【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
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【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(41〜50)
怪獣の花唄Vaundy

現役で美術系大学に通いながらメジャーデビューして若い世代を中心に人気を博しているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』に収録されている『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
吹奏楽にすることでやわらかいメロディーが際立ち、有名曲であることから演奏会でも注目を集めること間違いなしですよ。
開放的なアンサンブルが演奏していても楽しく、モダンな選曲をしたい時にオススメなナンバーです。
夜に駆けるYOASOBI

2020年に新しいサウンドで世の中を席巻した大ヒット曲が、YOASOBIの『夜に駆ける』です。
2019年の年末にリリースされ、さまざまなチャートを総なめにしましたよね。
主に吹奏楽の楽譜の出版を手掛ける楽譜出版社ウィンズスコアの代表を務める郷間幹男さんの編曲で、吹奏楽アレンジ版の楽譜も販売されています。
郷間さんアレンジでは、サビで高音域と低音域の楽器それぞれに見せ場が用意されているので、ぜひ文化祭でチャレンジしてみてください!
SeptemberEarth, Wind & Fire

吹奏楽の演奏会で盛り上がる曲の中でも定番曲として人気があるのが、Earth, Wind & Fireの『September』です。
1978年にリリースされたこの曲は、一度聴くと頭から離れないメロディーが特徴で、サビの部分などは演奏者と聴衆の一体感を楽しめるのではないでしょうか。
もともとブラスセクションの曲なので、ブラスバンドで演奏すると映えます。
ダンスミュージックはノリが大切なので、演奏する際にはどうやってそのノリを再現するかを意識すると、より楽しく演奏できますよ!
アフリカン・シンフォニーVan McCoy

雄大な大地とたくましく生きる動物たちを感じさせてくれるのが、アメリカの音楽プロデューサーであるヴァン・マッコイさん作曲の『アフリカン・シンフォニー』です。
「吹奏楽ポップスの父」と呼ばれた岩井直溥さんが1977年に吹奏楽アレンジを発表したことで、吹奏楽曲としても認知されるようになりました。
動物の鳴き声をイメージさせるフレーズが出てくるなど、ユーモアにあふれたサウンドがおもしろいんですよね。
高校野球の応援歌としても人気の1曲なので、ぜひ文化祭でも演奏してみてください!
コパカバーナBarry Manilow

華やかなリズムと物語性豊かな歌詞が印象的なバリー・マニロウさんの代表作。
1978年にリリースされ、米国ビルボードホット100チャートで8位を記録した本作は、ニューヨークの有名ナイトクラブを舞台に、愛と悲劇の物語を描いています。
1985年にはNBCでテレビ映画化されるなど、その人気ぶりがうかがえますね。
吹奏楽の特徴としては、ラテンの雰囲気を出すためにもパーカッションの見せどころが多い傾向にあります。
文化祭や学園祭で演奏すれば、会場が一体となって盛り上がること間違いなしの1曲です。
【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(51〜60)
きらり藤井風

吹奏楽の演奏曲として人気が高いのが、藤井風さんの『きらり』です。
Honda、VEZELのテレビCMとして採用されたこちらの曲は、スピード感のあふれるオシャレなメロディと、跳ねるような16ビートのリズム感が心地良いです。
吹奏楽なので歌詞はありませんが、曲を知っている方なら心の中で歌詞を口ずさむことでしょう。
歌詞は若者の青春をイメージしたような内容が魅力的です。
リズミカルな曲想なので、コンサート会場で手拍子をしてもらうと、よりいっそう盛り上がります!
ジョジョの奇妙な冒険 3部処刑用BGM「Stardust Crusaders」菅野祐悟

壮大なオーケストラサウンドに力強いサックスのフレーズが印象的な、アニメの戦闘シーンを彩る1曲。
菅野祐悟さんの音楽センスが光る本作は、緊迫感あふれるリズムと豪快なブラスサウンドが見事に調和し、戦闘シーンの高揚感を見事に表現しています。
サックスのソロパートでは、情熱的なフレーズと巧みなビブラートで、物語の感情の機微まで描き出しています。
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のオリジナルサウンドトラック『Departure』に収録され、2014年7月に公開された本作は、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部による演奏がYouTubeで話題となるなど、多くの音楽ファンの心をつかんでいます。
「レトロ」2023年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ天野正道

1970年代から80年代のポップスを現代の吹奏楽に見事に蘇らせた映像音楽の巨匠、天野正道さんによる一曲。
本作は、2023年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅲとして委嘱され、全国大会では99団体中35もの団体が演奏したことでも大きな話題となりました。
ブライトロック、センチメンタルバラード、クロスオーバーと次々に表情を変える構成で、聴く人を飽きさせません。
ドラムやコンガが刻む本格的なリズムと、トランペットやサックスのジャジーなソロがとにかくクール!
「本物のポップスを」という作曲者の情熱が、サウンドの隅々から伝わってくるようです。
グルーヴ感があふれる演奏で会場を沸かせたいバンドにとって、最高の見せ場を作ってくれるのではないでしょうか?
SpainChick Corea

強烈なインパクトを放つラテンジャズの金字塔です。
1972年に名盤『Light as a Feather』に収録された本作は、独特のリズムとメロディーで聴く人を魅了し続けています。
スペインのクラシック音楽をモチーフに、アフロ・キューバンのリズムを融合させた斬新なアレンジが光ります。
アル・ジャロウさんは1980年のアルバム『This Time』で見事なボーカルアレンジを披露。
MRT宮崎放送「MRTニュースワイド」のオープニング曲として1980年代まで使用され、2007年にはキリンビバレッジ「生茶」のCMでストリングスアレンジが起用されました。
吹奏楽の定番曲として人気が高く、文化祭などのステージで演奏すれば会場が一体となって盛り上がる、エネルギッシュな楽曲です。
森のくまさん、スーザに出会った高橋宏樹

高橋宏樹さんが編曲した本作は、童謡とマーチの意外な組み合わせが魅力的です。
軽快な『森のくまさん』とスーザの力強いマーチが出会い、まるで一緒に行進しているかのような楽しい雰囲気を醸し出しています。
『森のくまさん』のメロディの合間に『星条旗よ永遠なれ』や『ワシントンポスト』などが出てきて、吹奏楽ファンとしては思わずニヤリとしてしまう本作。
2023年5月にリリースされたズーラシアンウインドアンサンブルのアルバムに収録されており、コンサートのアンコール曲としても人気です。
聴衆を楽しませたい吹奏楽部の皆さんにおすすめの一曲です。



