【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(71〜80)
Beat ItMichael Jackson

『Beat It』といえばマイケル・ジャクソンさんの代表曲の一つですが、ドラムの練習にもぴったりです。
ロック系のドラムと比べると少しだけテンポが遅いので、走ってしまわないよう注意が必要です。
ダンスミュージック特有のかっちりしたリズムをドラムで再現するのは難しいですが、抑揚たっぷりに叩くのとは反対にあえて機械的に叩くのもいい練習になりますよ。
青空THE BLUE HEARTS

初心者向けの曲として紹介されることも多いTHE BLUE HEARTSの楽曲。
たしかにシンプルなビートの曲が多いですが、なにせテンポが速くて初心者ドラマーさんにはキツイ曲が多いと思います。
そこで、このスローテンポのバラード曲はいかがでしょうか?
非常にシンプルな8ビートがメインなので、8ビートさえ叩けるようになればすぐにでも形にできそうですね!
シンプルな演奏ですが、シンプルゆえに曲の構成を見失わないよう、きちんと各パートのつなぎ目のフィルインを入れられるようにしましょうね!
ガラスのブルースBUMP OF CHICKEN

やはりBUMP OF CHICKENに憧れてバンドを始めたという方って多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメなのが『ガラスのブルース』。
アップテンポなロックチューンで、シンプルな8ビートをベースに展開していく楽曲です。
ただし初心者ドラマーさんにとって壁となり立ちはだかるのがそのテンポの速さでしょう。
この曲のテンポで8ビートをスムーズに叩こうと思うと、やはりアップダウン奏法が欠かせないと思います。
どちらにせよ今後必ず必要になる腕の扱い方ですので、この機会にしっかりマスターしてしまいましょう!
【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(81〜90)
パプリカはポストヒューマンの夢を見るか嘘とカメレオン

エキセントリックな楽曲とメンバーそれぞれの高い演奏スキルで注目を集めながらも、2022年に活動休止を発表した5人組ロックバンド、嘘とカメレオン。
2ndミニアルバム『ポストヒューマンNo.5』のオープニングを飾る楽曲『パプリカはポストヒューマンの夢を見るか』は、バラエティー番組『ゴッドタン』のエンディングテーマとして起用されました。
全体を通して8ビートで進行していきますが、テンポが速いためスネアの連打などで音の粒をしっかりさせることを心がけましょう。
テクニック面で難しい部分はないため、バンドでしっかり合わせられるよう練習してくださいね。
キラキラaiko

2005年にリリースされたこちらの曲、ピアノの音色が魅力的な1曲です。
この曲のドラムはキメをそろえたり、ブレイクのかっこよさを学ぶのにちょうどよい曲だと思います。
また刻みが細かくなったり、大きくノッたりしても、体の中にあるリズムをしっかりと信じて、安定感のあるビートを心がけてください。
キメやブレイクの部分は、バンドのメンバーと手拍子や口で合わせる練習もオススメです。
メロディーとドラムパターンがどうかかわっているかも気にしてみてください。
ジャージサバシスター


2024年に躍進を遂げた3ピースガールズロックバンドのサバシスターの1曲です。
パンクロックらしいビートやフレーズが頻出で、これからロックバンドの楽曲をたくさん叩きたいと考えている初心者ドラマーさんにはピッタリな1曲といえるでしょう。
この曲のようにBPMが180前後の曲で8ビートを叩こうとすると、まずは手首のアップダウン奏法は必須となるはず。
また、バスドラムの8分音符を鳴らす際にも普通に踏んでいると徐々にテンポについていけなくなるかもしれません。
そこで必要なのが、スライド奏法や足のアップダウン奏法。
素早くバスドラムを鳴らすための技術で、今後ロックバンドの曲を叩くのであれば必ず必要になるので、この機会に習得しちゃいましょう!
猫DISH//


BPM77とスローテンポのバラードソングです。
全体的にシンプルな8ビートが主体で進行していきますので、ドラムを初めたての初心者の方が取り組む曲としてピッタリだと思います。
気をつけるポイントの1つめは、ハイハットのオープンとハーフオープンの使い分けです。
AメロやBメロではハイハットは閉じた状態で叩いていますが、サビ部分ではハーフオープンといって、上下のシンバルが少し触れ合う程度の開き具合で叩いています。
慣れるまではこの加減が難しいと思うので、気持ちいい音が出せるまで練習してみてください。
そして注意すべき2点目は、16分音符がハネていることです。
とくにフィルインに16分音符が多用されていますので、原曲を聴いてハネていることを感じながら叩いてみてくださいね。
テンポがゆっくりなので各フレーズを確認しながら叩けるのがこの曲の魅力です。
練習しやすい曲だと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。



