【デイサービス】秋の手作り作品。持ち帰れる製作アイデア
肌寒くなってくるこの季節は芸術の秋とも言われ、ものづくりがしたいという高齢者の方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、秋にぴったりの制作アイデアを紹介します。
こちらで紹介するアイデアは、おうちの秋の飾りやインテリアとして楽しめるので、デイサービスなどのレクリエーションにもオススメですよ。
作ったあとはぜひ持ち帰って、おうちでも秋の雰囲気を楽しんでくださいね。
ご家族やお友達へのプレゼントにもオススメです。
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【デイサービス】秋の手作り作品。持ち帰れる製作アイデア(41〜50)
お月見壁かけ飾り

秋の夜長には欠かせないイベントであるお月見の風景を切り取った、壁にかけられる飾り付けです。
真ん中をカットした紙皿をベースにして、装飾を加えていくだけのシンプルな工作ですね。
まず紙皿には黒い色を付けて、そこにスパンコールや黄色の折り紙を丸く切り取った月を貼り付けて夜空を表現します。
あとはお月見には欠かせない団子やうさぎを配置して、つりさげるためのひもを取り付ければ完成です。
月が上った夜空をどのように彩るか、何を配置すればお月見の楽しさが伝わるのかを自分なりに考えてみるのもおもしろそうですね。
お花紙の貼り絵で作るコスモス絵皿

お花紙を使ってコスモスを作り、それを紙皿にデコレーションしてコスモスの絵皿を作ってみませんか?
お花紙を三つ折りにしてから端を三角に折って正方形を取り、それをたたんでから切り花びらを作ることで一気に3枚のコスモスができあがります。
赤、ピンク、白などお好みのお花紙でコスモスを作っていきましょう。
紙皿の上に水で薄めたのりを筆で塗り、その上からコスモスを配置していきます。
コスモスの上からも筆でのりをなじませましょう。
紙皿の縁にも、好きな色のお花紙をあしらえばよく乾かして完成です。
かぼちゃお化け 立体モビール飾り

秋のイベントといえばハロウィン、そのハロウィンの飾り付けといえばカボチャを利用したものが定番ですよね。
そんなハロウィンには欠かせないジャック・オー・ランタンを、折り紙を使って作ってみましょう。
折り紙を折りたたんだ状態でジャック・オー・ランタンの形にカット、つながったそれぞれのパーツの折り目を変えて貼り合わせれば完成です。
貼り合わせる際にひもを挟み込んでつり下げられる形に仕上げるのがわかりやすいですが、立体的な仕上がりなのでひもを取り付けずに置くタイプの飾りにしてみるのもいいかもしれませんね。
かぼちゃの入れ物

ハロウィンの定番アイテムとして、活躍間違いなしのかぼちゃの入れ物を作ってみましょう!
ハロウィンパーティーの時に、お菓子入れとして大活躍してくれるのではないでしょうか。
画用紙を帯状にカットしたものを組み合わせていく作り方なので、特別な材料や道具が必要なく誰でも気軽に取り組んでいただけるでしょう。
持ち手は麻ひもを編んだり、モールを組み合わせてもステキですね!
かぼちゃだけではなくオバケを表現したり、さまざまな色を組み合わせても個性が出せるのでは。
かわいいもみじの感謝カード

カラフルなもみじがぎっしりと詰まった、かわいいもみじの感謝カードを作ってみるのはどうでしょうか?
半分に折った折り紙にもみじの形を描いて、切り抜いて開けばもみじのできあがり!
小さめのものをいくつか用意して、カードの表紙にはっていきましょう。
もみじの葉脈を色鉛筆などで描き入れてもすてきな仕上がりに。
カードを開いた時に飛び出すギミックや差し込み式でカードを忍ばせるなど、いろんな工夫をほどこしてみてください。
誰かに贈りたくなりますね。
じゃばら折りで作る柿

柿を見ると、秋の訪れを感じられるという方も多いのではないでしょうか。
今回は、旬の秋にピッタリなじゃばら折りで作る柿をご紹介します。
用意するのは折り紙、ヘタ、両面テープ、毛糸、ノリのみです。
工作が苦手な方でも、じゃばら折りをマスターすれば手軽に作れちゃいますよ。
じゃばら折りとは、山折りと谷折りを交互に3回折る折り方です。
そのじゃばら折りで折った折り紙をくっつけるだけでリアルな柿が出来上がり。
お部屋のインテリアとしてとりいれて、秋の雰囲気をたっぷり味わってくださいね。
ちぎって貼るだけ!紅葉の壁飾り

ハサミを使わずに仕上げられる、紅葉の壁飾りもオススメです。
用意する材料は画用紙と折り紙。
画用紙をベースにし、ちぎった折り紙を貼り付けて紅葉のような見た目にするという内容です。
赤色で一般的な紅葉を再現してもよいですし、和柄の折り紙を使って和風テイストにしても楽しそうです。
またベースにする画用紙の色でも雰囲気が大きく変わりますよ。
落ちついた印象にしたい場合は、黒がよさそうです。
好みに合わせた見た目にしてみましょう。
どんぐりのお手玉

外出するのにも最適な10月。
公園やキャンプ場でどんぐりを拾ったらぜひお手玉を作りましょう!
お手玉は高齢者の方にもなじみ深いアイテムでもあるので、回想法としても役立つのではないでしょうか。
お好きな柄の長方形の布を用意し、横を並縫いにし玉止めはせずに余分な糸をカットしておきます。
続いて、布を半分に折って、端を縫い合わせ玉止めをしておきましょう。
玉止めをしていないほうの糸を絞り、巻き付けて玉止め。
布を裏返してどんぐりを詰め、口を並縫いし糸を引っ張って絞ったら完成!
高齢者の方の手先の訓練にもぴったりなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
どんぐりのマグネットクリップ

さりげなく飾れるアイテムがあると重宝しますよね。
ということで紹介したいのが、どんぐりのマグネットクリップのアイデアです。
こちらはクリップやマグネットにどんぐりを接着する、というアイデア。
さまざまなデザインを考えられるのが、おもしろいポイントですね。
例えばどんぐりの帽子部分を縄で自作してみたり、ドライフラワーをそえたりなど……。
また、ほどよい大きさなので、誰かにプレゼントを贈りたいときにも最適ですよ。
どんぐりツリー

季節を感じられるインテリアアイテムとして紹介するのが、どんぐりツリーです。
こちらはたくさんのどんぐりを重ねるようにして接着し、ツリーを作るというもの。
もちろん作ってすぐに飾っても良いのですが、秋に作っておいてクリスマスに飾るというのもオススメです。
お好みで頂上部分に松ぼっくりを乗せたり、リボンを巻いたりしてもよいでしょう。
グッとオリジナリティが増しますよ。
ちなみに、どんぐり単体をツリーに見立てて塗装するというアイデアもあります。


