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【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲

文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。

ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!

そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。

吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。

文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!

【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(41〜50)

アフリカン・シンフォニーVan McCoy

佐渡 裕&シエナ・ウインド・オーケストラ / アフリカン・シンフォニー
アフリカン・シンフォニーVan McCoy

雄大な大地とたくましく生きる動物たちを感じさせてくれるのが、アメリカの音楽プロデューサーであるヴァン・マッコイさん作曲の『アフリカン・シンフォニー』です。

「吹奏楽ポップスの父」と呼ばれた岩井直溥さんが1977年に吹奏楽アレンジを発表したことで、吹奏楽曲としても認知されるようになりました。

動物の鳴き声をイメージさせるフレーズが出てくるなど、ユーモアにあふれたサウンドがおもしろいんですよね。

高校野球の応援歌としても人気の1曲なので、ぜひ文化祭でも演奏してみてください!

夜に駆けるYOASOBI

2020年に新しいサウンドで世の中を席巻した大ヒット曲が、YOASOBIの『夜に駆ける』です。

2019年の年末にリリースされ、さまざまなチャートを総なめにしましたよね。

主に吹奏楽の楽譜の出版を手掛ける楽譜出版社ウィンズスコアの代表を務める郷間幹男さんの編曲で、吹奏楽アレンジ版の楽譜も販売されています。

郷間さんアレンジでは、サビで高音域と低音域の楽器それぞれに見せ場が用意されているので、ぜひ文化祭でチャレンジしてみてください!

カーペンターズ・フォーエバーJ.Raposo/P.Williams/R.Nichols/J.Bettis/R.Carpenter/H.David/B.Bacharach/L.Russell/B.Bramlett/F.Karlin/J.Griffin/R.Wilson

【淀工】カーペンターズ・フォーエバー / Carpenters Forever -大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部(2018)
カーペンターズ・フォーエバーJ.Raposo/P.Williams/R.Nichols/J.Bettis/R.Carpenter/H.David/B.Bacharach/L.Russell/B.Bramlett/F.Karlin/J.Griffin/R.Wilson

時代を超えて愛されるカーペンターズの名曲群を、吹奏楽ならではの華麗なアレンジで楽しめるメドレー作品。

本作は、バート・バカラックさんやポール・ウィリアムズさんといった名匠たちの楽曲を、編曲家の真島俊夫さんが一つの物語のように見事に紡ぎあげています。

未来への希望を感じさせる壮大なファンファーレから、心にじんわり染みる温かいメロディ、そして幸福感があふれるクライマックスへと続く展開は、聴く人の心をグッと掴んで離しません。

このアレンジは2015年6月、ヤマハの吹奏楽向け楽譜集として制作されたものです。

ポップスの輝きと吹奏楽の力強さが融合したサウンドは、演奏会を華やかに彩る、かっこよさを存分にアピールできる一曲です。

マゼランの未知なる大陸への挑戦樽屋雅徳

樽屋雅徳/マゼランの未知なる大陸への挑戦(Masanori Taruya / Magellan’s Voyage to Unknown Continent)
マゼランの未知なる大陸への挑戦樽屋雅徳

歴史上の偉大な冒険をテーマにした、ドラマチックでかっこいい樽屋雅徳さん作曲の作品。

大航海時代の探検家が未知なる大陸を目指す壮大な挑戦を描いており、聴く人の胸に眠る冒険心を激しく揺さぶりますよね。

希望に満ちた船出、困難に立ち向かう不屈の精神、そして新大陸発見の歓喜がドラマチックに表現され、一つの物語を味わえます。

本作は、2014年10月に発売されたアルバム『WORKS IV -Dream of W.D.O.-』に、東京佼成ウインドオーケストラの演奏で収録。

コンクールで壮大な世界観を表現したい、自分たちの限界に挑戦したいと考えているバンドにピッタリ!

物語の主人公になったつもりで演奏してみてはいかがでしょうか?

セドナSteven Reinek

アメリカ・アリゾナ州に広がる赤い岩山や深い渓谷の風景を、壮大なサウンドで描き出したプログラム音楽の名曲です。

ポップスやクラシックなど幅広いジャンルを手掛けるアメリカの作曲家、スティーヴン・ライニキーさんの作品です。

この楽曲が持つダイナミックな魅力は、雄大なホルンの響きと、木管楽器が織りなす繊細な旋律の美しい対比から生まれているのかもしれません。

本作は2000年にワシントン・ウインズの演奏がアルバム『Rushmore』に収録されたのをはじめ、今なお多くの楽団に愛されています。

物語を旅するような感動が味わえるので、聴く人の心に情景を届けたいと願う演奏会で取り上げれば、忘れられない思い出になること間違いなしの一曲でしょう。

テキーラChuck Rio

チャック・リオさんが1957年に作曲した本作は、ラテン風のノリが特徴的。

曲の途中で「テキーラ!」のかけ声があることで、さらに盛り上がりを感じられます。

1958年1月にビルボード・ホット100で1位を獲得し、大ヒットとなった本作。

映画『ピーウィーの大冒険』での使用も有名で、多くの人に親しまれています。

文化祭や学園祭で演奏すれば、会場が一気に盛り上がること間違いなしですね。

吹奏楽部の皆さん、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

《吹奏楽行進曲》星条旗よ永遠なれ(Stars and Stripes Forever)
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

この曲は、元アメリカ海兵隊音楽隊隊長のジョン・フィリップ・スーザが作曲した行進曲です。

アメリカ人の愛国心の象徴ともいえる行進曲で、1987年にアメリカ合衆国の公式行進曲に制定されました。

運動会といえば『星条旗よ永遠なれ』は定番曲なので、このメロディーはご存知の方も多いのではないでしょうか。

曲が始まるとウイーン・フィルのニューイヤーコンサートのアンコール曲『ラデッキー行進曲』と同じく、聴衆が曲にあわせて思わず手拍子を打ちたくなる感じもよくわかりますね。

文化祭に来た方の注目も集められる1曲ですよ!