【歴代】ドラえもんの主題歌・挿入歌で心に残る名曲たち
日本の国民的テレビアニメ『ドラえもん』の主題歌をご紹介します。
ドラえもんはテレビ朝日のアニメの中で最長寿番組となっており、大人の方でもドラえもんを観て育ったという方も多いのではないでしょうか?
丸いシルエットが可愛らしく、いつでものび太に力を貸してあげるドラえもんは人気者ですよね。
「ドラえもんの主題歌といえば?」という質問は、世代によって答えが分かれそうですが、皆さんが思い浮かべた楽曲はほとんど入っているはず。
今回は、映画版の主題歌もあわせてご紹介しています。
ぜひ子供時代を思い出しながら聴いてみてください。
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【歴代】ドラえもんの主題歌・挿入歌で心に残る名曲たち(71〜80)
ドラえもん絵描き歌水田わさび

ドラえもんの世界観をそのまま歌にした、とってもキュートな曲ですね!
水田わさびさんの愛らしい声と相まって、聴いているだけで楽しい気分になれます。
簡単な歌詞とメロディで、子供たちがドラえもんを描けるように工夫されているのがポイント。
2008年1月にアルバム『ドラえもん☆うたの大行進!』に収録されたこの曲は、アニメ『ドラえもん』の挿入歌としても人気を博しました。
歌いながらドラえもんを描けるので、お絵かき好きな子供たちにピッタリ。
家族みんなで歌って楽しめる曲なので、休日のお昼にでも聴いてみてはいかがでしょうか?
おれはジャイアンさまだ!

あの有名なガキ大将のテーマソングといえば、この曲!
という方も多いのではないでしょうか?
マーチ風の力強いメロディに乗せて、ケンカも歌も誰にも負けないと高らかに歌い上げる姿は、まさに彼のキャラクターそのものですね。
初代ジャイアンの声優を務めたたてかべ和也さんが自ら作詞を手がけており、自信満々だけどどこか憎めない彼の魅力が存分に表現されています。
この楽曲は、1981年7月に発売されたLP盤『ドラえもん バラエティ★ジョッキー4』に収録され、アニメの挿入歌として、特にリサイタルのシーンで親しまれてきました。
気分が落ち込んだ時に聴けば、彼の豪快な歌声に悩みも吹き飛んでしまいそう!
子供時代を思い出しながら、元気をもらいたい時にぴったりの1曲ですよ。
君がいるから堀江美都子とこおろぎ’73

堀江美都子さんの澄んだ歌声と、こおろぎ’73の厚みのあるコーラスが織りなす豪華なハーモニーが心に響く1曲です。
仲間がいるからこそ未来へ進めるという、温かくも力強いメッセージが込められていますね。
本作は1988年3月に公開された映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』のエンディングテーマに起用されました。
映画の壮大な冒険のフィナーレを飾り、感動を一層深めてくれたのではないでしょうか。
作詞を武田鉄矢さんが手がけ、歌詞の人気ランキングで3位に輝くなど、時代を超えて愛され続けています。
何かに挑戦する時や、友人の大切さを感じた時に聴けば、きっと勇気が湧いてくるはずですよ。
わたしが不思議大杉久美子

夕陽が目に浮かぶような、切なくも温かいメロディが心に響くこの曲は、1986年公開の映画『ドラえもん のび太と鉄人兵団』のエンディングテーマです。
本作を聴くと、映画の感動的なクライマックスを思い出す方も多いのではないでしょうか?
作詞家の武田鉄矢さんが描いた、主人公の心の成長や揺れ動く繊細な感情を、大杉久美子さんの透き通る歌声が見事に表現していますね。
この名曲は映画公開に先駆け、1986年2月に発売されました。
今ではアルバム『映画ドラえもん うたの大全集』などにも収録される定番曲です。
子供時代の思い出に浸りながら、物語の深い余韻をじっくり味わいたい時にぴったりの1曲ですよ!
だからみんなで岩渕まこと

