文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
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【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(1〜10)
おジャ魔女カーニバル!!池毅

アニメソングや子供向け番組など、幅広い分野で記憶に残る名曲を手がけてきた作曲家の池毅さん。
1999年3月に発売されたテレビアニメ『おジャ魔女どれみ』のオープニング主題歌は、明快なメロディと弾むようなリズムが魅力のアッパーチューンです。
子供の素直な感情を描いた世界観と、ファンタジーのわくわく感が同居しており、放送当時から大きな反響を呼びました。
吹奏楽で演奏すると、そのキャッチーなフレーズが一層際立ち、会場全体を明るい雰囲気に包み込みますよ。
世代をこえて親しまれているため、文化祭や学園祭のステージで演奏すれば、誰もが笑顔になれるオススメのナンバーです。
宝島T-SQUARE

1986年にリリースされたアルバム『S・P・O・R・T・S』に収録された Jフュージョングループ T-SQUAREの代表曲で、キーボードの和泉宏隆さんによって作曲された曲です。
ライブのアンコールで盛り上がる曲としても有名で、学生ブラスバンド部など多くの吹奏楽でも取り上げられています。
この曲のキャッチーなメロディーは、さすがメロディーメーカー和泉さんの成せるわざ!
吹奏楽で演奏したくなるのもわかりますね。
そのキャッチーな音色で、文化祭に来るお客さんを魅了しちゃいましょう!
学園天国フィンガー5

『学園天国』は、1970年代のアイドルグループのフィンガー5が1974年にリリースした4枚目のシングル曲です。
小泉今日子さんや女性ダンスグループのMAXほか、たくさんの方がカバーしていて、映画『ウォーターボーイズ』のエンディングテーマとにも起用されました。
誰もが経験する学生生活の雰囲気を表した、明るく楽しい、ときには恋に悩む胸がキュンとする感じが曲調となっています。
この曲のイントロでの聴衆との掛け合いはお約束ですね。
文化祭の吹奏楽の演奏でもこの掛け合いをおこなえば、盛り上がること間違いなし!
爆裂愛してるM!LK

俳優やモデルなど多彩なジャンルで活躍するメンバーが集まり、変幻自在なスタイルで人気を博しているダンスボーカルグループ、M!LK。
2026年2月にメジャーデビュー後8枚目の両A面シングルの表題曲としてリリースされたこの楽曲は、多様な愛情の形を肯定するポジティブなメッセージとハイテンションなメロディが印象的ですよね。
圧倒的な勢いと疾走感のあるビートは、吹奏楽でアレンジすることでより華やかなサウンドになり、演奏する側も聴く側も心から楽しめますよ。
エネルギッシュなアンサンブルが会場の熱気を一気に高めてくれる、文化祭のステージを最高に盛り上げたいときにオススメなポップチューンです。
マツケンサンバ II松平健

南国のカーニバルの熱気と情熱を詰め込んだ楽曲を、松平健さんが2004年7月に発売。
宮川彬良さんが作曲を手掛け、ラテンの風を纏った独特のリズムとメロディが魅力です。
本作は、南国のビーチを思わせる灼熱のリズムと解放感が溢れる世界観を描き出し、真島茂樹さんによる振り付けと金色の着物姿が印象的なパフォーマンスが話題となりました。
オリコンシングルチャートでは3位を記録し、第55回NHK紅白歌合戦への出場や第46回輝く!日本レコード大賞での特別賞受賞など、輝かしい功績を残しています。
2025年1月からは、テレビアニメ『悪役令嬢転生おじさん』のエンディングテーマにも採用。
文化祭やお祭りなど、皆で盛り上がりたい場面で演奏すれば、会場全体が笑顔になること間違いありません。



