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【2025】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲

ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。

そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。

最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!

上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!

【2025】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(21〜30)

リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS
【THE BLUE HEARTS】リンダリンダ 叩いてみた 歌詞付き

もし「テンポが速くてもいいからシンプルなビートをかっこよく叩ける曲に挑戦したい!」という初心者の方がいればオススメなのがこの曲です。

パンクの名曲らしく、ド直球なビートがかっこいいんですよね。

ただし、曲のBPMは200近くとかなりアップテンポな上、基本的には1曲全体を通して8分音符でハイハットかライドシンバルでリズムを刻むビートが続きます。

そのため初心者の方にとっては右手で8分音符を刻み続けることが大きな壁となるでしょう。

そこで取り組んでいただきたいのが、アップダウン奏法です。

ダウンストロークとアップストロークを交互におこなう奏法で、速いリズムをキレイに叩けるようになる上、余計な力を入れずに叩けるので長時間叩いても疲れにくくなるはずです。

そして初心者の方にとってもう一つの壁となりそうなのが、ハイハットのオープンとクローズ、そしてライドシンバルの使い分けなければいけないことです。

スティックのどの部分を使ってシンバルのどの部分を叩くといいのかを研究し、気持ちいい音が出せるように練習してみてください。

Smells Like Teen SpiritNirvana

Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
Smells Like Teen SpiritNirvana

グランジの名曲、Nirvanaの『Smells Like Teen Spirit』は、バンドでコピーする洋楽ロックの大定番と言っていいでしょう。

イントロのギターの後に入ってくるドラムパターンは少し難しいかもしれませんが、これをリズムが崩れないようにしっかり叩ききれればかっこいいですよ!

全体的にシンプルかつ叩きやすいテンポなので、初心者ドラマーの練習曲にピッタリです。

【2025】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(31〜40)

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

シンガーソングライター、Vaundyさんの『踊り子』。

この曲はドラム初心者の中でも、とくにドラムを始めたばかりの方にオススメの曲です。

この曲はシンプルな8ビートを繰り返すという簡単なドラムのフレーズになっています。

とくに嬉しいのは、この曲の8ビートにはキックを8分で「ダダッ」と連打して踏む部分がなく、キックにスネアやハイハットがつられてしまうと悩んでいる方でも安心して取り組めます。

サビではライドシンバルが登場しますが、焦らず遅めのテンポで練習して身につけてくださいね!

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

サカナクションといえば、そのハイセンスな楽曲から、技巧派な演奏が必要とされるのでは……と感じている方も少なくないかも。

ですがこの曲は、初心者の方もチャレンジできそう!

基本は8ビートで進行し、サビではハイハットのオープンを伴う16ビート。

サビ部分は慣れるまでは少し叩きづらいかもしれませんが、左足の動きのキレを意識すればきれいな音が出せるはず。

ギターソロ前のビートが少し複雑なのでよく聴いて練習しましょう!

怪物YOASOBI

YOASOBI「怪物」Official Music Video (YOASOBI – Monster)
怪物YOASOBI

2人組の音楽デュオ、YOASOBIの『怪物』は裏打ちと16ビートの練習にピッタリの初心者にイチオシの曲です。

サビではハイハットのオープンクローズを使った裏打ちフレーズが登場するので、拍の裏が取れるようにしっかりテンポを落として練習してみてください。

また、間奏部分で速い16ビートのハイハットフレーズがあるので「タカタカ」という4つで1つになるリズムを、スローテンポでしっかりと体に覚え込ませていきましょう。

後半にはゴーストノートという、飾りをつけるように軽く叩く奏法も入ってくるので最後まで気が抜けませんね!

This LoveMaroon 5

世界的な人気を誇るアメリカのロックバンド、Maroon 5の大ヒット曲です。

ドラムのフレーズはシンプルで簡単そうにも聴こえますが、しっかりノリを意識してリズムの土台となることが大切です。

ただテンポを守って叩くだけでなく、音の強弱や、他の楽器としっかりタイミングを合わせることも意識して叩いてみましょう。

あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

裏拍でハイハットを鳴らすダンスビートの練習曲としてオススメしたいのが、ヤバイTシャツ屋さんの『あつまれ!パーティーピーポー』です。

基本的にはダンスビートがメインで進行していきますが、テンポが速いので「しゃっしゃっしゃ」のあとのフィルインをきっちりキメられるように練習しましょう!

最初はゆっくりから練習していくのがオススメです。