仲間と力を合わせることの大切さを教えてくれる、心温まる1曲です。
この楽曲は、1982年公開の映画『ドラえもん のび太の大魔境』のエンディングテーマに起用されました。
歌唱を担当した岩渕まことさんは、前年の『心をゆらして』や翌年の『海はぼくらと』でも主題歌を手がけており、当時のドラえもん映画を彩ったシンガーの一人といえるのではないでしょうか。
自分の勇気は小さくても、みんなと一緒なら強くなれるという本作のメッセージが、映画で描かれる友情物語と重なり胸が熱くなりますよね。
少し心細く感じた時に聴くと、友達の顔が思い浮かんで勇気をもらえますよ!
心をゆらして岩渕まこと

映画『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』で、感動的な別れのシーンを彩った挿入歌です。
岩渕まことさんのソフトでメローな歌声が、物語の切ない雰囲気にぴったりで胸に響きますよね。
この楽曲は、失くしてしまった大切なものを、心を静かに見つめ直して探しにいこうというメッセージが込められているようです。
友情や温かい記憶といった、目には見えない宝物の大切さを教えてくれるのではないでしょうか。
1981年3月に発売されたシングルで、作曲を親子で手がけたという心温まるエピソードもすてきですね。
大人になって忘れかけていた純粋な気持ちをそっと取り戻させてくれる名曲ですよ!
子供時代を懐かしんだり、大切な誰かを思い出したりしたい時に聴いてみてくださいね。
海はぼくらと岩渕まこと

岩渕まことさんの伸びやかで優しい歌声が、まるで穏やかな海そのもののように心を包み込むようです。
この楽曲は1983年3月公開の映画『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』エンディングテーマとして起用されました。
冒険を終えたのび太たちの心に寄り添い、海を母のような大きな存在として描く歌詞は、聴く人を温かい気持ちにさせてくれますよね。
波の音を思わせるようなリズミカルな言葉の響きも印象的です。
本作は、岩渕さんが3年連続でドラえもん映画の主題歌を務めた3作目にあたり、映画公開後の同年4月にシングルが発売されました。
壮大な物語の余韻に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
何かいい事きっとある島崎和歌子

日々のささいな出来事の中に、きらめく希望が隠れていることを教えてくれる1曲です。
この楽曲は、タレントとしてもおなじみの島崎和歌子さんが1993年3月に発売した8枚目のシングルで、映画『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』のエンディングテーマとして多くの人の心に残りました。
作詞を武田鉄矢さんが手がけており、勉強や日常の何気ない風景から未来への期待感を紡ぎ出す詩的な世界観が魅力的ですよね。
優しいメロディと島崎さんのあたたかな歌声が合わさり、まるで「大丈夫だよ」と励ましてくれているようです。
映画の感動的なラストと本作が重なり、勇気をもらった方も多いのではないでしょうか?
何かにつまずいてしまった時、きっと前向きな気持ちにさせてくれますよ。
天までとどけ武田鉄矢

1990年3月に発売された武田鉄矢さんの9枚目のシングルで、映画『ドラえもん のび太とアニマル惑星』の主題歌に起用された楽曲です。
作詞も武田鉄矢さん自身が、作曲は堀内孝雄さんが手がけています。
本作は、迷ったり涙したりする弱さも人間らしさとして、ありのままを優しく肯定してくれるメッセージが込められています。
その温かいまなざしは、聴く人の心をそっと包み込み、静かな勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
何かにつまずいて少し疲れてしまったときに聴けば、張り詰めた心がほぐれていくような安らぎを感じさせてくれますよ。
雲がゆくのは武田鉄矢

