【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(31〜40)
Isn’t She LovelyStevie Wonder

ロックやポップス以外のドラムも叩きたい、という人にオススメしたいのが、70年代R&Bの名曲、スティーヴィー・ワンダーさんの『Isn’t She Lovely』。
軽快な3連のリズムに乗せて、細かくスネアやシンバルを叩き分けるフレーズは、マスターすれば演奏の幅が広がることまちがいなしです。
ちなみにドラムを叩いているのは、マルチプレイヤーであるスティーヴィー・ワンダーさん自身です。
空も飛べるはずスピッツ

日本のロックバンドを代表するスピッツの代表曲の一つであり、きっと誰しもがこの曲を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
スピッツの魅力であるやわらかさや独自の世界観がぎゅっと詰まった名曲ですよね!
この曲、ゆったりとした速さの曲で、初心者ドラマーの方には取り組みやすいテンポだと思います。
演奏も基本的には8ビートが主体で間にフィルインが入るといった形。
楽譜を見ながらしっかりと覚えれば必ず叩けるようになりますよ!
Wasted NightsONE OK ROCK

ワンオクの曲ってかっこいいけれどどれも難しい!!と感じている方が多いかもしれません。
たしかに『完全感覚Dreamer』なんかは最初のドラムソロが難関だったりしますよね。
ですが、このバラードならどうでしょう。
ゆったりとしたノリで一つひとつのフレーズをしっかり追って演奏できると思います。
ドラム初心者の方なら両手でハイハットを叩く16ビートとは初めて出会うかもしれませんが、ゆっくりなテンポから練習すれば大丈夫です!
やってみようWANIMA

auのCMソングとしても話題になった、WANIMAの『やってみよう』。
原曲は有名な童謡『ピクニック』で、メロディは非常に覚えやすいため、取り組みやすい楽曲と言えます。
速いテンポでのダブルキックや、ギター、ベースと合わせてピタッと止まるブレイク、そして目まぐるしく変わる曲展開とさまざまなフレーズが出てきますので、自分の苦手なリズムを探すのにもピッタリですよ。
Funny Bunnythe pillows

1999年にリリースされたthe pillowsの8枚目のアルバム『HAPPY BIVOUAC』に収録された1曲。
この曲は週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『SKET DANCE』の劇中で、主人公たちが文化祭で演奏する楽曲として使用されたので、ファン以外にもなじみのある曲かもしれません。
テンポ自体はゆっくりですが、ハイハットの絶妙の裏打ちがポイント。
これをマスターできればかっこいいですよ。
【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(41〜50)
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

こちらも名曲中の名曲ですね。
最近ではカバーもされていて聴いていて飽きのこない曲です。
ミドルテンポのバラードを8ビートで感情を込めて演奏すればなんだかとてもしんみり聴かせられるかも。
できるならコーラスも入れられたらgood!
ないものねだりKANA-BOON

初心者の練習フレーズとしてオススメしたいのが、邦楽ロックでよく耳にする4つ打ちのダンスビート。
そんなダンスビート主体で取り組みやすいのが、KANA-BOONの『ないものねだり』です。
裏拍で鳴っているオープンハイハットや、合間合間のフィルインなど、難しいポイントも多いですが、このテンポのダンスビートを身に着けておくといろいろ応用がききますよ。



