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【2025】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲

ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。

そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。

最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!

上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!

【2025】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(71〜80)

more than words羊文学

羊文学 – more than words (『呪術廻戦』スペシャルパフォーマンス)
more than words羊文学
【Jujutsu Kaisen sibuya incident】more than words – Hitsujibungaku 呪術廻戦 渋谷事変【Drum cover】羊文学 呪術廻戦 渋谷事変

羊文学の新曲『more than words』は、情感あふれるメロディーを持ちながらも、聴く人の心にすーっと入り込むような優しさを備えています。

アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとしても話題になり、複雑さを抑えたアレンジが心地よい空間を作り出しています。

透明感溢れるボーカルによって、歌詞の一つ一つが際立ち、それがまた曲の魅力を倍増させています。

感情の機微を紡ぐドラムのリズムは、聴く人をどこか懐かしい景色へと誘います。

初めての人でも羊文学の世界に没入できるオススメの一曲です。

天体観測BUMP OF CHICKEN

【日本の名曲シリーズ】天体観測 BUMP OF CHICKEN

この曲はBPM165で進行しており、楽曲の大分部で右手は8分音符を刻んでいます。

これくらいのテンポになると、アップダウン奏法を使わずに8分音符を叩き続けるのは結構つらくなってくると思います。

そのため、右手でアップダウン奏法ができるようになった方、または曲の練習を通してアップダウン奏法をマスターしたい方にピッタリな1曲といえるでしょう。

イントロ、Aメロ、サビ、Cメロと、曲の展開に合わせてドラムビートが変わるため、覚えないといけないビートは多いですが、ビートのレパートリーを増やすトレーニングにもちょうどいいと思いますよ。

初心者の方が取り組めば必ずレベルアップにつながる1曲だと思います。

江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『江ノ島エスカー』Music Video
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『江ノ島エスカー』は海辺の景色が見えてくる聴き心地のいいギターロック。

2008年リリースのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』収録曲で、2023年に再録版が発表され話題になりました。

ドラムを初めて間もない方にとっては、ちょっと背伸びをした練習曲としてうってつけです。

ミドルテンポなのを意識して、どっしりとかまえて叩いてみてください。

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学
【一緒に叩いてみませんか?】1999 / 羊文学 【ドラム譜あります!】

美しいボーカルワークが印象的なこちらの曲は全体的にドラムの主張は強くなく、中盤まではシンプルなビートの組み合わせて進行していきますので、初心者の方にもオススメといえるでしょう。

中でも気をつけたいポイントは、Aメロとラストサビの2箇所です。

まずAメロはバスドラムとスネアのみのフレーズなんですが、4拍目のスネアの前にゴーストノートのような16分3連が付け加えられています。

これは省いてしまってもいいですが、再現できれば見せ場となりますので余裕があればぜひ挑戦してみてほしいポイントです。

またラストサビの後半部分では4つ打ちのバスドラムの上でライドシンバルが裏打ちをする、いわゆるダンスビートが登場します。

難しい手順のビートではありませんが、前後のビートとは少しノリが変わるのでスムーズに切り替えられるようにしましょう。

MONSTER DANCEKEYTALK

KEYTALK/「MONSTER DANCE」MUSIC VIDEO
MONSTER DANCEKEYTALK

曲の途中でガラッとリズムが変わる楽曲は難易度が高く、脱初心者のための練習としてマスターしたいところ。

そこでオススメなのが、KEYTALKの『MONSTER DANCE』です。

タイトル通りのダンサンブルなロックチューンですが、4つ打ちからサビの特徴的なパターン、そして遅いテンポにチェンジして、さらに16ビートと、目まぐるしく展開が変化します。

練習の力試しとして叩いてみてほしい1曲です。

OVERDRIVEJUDY AND MARY

★JUDY AND MARY – OVERDRIVE (LIVE) ★
OVERDRIVEJUDY AND MARY

90年代を中心に大活躍したロックバンド、JUDY AND MARYの代表曲の一つである『OVERDRIVE』。

爽やかな雰囲気があふれるロックバンドらしい1曲です。

この曲のドラムパートも比較的シンプルな8ビートがメインとなって組み立てられているので、初心者ドラマーさんでもチャレンジしやすい楽曲だと思います。

ただし、イントロとアウトロ部分は少しノリが異なるフレーズが使用されていること、サビ前も特徴的なタム回しのフレーズがあるので、そのあたりはしっかりと練習を重ねていきましょう!

SMOKE ON THE WATERDeep Purple

Deep Purple – Smoke On the Water (Official Music Video)
SMOKE ON THE WATERDeep Purple

洋楽ハードロックの大定番、Deep Purpleの『SMOKE ON THE WATER』。

ロックギター初心者の練習の定番曲ですが、イントロの16分音符で刻まれるメリハリのきいたハイハットシンバルなど、ドラムにとっても練習にぴったりのフレーズがたくさん含まれています。

演奏できるようになると何かと便利なので、覚えておいて損はない1曲ですよ。