【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(11〜20)
心絵ロードオブメジャー


「パンク系の曲が叩きたい」「速い曲を叩けるようになりたい」という方に挑戦してみてほしい楽曲です。
この曲のBPMは190で、8ビートや16分音符を用いたフィルインも登場します。
そのため、初心者の方の中にはスティックがもつれてしまって、テンポについていけない方もいらっしゃると思います。
そこで練習していただきたいのがアップダウン奏法。
ダウンスロトークとアップストロークを交互に繰り返すことで、楽に速いテンポを叩けるようになりますよ。
ある程度アップダウン奏法ができるようになれば、ゆっくりなテンポから徐々に原曲のテンポに近づけていく練習に取り組んでみましょう。
曲の中には基本の8ビートから4ビートやハーフビートなどさまざまなノリのビートが登場する上、シンバルチョークなどの技法も出てきます。
パンクらしく緩急のある展開が魅力なので、こういった曲調が好きな方がまず挑戦するのにオススメです!
負けないでZARD


『負けないで』は王道のJ-POPの中でも、とくに叩きやすい楽曲をお探しの方にオススメの1曲です。
というのも、J-POPのドラムって意外に難しいフレーズが登場したり構成が複雑だったりと、一筋縄ではいかない楽曲が多いんですよね。
しかしこの曲はシンプルな3種類のビートで構成されている上、テンポもゆっくりですので挑戦しやすいと思います。
1つは8分音符のライドシンバルに合わせてスネアを4分音符で叩くイントロやサビのビート。
2つ目はAメロなどに登場する基本の8ビート、3つ目はBメロに登場する8ビートで、3拍目のバスドラムが2拍目の裏に食ってきているJ-POPでよく聞くビートです。
どれもシンプルで基本的なものなので、初心者の方でもすぐに叩ける方もいらっしゃるかもしれません。
ゆったりとしたテンポの曲なので、変に走ってしまわないように気をつけるとどっしりと堂々たるビートになってよりかっこよく演奏できますよ!
曇天DOES


ドラム以外のパートも初心者だと、バンドでコピーする曲がなかなか決まらなかったりしますよね。
そんな時にオススメしたいのが、テレビアニメ『銀魂』のオープニングテーマにもなったDOESの『曇天』です。
ドラム以外のパートもシンプルなので、初心者バンドの初ライブにオススメです。
ハイスピードなスネアの連打でリズムが崩れないよう注意!
君と夏フェスSHISHAMO


この曲、とってもキャッチーで聴いていて楽しい曲ですが、実はドラマー目線で聴いてみると習得しておきたい演奏テクニックやビートがたくさん使用されているんです。
まずはイントロに用いられているハイハットバークというテクニック。
オープン状態のハイハットを叩いてすぐにクローズさせて「ジャッ」と短い音を鳴らす奏法で、フィルインなんかでよく使われる奏法ですね。
次に2番のBメロで登場しているクローズドリムショットです。
スネアの上にスティックを寝かせ、手のひらで打面を押さえながらスティックでリムを叩く奏法です。
どちらも慣れるまではキレイな音が出せないと思うので、何度も繰り返し練習してみてください。
ビートの面では8ビートや4ビート、そしてフロアタムを基調としてハイタムを絡めたビートなどなど、ここで挙げきれないほどいろいろなパターンのビートが曲中で使われています。
アップテンポに進行していく曲なのでビートのつなぎ目でもたつかないよう、各ビートを頭で理解してから演奏に臨むのがオススメです。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS


アップテンポでパワフルな楽曲を演奏したいときには、この曲がオススメ。
8ビート主体の構成でとにかく早くてストレートな演奏が特徴的です。
この曲はBPMが200近くありますので、アップダウン奏法ができないとハイハットやライドの8分音符での刻みがスムーズにできないと思います。
アップダウン奏法は今後ドラムを演奏する上でも必ず必要な奏法ですので、ぜひこの機会にマスターしましょう!
フレーズ面では、全体的に8ビートが用いられていますが、間奏部分ではタムを絡めたビートが出てきたり、ドラムソロのようなスネアからタムへの連打が登場したりと変則的なので注意が必要です。
まずはとにかくスピードに慣れることを目指し、リズムを正確に刻めるよう特訓しましょう!
マヨイガ羊文学


サビは4ビート、それ以外のパートではタイトな8ビートが奏でられる、シンプルな構成が特徴的な1曲です。
演奏内容自体は非常にミニマルである一方、だからこそリズムキープや各楽器の出音にこだわるとかっこよく演奏できるはず。
楽曲の中ではところどころでハイハットをクローズからハーフオープンくらいまで徐々に開いていく部分があったり、ライドシンバルを鳴らすときにもスティックの先端で叩くのか中腹で叩くのか分けているなど、それぞれの曲調に合わせて細やかな気遣いのなされた演奏がされています。
このように同じ楽器でも演奏の仕方でさまざまな音が出させることを知り、それらを曲に合わせて出せるようにすることは必ず上達につながるはずです。
【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(21〜30)
キラキラの灰リーガルリリー


シンプルなビートが特徴的なこの曲は、ガールズバンドの曲をお探しの初心者の方にオススメの楽曲です。
曲中では大部分で8ビートが奏でられており、パートごとにスネアやバスドラムの位置が少し変わっていきます。
曲の中でこうしたバージョン違いの8ビートが複数パターン登場しますので、どこでどのビートを叩くのかを整理し、しっかりと覚えておく必要があります。
また、楽曲の終盤部分ではハイハットの裏打ちを用いたダンスビートが登場。
曲のクライマックスを彩る特徴的なビートですので、もたついたり走ったりすることなく、安定して叩けるように練習を重ねていきましょう。
ダンスビートはとても聴き応えのある一方で、意外にも楽に叩けるビートですので、この機会にぜひマスターしてくださいね。



