【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(41〜50)
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

アニソンの名曲など、よく聴いてみんなが知っている曲はやはり練習しがいがあるし、やってみたいと思うのではないでしょうか。
1995年にリリースされたこちらの曲はテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマです。
難しく感じますが、それは同時にパーカッションも入っているからで、ドラム自体はシンプルなパターンが多いです。
最初のゆっくりなパートから、ドラムのパターンきっかけでテンポのある部分に入っていくので、そこはメトロノームを鳴らし、何度も練習するといいでしょう。
【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(51〜60)
第ゼロ感10-FEET


アグレッシブなロックサウンドにレゲエやヒップホップといった音楽性を融合させた楽曲で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされた通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、映画作品の熱量を感じさせるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
ドラム単体でのテンポ自体はそこまで速くありませんが、他のパートとのユニゾンになっているフレーズや裏打ちでのハイハットなど、初心者ドラマーが身につけておくべきアプローチが多いため練習曲としてオススメですよ。
ゆっくりのテンポから確実に音を鳴らせるよう練習してみてくださいね。
Musicaブランデー戦記


2022年結成の3ピースロックバンド、ブランデー戦記の1stシングルです。
どこか妖艶な雰囲気を感じさせる楽曲で、個性的な魅力が光る1曲ですね。
この曲を演奏する上でキーとなるのは、3連符の扱いです。
というのも、Bメロの途中や各所で登場するフィルインに3連符が積極的に使われています。
3連符の習得は上達には欠かせないポイントなので、この曲を練習する機会に身に付けておきましょう!
また、ところどころでライドシンバルのカップ部分を叩くフレーズも登場します。
慣れるまではちょうどいい音が出せないと思うので、カップのどの部分を叩けばいいのか、スティックのどの部分を当てればいいのかなど、じっくりと試してみてください。
愛とUMEGA SHINNOSUKE


2024年にリリースされたシンガーソングライターMega Shinnosukeさんによる洗練された雰囲気の1曲です。
この曲は全体的にシンプルなビートで構成されていて派手なフィルインもないので、「1曲通して叩けるようになりたい!」と考えている初心者の方にオススメ。
注意点は2つあって、1つ目はこの曲の基本となるビートはバスドラが8分音符の裏に来ている点です。
とはいえ、ゆっくりなテンポで練習してビートの構成を理解できれば習得にはそこまで苦労しないと思います。
どちらかというと2点目の注意点が重要で、この曲のテンポでハイハットを8分音符で叩き続けられるかどうかが初心者の方にとって最初の壁になるはず。
アップダウン奏法をマスターするいい機会だと思いますので、この曲の練習をしつつ、腕から手首、指先にかけての動かし方を身に付けてくださいね。
PretenderOfficial髭男dism


ヒゲダンの代表曲であるこの曲はBPM92と、ゆったりとしたテンポで進行していくバラードソングです。
テンポがゆったりとしているため、それぞれのビートを確かめながら叩けるのが大きなオススメポイントです。
また、この曲のテンポ以外のオススメポイントとして、3種類のビートを覚えれば叩けるということも挙げられます。
1つはAメロとサビのビート、2つめは1番のBメロのビート、そして2番のBメロのビートです。
中でも、1番のBメロのビートは、ゴーストノートやハイハットを使ったブレイクが織り交ぜられた少々複雑なビートになっているため難易度は高め。
そのため、初心者の方はゴーストノートやハイハットの細かいニュアンスは取り払って、バスドラムとスネアの位置を合わせることに集中しましょう。
残りの2つのビートは少しずつ練習すればできる範囲だと思いますが、もし難しければ16分音符を8分音符に変えたりバスドラムの数を減らしたりするなど、叩きやすいようにアレンジしてみてください。
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『江ノ島エスカー』は海辺の景色が見えてくる聴き心地のいいギターロック。
2008年リリースのアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』収録曲で、2023年に再録版が発表され話題になりました。
ドラムを初めて間もない方にとっては、ちょっと背伸びをした練習曲としてうってつけです。
ミドルテンポなのを意識して、どっしりとかまえて叩いてみてください。
本当はね、ヤングスキニー

シンガーソングライターとして活動していたかやゆーさんを中心に結成され、2023年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、ヤングスキニー。
7作目の配信デジタルシングル曲『本当はね、』は、情報バラエティー番組『王様のブランチ』のエンディングテーマとして起用されました。
全体的にゆったりしたドラムパターンですが、2番のAメロが複雑なためできない場合には1番のパターンを使いながら徐々に練習していきましょう。
また、Bメロでジャジーなビートパターンが登場しますが、こちらはハイライトなためぜひ練習して演奏できるようになってくださいね。



