【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(91〜100)
私は最強Ado


BPM192とアップテンポなロックチューンですが、曲の大部分はハイハットやライドシンバルを4分音符で刻んでいるので、ビートに慣れ親しめたら叩けるようになるはずです。
この曲で登場するビートの中でも今回身につけたいのは種類のビートです。
一つはBメロで登場するビートで、4分音符の右手に8分音符の左手と右足が絡み、手足を交互に動かすようなパターンです。
慣れるまではこんがらがってしまうかもしれませんが、叩けるようになればとっても心地よいですよ。
このビートは少し形を変えて間奏でも登場する2番のサビ後の間奏でも登場します。
2つめに押さえたいビートはサビ。
4分音符でハイハットを刻むシンプルなビートに思えるかもしれませんが、2拍目と4拍目のスネアの後ろにゴーストノートといって、オマケのような小さな音符がついています。
このゴーストノートがあることでビートによりいっそう疾走感が加えられるんですよね。
このビートは他の曲でも必ず役に立ちますので、ぜひこの機会にマスターしておいてください。
外灯とアパート鉄風東京

シンプルで心地よいビートの楽曲が初心者には最適です。
ロックバンド鉄風東京の『外灯とアパート』は2021年にリリースされたEP『Nokosu』収録曲。
繊細さとエモーショナルな雰囲気が合わさった、音の奥行きに聴き入ってしまう作品です。
手数少なめなパートが多いので一つひとつを拾うようにまずは覚えてみましょう。
また、静かな曲に聴こえる、ということはバンド全体でのアンサンブルがしっかり組み立てられている、ということなので、コピバンするなら「音の頭をみんなでちゃんと合わせる」など緊張感を持ってみてくださいね。
ジャージサバシスター


2024年に躍進を遂げた3ピースガールズロックバンドのサバシスターの1曲です。
パンクロックらしいビートやフレーズが頻出で、これからロックバンドの楽曲をたくさん叩きたいと考えている初心者ドラマーさんにはピッタリな1曲といえるでしょう。
この曲のようにBPMが180前後の曲で8ビートを叩こうとすると、まずは手首のアップダウン奏法は必須となるはず。
また、バスドラムの8分音符を鳴らす際にも普通に踏んでいると徐々にテンポについていけなくなるかもしれません。
そこで必要なのが、スライド奏法や足のアップダウン奏法。
素早くバスドラムを鳴らすための技術で、今後ロックバンドの曲を叩くのであれば必ず必要になるので、この機会に習得しちゃいましょう!
さよなら前夜ヤユヨ

高校の軽音楽部で結成され、「ジャンルに縛られずに音楽がしたい 日常を音にしたい 音楽は永遠に楽しい!」を胸に活動している3ピースロックバンド、ヤユヨ。
2022年03月09日にリリースされたアルバム『日日爛漫』に収録されている楽曲『さよなら前夜』は、軽快な中にもどこか哀愁を感じさせるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
ドラムはテクニック面で難しい部分はありませんが、シャッフルビートの跳ねたリズムを再現できないと楽曲雰囲気が変わってしまうため注意しましょう。
シンプルな8ビートとは違うため、スキルアップのためにも挑戦してみてほしいナンバーです。
世界が終るまでは…WANDS


BPM105前後のゆったりとしたテンポで進行する珠玉のロックバラードですね。
どっしりとした8ビートがかっこよく、堂々と叩ければシンプルなのに聴き映えすることまちがいなしです。
この曲を演奏する上で気をつけたいところは大きく3つ。
まずは楽曲の土台となる8ビートをきっちりと叩くことです。
比較的ゆったり目のテンポかつシンプルなビートですが。
それゆえにボロが目立ちやすいと思います。
テンポをキープしつつ、どっしりとしたノリを出せるように気をつけてみましょう。
2つめはAメロに入る前やサビの前など、曲のところどころで登場するブレイクです。
ここは他のパートともしっかり合わせられるように何度も繰り返し練習してくださいね。
そして3つめ、8ビートの中でときどき登場するバスドラムの16分音符の扱いです。
BPM105前後とはいえ、16分音符となるとスライド奏法かアップダウン奏法ができないと演奏しづらいと思います。
この機会にどちらかの奏法をマスターし、バスドラムでも速いリズムを叩けるようになっておきましょう!
愛唄GReeeeN


本人たちはバンドではなくボーカルグループですが、GReeeeNのこの楽曲はバンドサウンドで構成されているのでバンドでカバーするのもオススメです。
曲中に登場するビートは主に1種類のみで、BPMは85とスローテンポなので8分音符のビートでも無理なく叩けそうですね。
ただし、バスドラムのリズムには16分音符が用いられているので、手と足がぐちゃぐちゃになったり、リズムが崩れたりしないように気をつけましょう。
あとは合間のフィルインをマスターできれば完璧です。
キラキラaiko

2005年にリリースされたこちらの曲、ピアノの音色が魅力的な1曲です。
この曲のドラムはキメをそろえたり、ブレイクのかっこよさを学ぶのにちょうどよい曲だと思います。
また刻みが細かくなったり、大きくノッたりしても、体の中にあるリズムをしっかりと信じて、安定感のあるビートを心がけてください。
キメやブレイクの部分は、バンドのメンバーと手拍子や口で合わせる練習もオススメです。
メロディーとドラムパターンがどうかかわっているかも気にしてみてください。



