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【歴代】ドラえもんの主題歌・挿入歌で心に残る名曲たち

日本の国民的テレビアニメ『ドラえもん』の主題歌をご紹介します。

ドラえもんはテレビ朝日のアニメの中で最長寿番組となっており、大人の方でもドラえもんを観て育ったという方も多いのではないでしょうか?

丸いシルエットが可愛らしく、いつでものび太に力を貸してあげるドラえもんは人気者ですよね。

「ドラえもんの主題歌といえば?」という質問は、世代によって答えが分かれそうですが、皆さんが思い浮かべた楽曲はほとんど入っているはず。

今回は、映画版の主題歌もあわせてご紹介しています。

ぜひ子供時代を思い出しながら聴いてみてください。

【歴代】ドラえもんの主題歌・挿入歌で心に残る名曲たち(61〜70)

ドラえもん絵描き歌水田わさび

【水田さんバージョン】ドラえもんの絵描き歌「まるかいててー」.wmv
ドラえもん絵描き歌水田わさび

ドラえもんの世界観をそのまま歌にした、とってもキュートな曲ですね!

水田わさびさんの愛らしい声と相まって、聴いているだけで楽しい気分になれます。

簡単な歌詞とメロディで、子供たちがドラえもんを描けるように工夫されているのがポイント。

2008年1月にアルバム『ドラえもん☆うたの大行進!』に収録されたこの曲は、アニメ『ドラえもん』の挿入歌としても人気を博しました。

歌いながらドラえもんを描けるので、お絵かき好きな子供たちにピッタリ。

家族みんなで歌って楽しめる曲なので、休日のお昼にでも聴いてみてはいかがでしょうか?

心をゆらして岩渕まこと

心をゆらして 岩渕まこと 【ドラえもん のび太の宇宙開拓史 主題歌】【ドラえもん50周年】
心をゆらして岩渕まこと

映画『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』で、感動的な別れのシーンを彩った挿入歌です。

岩渕まことさんのソフトでメローな歌声が、物語の切ない雰囲気にぴったりで胸に響きますよね。

この楽曲は、失くしてしまった大切なものを、心を静かに見つめ直して探しにいこうというメッセージが込められているようです。

友情や温かい記憶といった、目には見えない宝物の大切さを教えてくれるのではないでしょうか。

1981年3月に発売されたシングルで、作曲を親子で手がけたという心温まるエピソードもすてきですね。

大人になって忘れかけていた純粋な気持ちをそっと取り戻させてくれる名曲ですよ!

子供時代を懐かしんだり、大切な誰かを思い出したりしたい時に聴いてみてくださいね。

この星のどこかで由紀さおり、安田祥子

映画ドラえもんのび太の太陽王伝説 主題歌「この星のどこかで」
この星のどこかで由紀さおり、安田祥子

由紀さおりと安田祥子の美しいデュエットが印象的なこの曲は、2000年公開の映画『ドラえもん のび太の太陽王伝説』のエンディングテーマとして起用された楽曲です。

映画のラストシーンと合わせて聴けば、感動が倍増する1曲です。

Love you close知念里奈

ゆったりした曲調と優しい歌声が耳に心地いいこの楽曲。

知念里奈さんの15枚目のシングルとして2001年に発売され、映画『ドラえもん のび太と翼の勇者たち』のエンディングテーマとして起用されました。

また、知念里奈さんはこの映画に声優としても参加しています。

友達木村昴

「友達」/ MV / Japanese sub
友達木村昴

ジャイアン役でおなじみの木村昴さんが歌う友達への思いを描いた楽曲、映画『ドラえもん新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』の挿入歌です。

ジャイアンを演じているときとはまた違う、あたたかく穏やかな歌声が印象的ですね。

友人との出会いを思い出し、これからもずっと友達でいたいと強く願う、友情に熱いジャイアンの姿を描いているかのような歌詞が、木村昴さんの優しい歌声と重なって、楽曲をとても感動的にしています。

ドラえもんのうた女子十二楽坊

12 Girls Band – Doraemon Theme Song (Doraemon no Uta)
ドラえもんのうた女子十二楽坊

ドラえもんの世界観がたっぷり詰まったこの楽曲は、中国の伝統楽器と西洋の現代楽器を巧みに融合させた、女子十二楽坊さんならではの独特な魅力にあふれています。

2005年4月にアルバム『女子十二楽坊 〜THE BEST OF COVERS〜』でカバーされたこの曲は、中国の伝統音楽とJ-POPの新たな出会いを生み出しました。

夢と希望に満ちたメロディが、まるでどこでもドアを開けて新しい世界に飛び出すような、わくわくする気持ちにさせてくれますよ。

おれはジャイアンさまだ!

あの有名なガキ大将のテーマソングといえば、この曲!

という方も多いのではないでしょうか?

マーチ風の力強いメロディに乗せて、ケンカも歌も誰にも負けないと高らかに歌い上げる姿は、まさに彼のキャラクターそのものですね。

初代ジャイアンの声優を務めたたてかべ和也さんが自ら作詞を手がけており、自信満々だけどどこか憎めない彼の魅力が存分に表現されています。

この楽曲は、1981年7月に発売されたLP盤『ドラえもん バラエティ★ジョッキー4』に収録され、アニメの挿入歌として、特にリサイタルのシーンで親しまれてきました。

気分が落ち込んだ時に聴けば、彼の豪快な歌声に悩みも吹き飛んでしまいそう!

子供時代を思い出しながら、元気をもらいたい時にぴったりの1曲ですよ。