【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(41〜50)
少年少女よパーカーズ

『少年少女よ』は、パーカーズが2024年にリリースした疾走感と青春感たっぷりの楽曲です。
別れと出会いの季節をテーマに、過去への想いや将来への期待を綴った歌詞が印象的。
ストレートなリズムに乗せて、真っすぐに未来へ向かう若者へエールを送っています。
新生活をスタートさせる人にこそ聴いてほしい1曲ですね。
AメロからBメロ、そこからサビへの動静をしっかり練習してみましょう!
【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(51〜60)
元彼女のみなさまへコレサワ


シンガーソングライターのコレサワさんによる、ポップな雰囲気が魅力の恋愛ソングです。
テンポはそれほど速すぎない曲ですので、練習の題材としてはピッタリだと思います。
この曲のAメロからBメロにかけての基本のビートは非常にシンプルで、初心者の方でも少し練習すればある程度叩けるようになるはず!
一方、イントロ部分やサビのあとに登場する2つのタムを組み合わせたビートには初めて挑戦する方もいらっしゃるかもしれません。
タムを土台として組み立てるビートは他の曲でも登場しますので、この曲で慣れてしまいましょう。
またサビのビートでは、8分音符で叩いているライドシンバルの間にバスドラを踏む感覚を身に付けておくと他の曲を叩くときにも必ず役に立ちますよ。
歩いて帰ろう斉藤和義

王道の明るいロックンロール調のこの曲、J-POPシーンでも長年人気を獲得し続けている斉藤和義さんの代表曲。
1曲を通して全体的にハネたリズムが特徴的で演奏していてもウキウキした気分になれるはず。
ドラムのビートは比較的シンプルなので初心者ドラマーさんもチャレンジしやすいと思います。
ただし、楽曲の後半で少しビートが変わる部分があるので、ここはしっかりと繰り返し練習が必要です。
この曲の音源ではタンバリンの音がフィーチャーされているので、ドラムの音が少し聴きづらいかもしれません。
そんなときはYouTubeで叩いてみた動画を観てみるのがオススメですよ。
世田谷ラブストーリーback number

ライドシンバルを裏打ちで入れる冒頭のフレーズが印象的なback numberの『世田谷ラブストーリー』。
この曲はさまざまなリズムパターンが練習できる初心者ドラマーにオススメの曲です。
この曲のとくに注目したいポイントとして、2番のBメロではマーチング風のロールがあるので「右右右左左」の順番でしっかりとリズムをとらえましょう。
後半はオープンハイハットからタムをからませたフレーズがあるので、一つひとつ頭の中で整理して覚えていくのがオススメですよ。
クライマックス前でドラムがピタッと止まる部分がありますが、その部分のフィルはリズムがよれないように注意してくださいね!
愛とUMEGA SHINNOSUKE


2024年にリリースされたシンガーソングライターMega Shinnosukeさんによる洗練された雰囲気の1曲です。
この曲は全体的にシンプルなビートで構成されていて派手なフィルインもないので、「1曲通して叩けるようになりたい!」と考えている初心者の方にオススメ。
注意点は2つあって、1つ目はこの曲の基本となるビートはバスドラが8分音符の裏に来ている点です。
とはいえ、ゆっくりなテンポで練習してビートの構成を理解できれば習得にはそこまで苦労しないと思います。
どちらかというと2点目の注意点が重要で、この曲のテンポでハイハットを8分音符で叩き続けられるかどうかが初心者の方にとって最初の壁になるはず。
アップダウン奏法をマスターするいい機会だと思いますので、この曲の練習をしつつ、腕から手首、指先にかけての動かし方を身に付けてくださいね。
more than words羊文学


羊文学の新曲『more than words』は、情感あふれるメロディーを持ちながらも、聴く人の心にすーっと入り込むような優しさを備えています。
アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとしても話題になり、複雑さを抑えたアレンジが心地よい空間を作り出しています。
透明感溢れるボーカルによって、歌詞の一つ一つが際立ち、それがまた曲の魅力を倍増させています。
感情の機微を紡ぐドラムのリズムは、聴く人をどこか懐かしい景色へと誘います。
初めての人でも羊文学の世界に没入できるオススメの一曲です。
恋星野源

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌になり「恋ダンス」として社会現象にまでなったこの曲は、星野源さんの代表曲ですね!
なかなかノリのいいこの曲、初心者ドラマーの方にとっては少し速いと感じるかもしれません……!
しかし、基本的な8ビートが主体で、フィルインもそんなにたくさん登場しないので取り組みやすい選曲だと思います。
一方で、こうしたシンプルな演奏の曲はテンポが速くなってしまったり遅くなってしまったりしやすいので、テンポをキープすることに集中して演奏するといいと思います!



