RAG Musicドラム入門
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲

ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。

そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。

最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!

上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!

【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(41〜50)

Are you gonna be my girlJet

Jet – Are You Gonna Be My Girl (Official Music Video)
Are you gonna be my girlJet

オーストラリア出身のロックバンド、ジェットの代表曲の一つであり、きっとあなたもどこかで耳にしたことがある1曲です。

「THEロックンロール!!」といった趣の楽曲で、こういった雰囲気の曲が好きな方にはとくにオススメ。

ギターのリフが印象的で目立っている一方、ドラムのビートはベースのフレーズに寄り添った形のもので、リズム隊でピッタリと息を合わせる気持ちよさが感じられる楽曲です。

曲中にブレイクが頻繁に登場するのでメンバー間できっちりとそろえることと、ロックンロールな疾走感を演出できるように練習してみてください。

Funny Bunnythe pillows

1999年にリリースされたthe pillowsの8枚目のアルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録された1曲。

この曲は週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『SKET DANCE』の劇中で、主人公たちが文化祭で演奏する楽曲として使用されたので、ファン以外にもなじみのある曲かもしれません。

テンポ自体はゆっくりですが、ハイハットの絶妙の裏打ちがポイント。

これをマスターできればかっこいいですよ。

少女SSCANDAL

SCANDAL 「少女S」/ Syoujo S ‐Music Video
少女SSCANDAL

文化祭でバンド初心者が演奏する定番の曲にもなっているSCANDALの『少女S』。

ミドルテンポながら、骨太なロックサウンドが印象的でかっこいいですね!

この曲では、2拍目と4拍目にスネアが入る基本形の8ビートではなく、その間にゴーストノートと呼ばれる細かな音符が入ったフレーズがポイント。

もしうまく叩けなければ省略しても大丈夫ですが、習得しておけばどんな楽曲でも応用できます。

疾走感やノリを演出する際に欠かせないテクニックなのでこの機会にぜひマスターしておきましょう!

DecadanceHakubi

Hakubi – Decadance (Official Music Video)
DecadanceHakubi

ドラマチックな曲展開と真摯な歌声が印象的な、Hakubiの力強い1曲。

ミニアルバム『throw』のリード曲として収録されたこの曲は、バンドの成長と音楽への情熱がダイレクトに反映されています。

彼女たちならではの多様な音楽性と、心情を丁寧に紡ぐ歌詞にグッとくるはず。

過去を振り返りながら前を向く、等身大な言葉の数々に勇気づけられることでしょう。

裏打ちやハイハットの16ビート刻みに挑戦したいときに、ぜひ。

江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『江ノ島エスカー』Music Video
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『江ノ島エスカー』は海辺の景色が見えてくる聴き心地のいいギターロック。

2008年リリースのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』収録曲で、2023年に再録版が発表され話題になりました。

ドラムを初めて間もない方にとっては、ちょっと背伸びをした練習曲としてうってつけです。

ミドルテンポなのを意識して、どっしりとかまえて叩いてみてください。