような思い出と、それでも前に進もうとする強い意志を描いた楽曲です。

すっぱい春の中で咲くライラックのように、青春時代の淡い思い出や大切な人との絆を優しく包み込んだメロディが印象的です。

Mrs. GREEN APPLEらしい爽やかなサウンドとともに、過去の痛みも含めて自分を受け入れようとする前向きなメッセージが込められています。

2024年4月より放送中のアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、記憶を失った主人公の再生と成長を象徴する楽曲として機能しています。

第66回日本レコード大賞を受賞し、バンドのギターロックへの原点回帰と音楽的成長を感じさせる一曲です。

文化祭での演奏には最適で、聴衆の心に染み入る感動的なステージを演出できるでしょう。

タッチ岩崎良美

タッチ(2026年編曲)《吹奏楽ヒット》
タッチ岩崎良美

青春の輝きや疾走感があふれるメロディで、文化祭を華やかに彩りたい時にオススメなナンバーです。

1985年3月に発売された岩崎良美さんのシングルで、大ヒットを記録したテレビアニメ『タッチ』の主題歌として広く親しまれていますよ。

2026年には、B’zの稲葉浩志さんによるカバーバージョンが、WBC2026のテーマ曲に選ばれ再び話題に!

恋心やすれ違う感情を短い言葉で切り取った歌詞と、ロック調の力強いバンドサウンドが見事にマッチしていますね。

イントロから駆け抜けるような爽快感は吹奏楽のアンサンブルとも相性抜群で、会場のテンションを一気に引き上げてくれますよ!