【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(91〜100)
TremoloChilli Beams.


この曲は、3ピースガールズバンドのChilli Beans.が活動初期から演奏し続けている代表曲の一つ。
シンプルな雰囲気の楽曲ですがグルーヴ感のあるベースラインが心地いいですよね。
この曲ではシンプルな4つ打ちの8ビート、16ビート、ダンスビートなどさまざまなビートが登場していますが、手順自体はシンプルで少し練習すれば叩けるようになると思います。
ただし、原曲のようにかっこいいグルーヴ感を演出するのが難しいんですよね。
しっかりとベースやギターの音も聴きながら、バンド全体としてグルーヴ感やノリを出せるように練習してほしい1曲です。
明日もSHISHAMO

3ピースのガールズロックバンドとして、ロックファン以外からも高い人気を集めているのがSHISHAMO。
ポップでキャッチーな楽曲、親しみやすい歌詞が魅力のバンドですよね!
もしガールズバンドの曲をお探しの初心者ドラマーさんが居ればこの曲がオススメです!
基本形の8ビートのバスドラム部分を少し変えたビートが楽曲の大部分を占めていて、基本の8ビートが叩けるようになった方には最適な曲だと思います。
ただし、このテンポでの8ビート、とくに右手の8分音符は慣れるまではキツイと思うので、4分音符に変えて叩くのがオススメ。
ただし、そうすると初心者ドラマーさんはバスドラムのリズムが取りにくくなると思うので、その点だけ練習してみましょう!
【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(101〜110)
のびしろCreepy Nuts


トラックにギターサウンドが取り入れられていることで、バンドでも演奏してみたくなるような曲ですよね。
ドラムに関しては、1種類のビートの繰り返しなので初心者ドラマーにもオススメです。
BPMが174なので初心者の方にとっては少し速く感じられるかもしれませんが、この曲のビートではハイハットが4分音符で刻まれているので、それほどしんどさを感じることなく叩けるはず。
ただし、4分音符で刻まれるハイハットの合間にバスドラムが8分音符で入るビートは、慣れるまでは手と足がぐちゃぐちゃになって叩きづらいかもしれません。
ぜひゆっくりなテンポから初めて少しずつテンポを上げていくような練習をしてくださいね。
22サバシスター

元気あふれるバンド、サバシスター。
彼女たちの楽曲の中でも、若さゆえの揺れる心情を見事に描き出した『22』に挑戦!
22歳という年齢で抱いた感情をストレートに、高らかに歌い上げています。
ポップで元気いっぱいなので、聴いていると笑顔になれちゃうんですよね。
青春真っただ中の10代後半から20代前半の人に、ぜひ届けたい1曲です。
王道ロックにぜひドラムで参加してみましょう!
天体観測BUMP OF CHICKEN


この曲はBPM165で進行しており、楽曲の大分部で右手は8分音符を刻んでいます。
これくらいのテンポになると、アップダウン奏法を使わずに8分音符を叩き続けるのは結構つらくなってくると思います。
そのため、右手でアップダウン奏法ができるようになった方、または曲の練習を通してアップダウン奏法をマスターしたい方にピッタリな1曲といえるでしょう。
イントロ、Aメロ、サビ、Cメロと、曲の展開に合わせてドラムビートが変わるため、覚えないといけないビートは多いですが、ビートのレパートリーを増やすトレーニングにもちょうどいいと思いますよ。
初心者の方が取り組めば必ずレベルアップにつながる1曲だと思います。
1999羊文学


美しいボーカルワークが印象的なこちらの曲は全体的にドラムの主張は強くなく、中盤まではシンプルなビートの組み合わせて進行していきますので、初心者の方にもオススメといえるでしょう。
中でも気をつけたいポイントは、Aメロとラストサビの2箇所です。
まずAメロはバスドラムとスネアのみのフレーズなんですが、4拍目のスネアの前にゴーストノートのような16分3連が付け加えられています。
これは省いてしまってもいいですが、再現できれば見せ場となりますので余裕があればぜひ挑戦してみてほしいポイントです。
またラストサビの後半部分では4つ打ちのバスドラムの上でライドシンバルが裏打ちをする、いわゆるダンスビートが登場します。
難しい手順のビートではありませんが、前後のビートとは少しノリが変わるのでスムーズに切り替えられるようにしましょう。
猫DISH//


BPM77とスローテンポのバラードソングです。
全体的にシンプルな8ビートが主体で進行していきますので、ドラムを初めたての初心者の方が取り組む曲としてピッタリだと思います。
気をつけるポイントの1つめは、ハイハットのオープンとハーフオープンの使い分けです。
AメロやBメロではハイハットは閉じた状態で叩いていますが、サビ部分ではハーフオープンといって、上下のシンバルが少し触れ合う程度の開き具合で叩いています。
慣れるまではこの加減が難しいと思うので、気持ちいい音が出せるまで練習してみてください。
そして注意すべき2点目は、16分音符がハネていることです。
とくにフィルインに16分音符が多用されていますので、原曲を聴いてハネていることを感じながら叩いてみてくださいね。
テンポがゆっくりなので各フレーズを確認しながら叩けるのがこの曲の魅力です。
練習しやすい曲だと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。



