【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
ドラムを始めたての方の中には、どの曲から練習していいのかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
自分が取り組もうとしている曲の難易度がどれくらいなのか、それがわからないと練習もなかなかはかどりませんよね。
そこでこの記事では、ドラムを始めたての初心者の方にオススメの、ステップアップにつながる曲をご紹介。
最新のヒット曲から定番のあの名曲までたっぷりピックアップしました!
上達するには地道な練習を続けて、コツや感覚をつかんでいくしかありませんが、初心者向けにアレンジを加えた「叩いてみた」動画も合わせて載せていますからぜひ参考にしてみてください!
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【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲(21〜30)
拝啓、少年よHump Back

ガールズロックバンド、Hump Back。
シンプルでストレートな楽曲が魅力のスリーピースバンドです。
ドラムはシンプルなビートが中心になりますので、ある程度8ビート、4ビートが叩けるようになれば演奏できるはず!
サビ前ではライドシンバルの中心部分であるカップを叩いてリズムを刻むところがありますが、この演奏方法はほかの曲でも使えますよ!
カップの音をきれいに鳴らすコツはスティックの中腹部分で叩くことです!
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

『鋼の錬金術師』オープニングテーマとして大ヒットした、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲です。
ロックの定番と言えるスピード感のあるテンポですが、意外とこのテンポをキープするのが難しいです。
速くなりすぎたり、逆にもたついて遅くなったりしないよう、安定したリズムを意識して叩きましょう。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS


アップテンポでパワフルな楽曲を演奏したいときには、この曲がオススメ。
8ビート主体の構成でとにかく早くてストレートな演奏が特徴的です。
この曲はBPMが200近くありますので、アップダウン奏法ができないとハイハットやライドの8分音符での刻みがスムーズにできないと思います。
アップダウン奏法は今後ドラムを演奏する上でも必ず必要な奏法ですので、ぜひこの機会にマスターしましょう!
フレーズ面では、全体的に8ビートが用いられていますが、間奏部分ではタムを絡めたビートが出てきたり、ドラムソロのようなスネアからタムへの連打が登場したりと変則的なので注意が必要です。
まずはとにかくスピードに慣れることを目指し、リズムを正確に刻めるよう特訓しましょう!
キラキラの灰リーガルリリー


シンプルなビートが特徴的なこの曲は、ガールズバンドの曲をお探しの初心者の方にオススメの楽曲です。
曲中では大部分で8ビートが奏でられており、パートごとにスネアやバスドラムの位置が少し変わっていきます。
曲の中でこうしたバージョン違いの8ビートが複数パターン登場しますので、どこでどのビートを叩くのかを整理し、しっかりと覚えておく必要があります。
また、楽曲の終盤部分ではハイハットの裏打ちを用いたダンスビートが登場。
曲のクライマックスを彩る特徴的なビートですので、もたついたり走ったりすることなく、安定して叩けるように練習を重ねていきましょう。
ダンスビートはとても聴き応えのある一方で、意外にも楽に叩けるビートですので、この機会にぜひマスターしてくださいね。
怪獣の花唄Vaundy

現役で美術系大学に通いながら音楽活動を開始し、そのモダンなセンスで若い世代を中心に人気を獲得したシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行シングルとして配信リリースされた『怪獣の花唄』は、爽やかで痛快なメロディが心地よい代表曲の一つです。
サビはストレートな8ビートですが、AメロやBメロではハイハットのオープンクロスが効果的に使われており、テンポが揺れないように演奏するには相応の練習が必要になります。
初心者ドラマーの方は、確実に演奏できるテンポから徐々にオリジナルのテンポに近づけるよう練習していくと良いでしょう。
マヨイガ羊文学


サビは4ビート、それ以外のパートではタイトな8ビートが奏でられる、シンプルな構成が特徴的な1曲です。
演奏内容自体は非常にミニマルである一方、だからこそリズムキープや各楽器の出音にこだわるとかっこよく演奏できるはず。
楽曲の中ではところどころでハイハットをクローズからハーフオープンくらいまで徐々に開いていく部分があったり、ライドシンバルを鳴らすときにもスティックの先端で叩くのか中腹で叩くのか分けているなど、それぞれの曲調に合わせて細やかな気遣いのなされた演奏がされています。
このように同じ楽器でも演奏の仕方でさまざまな音が出させることを知り、それらを曲に合わせて出せるようにすることは必ず上達につながるはずです。
This LoveMaroon 5

世界的な人気を誇るアメリカのロックバンド、Maroon 5の大ヒット曲です。
ドラムのフレーズはシンプルで簡単そうにも聴こえますが、しっかりノリを意識してリズムの土台となることが大切です。
ただテンポを守って叩くだけでなく、音の強弱や、他の楽器としっかりタイミングを合わせることも意識して叩いてみましょう。



