【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
デイサービスなどの高齢者施設で作った作品を持ち帰れば、自宅で飾ったり使ったりできて楽しみが増えますよね。
制作に集中することを楽しまれる高齢者の方も多いようです。
そこで今回は、自宅に持ち帰れる作品のアイデアを集めました。
小物入れや写真立てなどの自宅でも使える実用性があるものや、飾って楽しむものまで用意しています!
材料も手軽に用意できる物や、空きビンなどのリサイクル品を利用しますよ。
工作は指先を使うので、脳が活性化され認知症予防にもつながり、作品作りの達成感や充実感も味わっていただけます。
ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集(141〜150)
動物マグネット

ペットボトルのフタを使って作る、かわいい動物マグネットをご紹介します。
ペットボトルに麻ひもを巻き付け、接着剤で固定します。
次に丸く切った布で綿をくるみ、包んでいきます。
綿が見えないよう、口の部分とペットボトルのフタをくっつけたら、フェルトで作った耳や顔、手を付けくわえていきます。
先に作った麻ひもと、ペットボトルのフタの間に磁石を入れて固定したら完成です。
いろんな動物が作れるので、お友達と一緒に作って見せ合うのも楽しそうですね。
ぜひ作ってみてくださいね。
新聞ちぎり絵 紫陽花

新聞紙のカラー写真や色が付いた画像で、紫陽花のちぎり絵作品を作ってみましょう。
指先を使って新聞をちぎり、貼り付ける新聞ちぎり絵。
たくさん指先を使うので、高齢者の方の脳に刺激を与え活性化にも期待ができます。
また、新聞紙を使うので準備も楽にできるのもいいですね。
紫陽花の下絵に、お好みの色の新聞紙を置いていただきましょう。
椅子に座って、「この色はどうかな」や「あの色がいいかも」など、あれこれお話ししながら作れそうですね。
周りの方とも交流が深まるかもしれませんよ。
和太鼓ストラップ

揺らすとリンリンと鈴がなる、和太鼓ストラップをご紹介します。
ペットボトルのフタを2つ組み合わせて作りますよ。
鈴を通したヒモの、鈴をペットボトルの中に入れて、ヒモを2つの組み合わせたペットボトルの間から出します。
ペットボトルのフタには、あらかじめ和太鼓の模様を描いておきましょう。
フタが重なった部分に、ビニールテープを巻いていきます。
ヒモが出ている部分のビニールテープに切り込みを入れて、ヒモを出すことがポイントですよ。
身近なもので作れるので、高齢者の方とぜひご一緒に作ってみてくださいね。
【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集(151〜160)
ペーパークイリングで作る金魚

細長い紙を丸め、さまざまなものを表現するペーパークイリングで、金魚を作ってみましょう。
基本的に爪よう枝など細い棒に紙を巻き付け丸め、それを緩めたり、摘んで形を変えたりしてパーツを作っていきますよ。
金魚に必要なパーツは6つで、顔+胴体で1つ、尾びれで3つ、背びれと胸びれがそれぞれ1つずつです。
パーツができたら組み合わせて接着し、ビーズなどで目を付けましょう。
紙ヒモを渦巻き状に接着して土台を作り、そこに金魚を貼り付ければ、夏らしい壁飾りにもなりますよ。
夏祭り金魚

施設内の夏祭りでも大活躍する、金魚の制作アイデアをご紹介します。
金魚は丸めたティッシュにお花紙をかぶせ、形を整えてホチキスで留めて目をつけたら完成です。
これだけでもかわいいのですが、夏祭り感を出すためにもう一工夫!
ラッピングバッグにキラキラしたクッション材やカラーセロハンを入れて、水を表現。
その中にテグスをつなげた金魚を入れ、ラッピングバッグが三角形になるよう閉じてください。
こうすることで、お祭りで金魚すくいした気分を味わえますよ!
簡単釣りざおと金魚

釣りざおと金魚を作って夏らしい遊びを楽しんでみませんか?
金魚はお花紙を丸めボール状にし、さらにお花紙で包んで金魚の形に整えます。
目を付け、口元にクリップを差し込んで接着すれば完成ですよ。
釣りざおは、細く丸めた紙を4本束ねて作るのですが、その1本に短くカットした細いストローを貼っておきます。
クリップの針を付けたヒモをストローに通し、お好みの長さでカット。
ビーズなどを通してストッパーをつけたら完成ですよ。
糸を垂らして金魚のクリップに針を通し、ヒモを引っ張って釣り上げてください。
紙で作る泳ぐ金魚の箱

紙で作る、泳ぐ金魚の箱を作ってみましょう。
金魚はテンプレートがありますので、絵を描くのが苦手な方でも大丈夫です。
箱自体も円形パーツと側面のパーツを組み合わせれば完成するため、それほど大変ではありませんよ。
箱が完成したら、ペーパークイリングで作った支柱パーツを底のフチに貼り付けます。
そうして高さを出してから細かいパーツを入れ、円形のプラ板を重ねてください。
再び支柱パーツを貼り付け、次は金魚とビーズを入れてプラ板で閉じましょう。
こうすることで底が二重構造となり、金魚がすべるように動くんですね。



