【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(31〜40)
ジターバグELLEGARDEN

2018年の復活も大きな話題になった、ELLEGARDENの初期の名曲です。
ハイテンポな王道のロックチューンですが、サビではシンコペーションが多用されており、アクセントになるバスドラムとクラッシュシンバルが小節の頭よりも前に来ていますね。
初心者には少し難易度が高いかもしれませんが、一度慣れてしまえば簡単に叩けるようになりますよ!
いろいろな曲で登場する王道のドラムパターンなので、ぜひマスターしましょう!
怪物YOASOBI

2人組の音楽デュオ、YOASOBIの『怪物』は裏打ちと16ビートの練習にピッタリの初心者にイチオシの曲です。
サビではハイハットのオープンクローズを使った裏打ちフレーズが登場するので、拍の裏が取れるようにしっかりテンポを落として練習してみてください。
また、間奏部分で速い16ビートのハイハットフレーズがあるので「タカタカ」という4つで1つになるリズムを、スローテンポでしっかりと体に覚え込ませていきましょう。
後半にはゴーストノートという、飾りをつけるように軽く叩く奏法も入ってくるので最後まで気が抜けませんね!
第ゼロ感10-FEET


アグレッシブなロックサウンドにレゲエやヒップホップといった音楽性を融合させた楽曲で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされた通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、映画作品の熱量を感じさせるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
ドラム単体でのテンポ自体はそこまで速くありませんが、他のパートとのユニゾンになっているフレーズや裏打ちでのハイハットなど、初心者ドラマーが身につけておくべきアプローチが多いため練習曲としてオススメですよ。
ゆっくりのテンポから確実に音を鳴らせるよう練習してみてくださいね。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

こちらも名曲中の名曲ですね。
最近ではカバーもされていて聴いていて飽きのこない曲です。
ミドルテンポのバラードを8ビートで感情を込めて演奏すればなんだかとてもしんみり聴かせられるかも。
できるならコーラスも入れられたらgood!
空も飛べるはずスピッツ

日本のロックバンドを代表するスピッツの代表曲の一つであり、きっと誰しもがこの曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
スピッツの魅力であるやわらかさや独自の世界観がぎゅっと詰まった名曲ですよね!
この曲、ゆったりとした速さの曲で、初心者ドラマーの方には取り組みやすいテンポだと思います。
演奏も基本的には8ビートが主体で間にフィルインが入るといった形。
楽譜を見ながらしっかりと覚えれば必ず叩けるようになりますよ!
【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(41〜50)
虹ELLEGARDEN

やはり初心者ドラマーにとってELLEGARDENの曲は欠かせません!
かっこよくてとっても人気のある曲、なのにドラムは簡単!!そんな曲がいくつもあるんですよね。
中でもミドルテンポの『虹』はとくにオススメ。
この曲は8ビートが叩けるようになれば、曲の大部分を演奏できるんですよね!
あとは各パートのつなぎ目部分のフィルインを練習すればOK!
フィルインに関しては原曲通りに叩けなくても問題ないので、自分なりにちょっとずつ練習してみましょう!
また、全パートがピタッと止まるブレイクの部分はきっちりとそろえられるように何度も練習しましょう。
Funny Bunnythe pillows

1999年にリリースされたthe pillowsの8枚目のアルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録された1曲。
この曲は週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『SKET DANCE』の劇中で、主人公たちが文化祭で演奏する楽曲として使用されたので、ファン以外にもなじみのある曲かもしれません。
テンポ自体はゆっくりですが、ハイハットの絶妙の裏打ちがポイント。
これをマスターできればかっこいいですよ。
Isn’t She LovelyStevie Wonder

ロックやポップス以外のドラムも叩きたい、という人にオススメしたいのが、70年代R&Bの名曲、スティーヴィー・ワンダーさんの『Isn’t She Lovely』。
軽快な3連のリズムに乗せて、細かくスネアやシンバルを叩き分けるフレーズは、マスターすれば演奏の幅が広がることまちがいなしです。
ちなみにドラムを叩いているのは、マルチプレイヤーであるスティーヴィー・ワンダーさん自身です。
少年少女よパーカーズ

『少年少女よ』は、パーカーズが2024年にリリースした疾走感と青春感たっぷりの楽曲です。
別れと出会いの季節をテーマに、過去への想いや将来への期待を綴った歌詞が印象的。
ストレートなリズムに乗せて、真っすぐに未来へ向かう若者へエールを送っています。
新生活をスタートさせる人にこそ聴いてほしい1曲ですね。
AメロからBメロ、そこからサビへの動静をしっかり練習してみましょう!
Hey JudeThe Beatles

The Beatlesの『Hey Jude』といえば普遍的な名曲ですが、これぐらいのゆっくりなテンポのドラムが実は非常に難しいです。
メトロノームを鳴らしながら叩いてみると、テンポが少し速くなってしまったり、逆にもたついて少し遅れたりと、なかなかリズム通りには叩けないのではないでしょうか?
速い曲を叩けるようになる練習だけでなく、ゆっくりな曲を安定して叩くのも初心者にとって大事な練習になりますよ。



