【デイサービス】秋の手作り作品。持ち帰れる製作アイデア
肌寒くなってくるこの季節は芸術の秋とも言われ、ものづくりがしたいという高齢者の方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、秋にぴったりの制作アイデアを紹介します。
こちらで紹介するアイデアは、おうちの秋の飾りやインテリアとして楽しめるので、デイサービスなどのレクリエーションにもオススメですよ。
作ったあとはぜひ持ち帰って、おうちでも秋の雰囲気を楽しんでくださいね。
ご家族やお友達へのプレゼントにもオススメです。
- 【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
- 【デイサービス】10月に作りたい高齢者向けの工作アイデア
- 【テーマは柿】高齢者の方におすすめ!簡単&楽しい秋の工作アイデア
- 【高齢者向け】デイサービスのレクもオススメ!11月の工作のアイディア
- 【高齢者向け】みんなで作ろう!11月の壁面飾りのなすてきなアイディア
- 【高齢者向け】秋の壁飾りのアイデア
- 【高齢者向け】簡単!10月にオススメな工作
- もみじテーマにした工作アイデア。高齢者の方向けの楽しい工作レク
- 【敬老の日】手作りで雰囲気を盛り上げよう!すてきな飾り付けのアイデアまとめ
- 【高齢者向け】ペットボトルキャップで作る楽しい工作をご紹介
- 【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介
- 【高齢者の方向け】秋を感じる9月のオススメな折り紙
【デイサービス】秋の手作り作品。持ち帰れる製作アイデア(11〜20)
オーロラどんぐり

100円ショップで販売されているホログラムを使って、オーロラどんぐりを作りましょう。
拾ってきたどんぐりを使う場合は、煮沸消毒するなど虫対策をおこなってから使ってくださいね。
まずはどんぐりの帽子を外し、外側をレシートでピカピカに磨きます。
底にキリで穴を空けて爪よう枝をさしたら、洗濯のりを塗ってお好きなカラーのホログラムで装飾してください。
最後にもう一度洗濯のりを塗って帽子をかぶせたら完成ですよ。
ヒートンをつければキーホルダーやオーナメントとしても活用できます!
柿のつるし飾り

ユラユラとするのが楽しい、柿のつるし飾りのアイデアです。
リアルな見た目ですが、工程はシンプルなんですよ。
まず小さめの折り紙を用意します。
そしてオレンジ色を丸く切り抜き、交互に重ねます。
それから緑の折り紙でヘタを作り、合わせるようにオレンジ色の折り紙を丸めればできあがりです。
これをたくさん作り、タコ糸でつるしましょう。
やや違う色合いの柿を用意すると、より映えると思いますよ。
もしくは、ややくすんだ色で干した質感を再現するなんてのもありです。
立体コスモス

中心から8方向に伸びた折り目をガイドにして、小さく折りたたむ工程を繰り返して完成させる立体的なコスモスです。
三角形を花びらの数にあわせて重ねていくような内容で、三角形の先端にしわをつける工程でコスモスの中央も作っていきます。
細かい折り返しが重要なポイントなので、折り目をしっかりと意識しながら正確に折りたたんでいきましょう。
途中で折り紙をねじりながら広げ、お花の柔らかい丸みをしっかりと付けていくことも大切ですよ。
どんぐりのブローチ

たくさんのどんぐりが揺れてかわいいブローチを、はぎれで作るアイデアをご紹介しますね。
このアイデアは型紙が公開されていますので、型紙通りにパーツを布から切り出して縫い合わせてください。
使うパーツは、どんぐりの実、殻斗、どんぐりの根本を包む布です。
実の中に詰める綿、どんぐりをつるすヒモ、ブローチの金具も必要になるのでご用意ください。
布を袋状や筒状に縫ってそれぞれのパーツを作り、最後に組み合わせてブローチに仕上げます。
すべて手縫いで作れますよ。
画用紙で立体どんぐり

狩猟や採取中心の食生活だった縄文時代には栗とどんぐりがたくさん食べられていたといいます。
時代を経て食生活が豊かになってくると甘みの少ないどんぐりが食べられなくなっていったとか。
今でもどんぐりのお豆腐を好んで食べる人もいると聞きますが、それほど一般的ではないですよね。
あなたの地方ではどうでしょうか?
そんなどんぐりを少し大きめに紙で立体的に作っても迫力がありそうです。
細い紙をいくつも組み合わせて作りますのでみんなで手分けして作ってもいいかも。
飾りとして使えばお部屋もにぎやかになる工作ですよ!