武田鉄矢さん自身が作詞を手がけた、聴く人の心に優しく寄り添う楽曲です。
1992年3月に公開された映画『ドラえもん のび太と雲の王国』の主題歌として起用されました。
ドラえもんが故障するというシリーズ初の展開が描かれた物語を、本作は感動的に彩っていますよね。
叙情的なギターの旋律が心に響き、傷ついた誰かを慰めるような温かいメッセージが伝わってきます。
空を流れる雲にそっと思いを重ねる歌詞の世界観は、さすが武田鉄矢さんだと感じさせます。
落ち込んだ時に空を見上げながら聴くと、そっと背中を押してくれるような気持ちになりますよ。
アルバム『ドラえもん映画主題歌集~雲がゆくのは』などでも聴けます。
【歴代】ドラえもんの主題歌・挿入歌で心に残る名曲たち(81〜90)
世界はグー・チョキ・パー武田鉄矢一座

じゃんけんをモチーフにしたユニークな歌詞が心に残る楽曲です。
作詞を手がけた武田鉄矢さんならではの、温かくも深いメッセージが込められています。
人や文化、考え方のちがいをグー・チョキ・パーに例え、みんながちがうからこそ世界は楽しくなるんだと歌っています。
この楽曲は、1994年3月に発売されたシングルで、映画『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』のエンディングテーマとして起用されました。
武田鉄矢一座が歌う軽快なリズムとポジティブな歌詞は、映画の冒険の終わりを明るく彩ります。
元気が出ないときや、多様性の大切さを改めて感じたいときに聴いてみてくださいね!
踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭水田わさび

日本の夏祭りを思わせる陽気な音頭のリズムと、みんなで楽しめる合いの手が印象的な楽曲は、主人公の声優を務める水田わさびさんが歌っています。
歌詞には、夢を抱えて短い足で踊る姿や、丸い頭をフル回転させる様子がユーモラスに描かれ、ドラえもんの愛らしいキャラクターが目に浮かびますね!
この楽曲は2005年10月に発売され、テレビアニメ『ドラえもん』の夏期エンディングテーマに起用されました。
本作はその後もリメイクされるなど長く親しまれており、家族や友人と一緒に夏気分を盛り上げたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
さよならにさよなら海援隊

別れは悲しいことかもしれないけれど、それが新しい始まりにつながる大切なものだと教えてくれるのが、フォークグループ海援隊によるこの1曲です。
武田鉄矢さんが紡ぐ歌詞は、別れさえもらせん階段のように巡り、やがて新たな出会いへと続いていくという希望に満ちていますよね。
本作は1995年3月公開の映画『ドラえもん のび太の創世日記』の主題歌だったのでご存じの方も多いかもしれませんね。
シングルにはなっていませんが、アルバム『涙、自ら拭い去る時』などで聴けます。
人生の節目で少し寂しさを感じた時、その温かいメッセージが心を満たしてくれますよ。
夢のゆくえ白鳥英美子

白鳥英美子さんの透き通るような歌声が、壮大な冒険の終わりを優しく包み込む1曲です。
この楽曲は1991年3月に6枚目のシングルとして発売され、映画『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』の主題歌に起用されました。
アラビアンナイトの世界を旅した物語と見事に調和した、幻想的な雰囲気が魅力的ですよね。
砂漠の夜をかける汽車や夜空に輝く天の川など、美しい情景が目に浮かぶ歌詞に心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
魔法にかけられたような不思議な冒険の余韻にひたれる、本作の神聖な雰囲気がたまりません。
映画の感動をもう一度味わいたい時や、静かな夜に物思いにふけたい時に聴いてみてくださいね!
Love is you矢沢永吉

日本のロックシーンの最前線を走り続けてきた矢沢永吉さんが歌う、壮大で優しいバラードです。
本作は1997年10月に発売され、映画『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』の主題歌に起用されました。
都会を舞台に、涙も笑顔も全てを包み込むような深い愛情が描かれており、その世界観が感動的な物語にぴったりですね!
力強くも温かい矢沢さんの歌声が、揺れる思いや愛おしさを表現した歌詞と重なり、胸に響きます。
ロックの印象が強い彼が贈る甘く切ないメロディは、大切な人をただ純粋に思う気持ちの尊さを感じさせてくれますよ。
誰かを心から大切に思う時に聴いてみてくださいね。



