【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
- 面白くて楽しい!文化祭・学園祭で盛り上がるダンス曲【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
- 【文化祭・学園祭】テーマ曲&オープニングにもおすすめの青春ソング
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
- 定番の吹奏楽メドレー
- 【元気ソング】文化祭・学園祭を盛り上げてくれる人気の歌&最新曲を厳選!
- 【文化祭&学園祭ソング】会場や催しを彩る人気の歌&ヒットソングを厳選!
- 【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】
- 【2026】湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がるおすすめの洋楽まとめ
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
- 【2026】湧いた!文化祭・学園祭で使えるおすすめの洋楽ダンス曲
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(61〜70)
笑点のテーマ中村八大

軽快で親しみやすいメロディーは、吹奏楽での演奏にぴったりの一曲です。
中村八大さんの手掛けた本作は、ジャズやポップスの要素を取り入れた明るい曲調で、1966年5月から日本テレビ系列で放送されている長寿番組のオープニングテーマとして使用されています。
アルバム『中村八大作品集~上を向いて歩こう』に収録されており、演奏しやすいように編曲されたバージョンも数多く存在します。
吹奏楽部のメンバーの皆さんには、華やかなステージや賑やかなオープンスペースでの演奏におすすめです。
音楽教材としても採用され、リコーダーやギターのアンサンブル曲として親しまれているので、世代を超えて聴衆を楽しませることができる作品です。
スク―ティン・オン・ハードロック~3つの即興的ジャズ風舞曲~David R. Holsinger

スウィング感があふれるジャジーなサウンドがたまらない、吹奏楽の名曲です。
アメリカの著名な作曲家David R. Holsingerさんの作品で、3つの短いスキャット風ダンスからなるエネルギッシュな組曲となっています。
寂れてしまった故郷の道を「素早く駆け抜ける」というユーモアを込めた逸話が、本作の軽快で即興的な雰囲気の源泉。
聴いているだけで体が動き出しそうです。
アルバム『The Music of Holsinger, Vol. 8』に収録されており、2012年にはドラムコーの競技会で取り上げられ、そのかっこよさで観客を魅了しました。
木管と金管がスリリングに掛け合う場面は、演奏者も聴衆も一気にテンションが上がるはず!
演奏会で目立ちたい、テクニカルな曲で沸かせたいという方にぴったりの一曲です。
プロヴァンスの風田坂直樹

スペインとプロヴァンスの風景を見事に音楽で描き出した、爽やかで華やかな吹奏楽曲。
田坂直樹さんが生み出した本作は、情熱的なスペインのリズムと、のどかなプロヴァンスの旋律が見事に調和しています。
金管楽器の勇壮なファンファーレと木管楽器の優美な旋律が織りなす世界観は、聴く人の心をわしづかみにすることでしょう。
2015年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲IVに選出され、多くの吹奏楽団によって演奏された本作は、コンクールはもちろん、演奏会のプログラムにも最適な1曲です。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

国内の女性アーティスト1位となるTikTokフォロワー数を誇り、海外からも注目を集めている4人組ダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2020年5月1日にリリースされた配信限定シングル曲『オトナブルー』は、昭和歌謡をイメージさせるノスタルジックなメロディーとインパクトのある首振りダンスが話題となりました。
耳に残るフレーズは吹奏楽での演奏でも強烈な印象を与えますよ。
世代を問わず心地よく感じられるアンサンブルのため、オススメのポップチューンです。
マゼランの未知なる大陸への挑戦樽屋雅徳

歴史上の偉大な冒険をテーマにした、ドラマチックでかっこいい樽屋雅徳さん作曲の作品。
大航海時代の探検家が未知なる大陸を目指す壮大な挑戦を描いており、聴く人の胸に眠る冒険心を激しく揺さぶりますよね。
希望に満ちた船出、困難に立ち向かう不屈の精神、そして新大陸発見の歓喜がドラマチックに表現され、一つの物語を味わえます。
本作は、2014年10月に発売されたアルバム『WORKS IV -Dream of W.D.O.-』に、東京佼成ウインドオーケストラの演奏で収録。
コンクールで壮大な世界観を表現したい、自分たちの限界に挑戦したいと考えているバンドにピッタリ!
物語の主人公になったつもりで演奏してみてはいかがでしょうか?
交響組曲「ドラゴンクエストⅤ」 天空の花嫁より「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」すぎやまこういち

文化祭や学園祭で欠かす事が難しいのが吹奏楽によるゲーム音楽の演奏です。
国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」の音楽はゲーム音楽の中でも代表的存在と言えるもので、「ドラクエ」の愛称で親しまれる本ゲームは多くのタイトルで300万本以上のヒットを記録しており、学校内でもプレイしたことがある生徒も多いはず。
今や先生までがドラクエ世代で演奏すれば人気沸騰することでしょう。
特におすすめなのが交響組曲ドラゴンクエストVからの選曲で、この「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」は通常戦闘BGMとボス戦闘BGMで吹奏楽ならではの迫力がある演奏が楽しめます。
曲想から「ドラクエ」と分かるので演奏中は多くの観客がニヤニヤしていることでしょう。
吹奏楽版は市販譜が販売されているので、ぜひ演奏曲の候補として入れて頂けたら幸いです。
ディズニー・メドレー-岩井直溥編曲Various Artists

ディズニーの名曲7曲を巧みに組み合わせた吹奏楽の人気メドレーです。
『ミッキーマウス・マーチ』から『星に願いを』まで、世界中で愛されている名曲たちが約9分にわたって次々と登場します。
岩井直溥さんによる絶妙なアレンジで、楽曲同士のつなぎ目は自然に流れ、まるで1つの物語を聴いているかのような感覚に浸れます。
1981年、ヤマハの『New Sounds in Brass』シリーズ第9集として世に送り出された本作は、吹奏楽のポップスアレンジの歴史に大きな影響を与えました。
東京佼成ウインドオーケストラによる演奏はアルバム『ニュー・サウンズ・イン・ブラス ハピネス・ベスト~ディズニー・セレクション~』でも楽しめます。
子どもから大人まで幅広い世代に愛される楽曲群なので、文化祭や学園祭などで演奏すれば、会場全体が笑顔に包まれること間違いなしです。



