【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(71〜80)
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS


もし「テンポが速くてもいいからシンプルなビートをかっこよく叩ける曲に挑戦したい!」という初心者の方がいればオススメなのがこの曲です。
パンクの名曲らしく、ド直球なビートがかっこいいんですよね。
ただし、曲のBPMは200近くとかなりアップテンポな上、基本的には1曲全体を通して8分音符でハイハットかライドシンバルでリズムを刻むビートが続きます。
そのため初心者の方にとっては右手で8分音符を刻み続けることが大きな壁となるでしょう。
そこで取り組んでいただきたいのが、アップダウン奏法です。
ダウンストロークとアップストロークを交互におこなう奏法で、速いリズムをキレイに叩けるようになる上、余計な力を入れずに叩けるので長時間叩いても疲れにくくなるはずです。
そして初心者の方にとってもう一つの壁となりそうなのが、ハイハットのオープンとクローズ、そしてライドシンバルの使い分けなければいけないことです。
スティックのどの部分を使ってシンバルのどの部分を叩くといいのかを研究し、気持ちいい音が出せるように練習してみてください。
SMOKE ON THE WATERDeep Purple

洋楽ハードロックの大定番、Deep Purpleの『SMOKE ON THE WATER』。
ロックギター初心者の練習の定番曲ですが、イントロの16分音符で刻まれるメリハリのきいたハイハットシンバルなど、ドラムにとっても練習にぴったりのフレーズがたくさん含まれています。
演奏できるようになると何かと便利なので、覚えておいて損はない1曲ですよ。
愛とUMEGA SHINNOSUKE


2024年にリリースされたシンガーソングライターMega Shinnosukeさんによる洗練された雰囲気の1曲です。
この曲は全体的にシンプルなビートで構成されていて派手なフィルインもないので、「1曲通して叩けるようになりたい!」と考えている初心者の方にオススメ。
注意点は2つあって、1つ目はこの曲の基本となるビートはバスドラが8分音符の裏に来ている点です。
とはいえ、ゆっくりなテンポで練習してビートの構成を理解できれば習得にはそこまで苦労しないと思います。
どちらかというと2点目の注意点が重要で、この曲のテンポでハイハットを8分音符で叩き続けられるかどうかが初心者の方にとって最初の壁になるはず。
アップダウン奏法をマスターするいい機会だと思いますので、この曲の練習をしつつ、腕から手首、指先にかけての動かし方を身に付けてくださいね。
高嶺の花子さんback number


back numberの代表曲であるこの曲は、邦楽ギターロックでは定番のビートであるダンスビートをマスターしたばかりの方にオススメしたい1曲です。
とくにサビではハイハット、間奏部分ではライドシンバルを使ったダンスビートが登場しています。
ダンスビートとは、右足でバスドラムを4分音符、右手はバスドラムと交互になるように裏打ち、そして左手は2拍目と4拍目にスネアを叩きます。
さらにこの曲のサビのようにハイハットを使ったダンスビートの場合は、バスドラムと同じタイミングで左足を使ってハイハットのペダルを踏めばOKです。
文字にするとややこしく思えますが、実際にドラムを前にして何度か練習してみると、パズルのピースがはまるように体になじむはずです。
その他、この曲の中でポイントとなるのはBメロのフレーズ。
少々特殊なフレーズで、あまりほかの曲にも登場するものではないのでこの曲のためにしっかりと練習する必要がありそうです。
Beat ItMichael Jackson

『Beat It』といえばマイケル・ジャクソンさんの代表曲の一つですが、ドラムの練習にもぴったりです。
ロック系のドラムと比べると少しだけテンポが遅いので、走ってしまわないよう注意が必要です。
ダンスミュージック特有のかっちりしたリズムをドラムで再現するのは難しいですが、抑揚たっぷりに叩くのとは反対にあえて機械的に叩くのもいい練習になりますよ。
グッドな音楽をねぐせ。

TikTokでも人気の、ねぐせによるこちらの曲。
テンポの速さはほどほどですが、注目してほしいのはドラムが曲をプッシュしていく力です。
力まかせにたたくのではなく、ドラムを確実に鳴らしていくことが大切。
最初は小さい音で、確実に良い音がたたけていることを確認しながら、だんだん音を大きくしていくという練習の仕方もあります。
スティックを振り下ろした瞬間には音は出ていないので、ドラムのヘッドやシンバルにあたった瞬間を頭拍に持っていくようにしましょう。
OVERDRIVEJUDY AND MARY

90年代を中心に大活躍したロックバンド、JUDY AND MARYの代表曲の一つである『OVERDRIVE』。
爽やかな雰囲気があふれるロックバンドらしい1曲です。
この曲のドラムパートも比較的シンプルな8ビートがメインとなって組み立てられているので、初心者ドラマーさんでもチャレンジしやすい楽曲だと思います。
ただし、イントロとアウトロ部分は少しノリが異なるフレーズが使用されていること、サビ前も特徴的なタム回しのフレーズがあるので、そのあたりはしっかりと練習を重ねていきましょう!



