RAG Musicドラム入門
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲

ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。

そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。

最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!

上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!

【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(51〜60)

ホワイトノイズOfficial髭男dism

Official髭男dism – ホワイトノイズ [Official Video]
ホワイトノイズOfficial髭男dism

その圧倒的なポテンシャルを感じさせる音楽性でJ-POPを瞬く間に席巻してしまった4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。

テレビアニメ『東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』のオープニングテーマとして書き下ろされた9作目の配信限定シングル曲『ホワイトノイズ』は、ギターリフを前面に出したクールなロックアンサンブルのナンバーです。

ドラムは全体をとおして基本的な8ビートのパターンで構成されており、テンポも速くないため挑戦しやすいですよ。

フィルインが入るところでテンポが揺れないよう、初心者ドラマーの方は注意して練習してみてくださいね。

DecadanceHakubi

Hakubi – Decadance (Official Music Video)
DecadanceHakubi

ドラマチックな曲展開と真摯な歌声が印象的な、Hakubiの力強い1曲。

ミニアルバム『throw』のリード曲として収録されたこの曲は、バンドの成長と音楽への情熱がダイレクトに反映されています。

彼女たちならではの多様な音楽性と、心情を丁寧に紡ぐ歌詞にグッとくるはず。

過去を振り返りながら前を向く、等身大な言葉の数々に勇気づけられることでしょう。

裏打ちやハイハットの16ビート刻みに挑戦したいときに、ぜひ。

元彼女のみなさまへコレサワ

コレサワ「元彼女のみなさまへ」【Lyric Video】
元彼女のみなさまへコレサワ
タムを駆使したリズムがカッコよすぎた。【元彼女のみなさまへ / コレサワ】

シンガーソングライターのコレサワさんによる、ポップな雰囲気が魅力の恋愛ソングです。

テンポはそれほど速すぎない曲ですので、練習の題材としてはピッタリだと思います。

この曲のAメロからBメロにかけての基本のビートは非常にシンプルで、初心者の方でも少し練習すればある程度叩けるようになるはず!

一方、イントロ部分やサビのあとに登場する2つのタムを組み合わせたビートには初めて挑戦する方もいらっしゃるかもしれません。

タムを土台として組み立てるビートは他の曲でも登場しますので、この曲で慣れてしまいましょう。

またサビのビートでは、8分音符で叩いているライドシンバルの間にバスドラを踏む感覚を身に付けておくと他の曲を叩くときにも必ず役に立ちますよ。

分かってないよWurtS

WurtS – 分かってないよ (Music Video)
分かってないよWurtS

TikTokを中心に人気を集めているソロアーティストWurtSの代表曲『分かってないよ』。

全体にポップでありながらもどこか切なさを帯びたサウンドが印象的なロックチューン。

乗りやすくて演奏しやすいテンポというのもこの曲のオススメポイントなんですが、初心者ドラマーさんにオススメなのが邦楽ロックでは定番のダンスビートが多用されているという点。

ダンスビートとは、バスドラムは4つ打ち、ハイハットが裏拍でスネアは2拍目と4拍目に来るビートで、慣れてしまえば叩いていてとっても楽しいビート。

少し練習して手順さえ覚えればすぐに叩けますし、サマになると思います!

【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(61〜70)

Overdoseなとり

なとりさんの代表曲で、この曲もTikTokをはじめインターネットがキッカケで注目を集めた1曲です。

洗練された都会的なサウンドとクールな歌声が印象的な楽曲ですよね。

この曲は比較的ゆったりとしたテンポが特徴的で、ロックバンドの楽曲でもよく登場する4つ打ちのバスドラムの上でハイハットを8分音符の裏で叩くダンスビートが登場します。

その中でもこの曲のダンスビートで特徴的なのが、先述の基本のダンスビートの中にハイハットの3連符が混ぜ込まれているところ。

まずは曲をよく聴いてビートの構成を理解するところから始めましょう!

他の曲でも頻繁に登場するビートではありませんが、基本のビートをアレンジする力が付くと思います。

NIGHT DANCERimase

【再生数億越えの名曲】NIGHT DANCER imase

シンガーソングライターimaseさんの大ヒット曲で、海を超えて韓国でも大ブレイクしたことが話題になりましたね。

そんなこの曲、ドラムで演奏するのはなかなか難易度が高そうなんですよね。

というのも、ロックよりもダンスミュージック的なフレーズやビートが多用されているんです。

16分音符と8分音符を交えた複雑なビートが登場したり、途中でノリが大きく変わったりと注目ポイントはたくさん。

そのため、根気よく練習するにはピッタリな1曲だといえるでしょう。

ただし、この曲をライブで演奏するとなった場合には複雑なビートは簡略化してしまってもいいかもしれません。

グッドな音楽をねぐせ。

ねぐせ。「グッドな音楽を」Official Music Video
グッドな音楽をねぐせ。

TikTokでも人気の、ねぐせによるこちらの曲。

テンポの速さはほどほどですが、注目してほしいのはドラムが曲をプッシュしていく力です。

力まかせにたたくのではなく、ドラムを確実に鳴らしていくことが大切。

最初は小さい音で、確実に良い音がたたけていることを確認しながら、だんだん音を大きくしていくという練習の仕方もあります。

スティックを振り下ろした瞬間には音は出ていないので、ドラムのヘッドやシンバルにあたった瞬間を頭拍に持っていくようにしましょう。