【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(71〜80)
OVERDRIVEJUDY AND MARY

90年代を中心に大活躍したロックバンド、JUDY AND MARYの代表曲の一つである『OVERDRIVE』。
爽やかな雰囲気があふれるロックバンドらしい1曲です。
この曲のドラムパートも比較的シンプルな8ビートがメインとなって組み立てられているので、初心者ドラマーさんでもチャレンジしやすい楽曲だと思います。
ただし、イントロとアウトロ部分は少しノリが異なるフレーズが使用されていること、サビ前も特徴的なタム回しのフレーズがあるので、そのあたりはしっかりと練習を重ねていきましょう!
グッドな音楽をねぐせ。

TikTokでも人気の、ねぐせによるこちらの曲。
テンポの速さはほどほどですが、注目してほしいのはドラムが曲をプッシュしていく力です。
力まかせにたたくのではなく、ドラムを確実に鳴らしていくことが大切。
最初は小さい音で、確実に良い音がたたけていることを確認しながら、だんだん音を大きくしていくという練習の仕方もあります。
スティックを振り下ろした瞬間には音は出ていないので、ドラムのヘッドやシンバルにあたった瞬間を頭拍に持っていくようにしましょう。
ジャージサバシスター


2024年に躍進を遂げた3ピースガールズロックバンドのサバシスターの1曲です。
パンクロックらしいビートやフレーズが頻出で、これからロックバンドの楽曲をたくさん叩きたいと考えている初心者ドラマーさんにはピッタリな1曲といえるでしょう。
この曲のようにBPMが180前後の曲で8ビートを叩こうとすると、まずは手首のアップダウン奏法は必須となるはず。
また、バスドラムの8分音符を鳴らす際にも普通に踏んでいると徐々にテンポについていけなくなるかもしれません。
そこで必要なのが、スライド奏法や足のアップダウン奏法。
素早くバスドラムを鳴らすための技術で、今後ロックバンドの曲を叩くのであれば必ず必要になるので、この機会に習得しちゃいましょう!
【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(81〜90)
銀河と迷路TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

スカ調ですが、実はドラムが叩きながらボーカルをやっているせいか、彼らの楽曲にしてはドラムの難易度は下がる気がします。
ホーンセクションのバンドでコピーしてみたいという方には最適な1曲だと思います。
できるようになったらドラムボーカルにチャレンジしてもいいかも?
パプリカはポストヒューマンの夢を見るか嘘とカメレオン

エキセントリックな楽曲とメンバーそれぞれの高い演奏スキルで注目を集めながらも、2022年に活動休止を発表した5人組ロックバンド、嘘とカメレオン。
2ndミニアルバム『ポストヒューマンNo.5』のオープニングを飾る楽曲『パプリカはポストヒューマンの夢を見るか』は、バラエティー番組『ゴッドタン』のエンディングテーマとして起用されました。
全体を通して8ビートで進行していきますが、テンポが速いためスネアの連打などで音の粒をしっかりさせることを心がけましょう。
テクニック面で難しい部分はないため、バンドでしっかり合わせられるよう練習してくださいね。
さよなら前夜ヤユヨ

高校の軽音楽部で結成され、「ジャンルに縛られずに音楽がしたい 日常を音にしたい 音楽は永遠に楽しい!」を胸に活動している3ピースロックバンド、ヤユヨ。
2022年03月09日にリリースされたアルバム『日日爛漫』に収録されている楽曲『さよなら前夜』は、軽快な中にもどこか哀愁を感じさせるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
ドラムはテクニック面で難しい部分はありませんが、シャッフルビートの跳ねたリズムを再現できないと楽曲雰囲気が変わってしまうため注意しましょう。
シンプルな8ビートとは違うため、スキルアップのためにも挑戦してみてほしいナンバーです。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS


もし「テンポが速くてもいいからシンプルなビートをかっこよく叩ける曲に挑戦したい!」という初心者の方がいればオススメなのがこの曲です。
パンクの名曲らしく、ド直球なビートがかっこいいんですよね。
ただし、曲のBPMは200近くとかなりアップテンポな上、基本的には1曲全体を通して8分音符でハイハットかライドシンバルでリズムを刻むビートが続きます。
そのため初心者の方にとっては右手で8分音符を刻み続けることが大きな壁となるでしょう。
そこで取り組んでいただきたいのが、アップダウン奏法です。
ダウンストロークとアップストロークを交互におこなう奏法で、速いリズムをキレイに叩けるようになる上、余計な力を入れずに叩けるので長時間叩いても疲れにくくなるはずです。
そして初心者の方にとってもう一つの壁となりそうなのが、ハイハットのオープンとクローズ、そしてライドシンバルの使い分けなければいけないことです。
スティックのどの部分を使ってシンバルのどの部分を叩くといいのかを研究し、気持ちいい音が出せるように練習してみてください。



