【2025】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2025】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(61〜70)
Overdoseなとり


なとりさんの代表曲で、この曲もTikTokをはじめインターネットがキッカケで注目を集めた1曲です。
洗練された都会的なサウンドとクールな歌声が印象的な楽曲ですよね。
この曲は比較的ゆったりとしたテンポが特徴的で、ロックバンドの楽曲でもよく登場する4つ打ちのバスドラムの上でハイハットを8分音符の裏で叩くダンスビートが登場します。
その中でもこの曲のダンスビートで特徴的なのが、先述の基本のダンスビートの中にハイハットの3連符が混ぜ込まれているところ。
まずは曲をよく聴いてビートの構成を理解するところから始めましょう!
他の曲でも頻繁に登場するビートではありませんが、基本のビートをアレンジする力が付くと思います。
私は最強Ado


BPM192とアップテンポなロックチューンですが、曲の大部分はハイハットやライドシンバルを4分音符で刻んでいるので、ビートに慣れ親しめたら叩けるようになるはずです。
この曲で登場するビートの中でも今回身につけたいのは種類のビートです。
一つはBメロで登場するビートで、4分音符の右手に8分音符の左手と右足が絡み、手足を交互に動かすようなパターンです。
慣れるまではこんがらがってしまうかもしれませんが、叩けるようになればとっても心地よいですよ。
このビートは少し形を変えて間奏でも登場する2番のサビ後の間奏でも登場します。
2つめに押さえたいビートはサビ。
4分音符でハイハットを刻むシンプルなビートに思えるかもしれませんが、2拍目と4拍目のスネアの後ろにゴーストノートといって、オマケのような小さな音符がついています。
このゴーストノートがあることでビートによりいっそう疾走感が加えられるんですよね。
このビートは他の曲でも必ず役に立ちますので、ぜひこの機会にマスターしておいてください。
のびしろCreepy Nuts


トラックにギターサウンドが取り入れられていることで、バンドでも演奏してみたくなるような曲ですよね。
ドラムに関しては、1種類のビートの繰り返しなので初心者ドラマーにもオススメです。
BPMが174なので初心者の方にとっては少し速く感じられるかもしれませんが、この曲のビートではハイハットが4分音符で刻まれているので、それほどしんどさを感じることなく叩けるはず。
ただし、4分音符で刻まれるハイハットの合間にバスドラムが8分音符で入るビートは、慣れるまでは手と足がぐちゃぐちゃになって叩きづらいかもしれません。
ぜひゆっくりなテンポから初めて少しずつテンポを上げていくような練習をしてくださいね。
世田谷ラブストーリーback number

ライドシンバルを裏打ちで入れる冒頭のフレーズが印象的なback numberの『世田谷ラブストーリー』。
この曲はさまざまなリズムパターンが練習できる初心者ドラマーにオススメの曲です。
この曲のとくに注目したいポイントとして、2番のBメロではマーチング風のロールがあるので「右右右左左」の順番でしっかりとリズムをとらえましょう。
後半はオープンハイハットからタムをからませたフレーズがあるので、一つひとつ頭の中で整理して覚えていくのがオススメですよ。
クライマックス前でドラムがピタッと止まる部分がありますが、その部分のフィルはリズムがよれないように注意してくださいね!
歩いて帰ろう斉藤和義

王道の明るいロックンロール調のこの曲、J-POPシーンでも長年人気を獲得し続けている斉藤和義さんの代表曲。
1曲を通して全体的にハネたリズムが特徴的で演奏していてもウキウキした気分になれるはず。
ドラムのビートは比較的シンプルなので初心者ドラマーさんもチャレンジしやすいと思います。
ただし、楽曲の後半で少しビートが変わる部分があるので、ここはしっかりと繰り返し練習が必要です。
この曲の音源ではタンバリンの音がフィーチャーされているので、ドラムの音が少し聴きづらいかもしれません。
そんなときはYouTubeで叩いてみた動画を観てみるのがオススメですよ。
猫DISH//


BPM77とスローテンポのバラードソングです。
全体的にシンプルな8ビートが主体で進行していきますので、ドラムを初めたての初心者の方が取り組む曲としてピッタリだと思います。
気をつけるポイントの1つめは、ハイハットのオープンとハーフオープンの使い分けです。
AメロやBメロではハイハットは閉じた状態で叩いていますが、サビ部分ではハーフオープンといって、上下のシンバルが少し触れ合う程度の開き具合で叩いています。
慣れるまではこの加減が難しいと思うので、気持ちいい音が出せるまで練習してみてください。
そして注意すべき2点目は、16分音符がハネていることです。
とくにフィルインに16分音符が多用されていますので、原曲を聴いてハネていることを感じながら叩いてみてくださいね。
テンポがゆっくりなので各フレーズを確認しながら叩けるのがこの曲の魅力です。
練習しやすい曲だと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
愛唄GReeeeN


本人たちはバンドではなくボーカルグループですが、GReeeeNのこの楽曲はバンドサウンドで構成されているのでバンドでカバーするのもオススメです。
曲中に登場するビートは主に1種類のみで、BPMは85とスローテンポなので8分音符のビートでも無理なく叩けそうですね。
ただし、バスドラムのリズムには16分音符が用いられているので、手と足がぐちゃぐちゃになったり、リズムが崩れたりしないように気をつけましょう。
あとは合間のフィルインをマスターできれば完璧です。






