【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア
秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そしていろんな季節のイベントも盛りだくさんですよね。
そんな秋にぴったりの工作のアイデアをご紹介します。
作っていて楽しいものはもちろん、見て楽しめるものや作った後も実用品として使えるものまでたくさん紹介しています。
特に落ち葉や木の実を使ったものはお散歩に行って集めてくるという楽しさもありますよね。
みなさんのアイデア次第ではもっと個性的に楽しめる工作、ぜひわいわいと楽しみながら作ってみてくださいね!
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【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(201〜210)
簡単な彼岸花

9月のお彼岸のころに咲く彼岸花。
真っ赤な鮮やかな花をつけ、秋の訪れを感じさせてくれますよね!
高齢者の方にもなじみのある彼岸花は、秋の工作レクの題材にもとてもオススメです。
画用紙をカットしたり、貼り付けたりする作業がメインですので、手軽に作っていただけると思います。
画用紙の花びら、お花紙の中心部分、紙をクルクル巻いた棒を組み合わせるだけ!
ワイヤーで作る方法よりもグッと手軽でありながら、見た目も華やかに仕上がりますよ。
簡単もみじ
はさみやのりを使わず、折り紙1枚で作れる簡単なもみじの折り方をご紹介します。
まずは折り紙を三角に折り、開いて反対の対角線を折るように三角に折って開き、折り筋をつけます。
真ん中の折り目に合わせるように左右を折り、裏返して下の三角を上の三角に合わせましょう。
折り紙の向きを元に戻し、隙間を広げて真ん中の線に合わせるように折りたたみます。
下の三角を半分に折り上げて裏返し、上の左右を折り返し、もみじの葉の形になるように折れば完成です。
紅葉

高齢者施設での秋のレクリエーションにもオススメな、紅葉の折り紙です!
たくさん作って壁面飾りにするなど、ちょっと飾るだけでもお部屋のアクセントになりますよね。
難しい工程はそれほどありませんが、仕上げに細かく折って紅葉の形を整える部分があるので、そこだけは少し難しいかもしれません。
赤、黄、オレンジ、黄緑など好きな色で紅葉を表現してみましょう!
グラデーション折り紙や和紙などで作ってもステキに仕上がるのではないでしょうか。
紅葉とイチョウ

折り紙をじゃばらに折って立体感を出して作っていくもみじのアイデアです。
折り紙をまずは三角に折り、三角をじゃばら状に折っていきます。
開いて半分、三角になるように切り、他のものはだんだんと小さくなっていくよう、1段、2段と減らした状態で三角に切ります。
しっかりと三角に折って半分に折って貼り付けるともみじの葉っぱの形になりますね!
大きいもの、小さいものと組み合わせて貼ってみてください。
同じ要領、じゃばら折りでイチョウも作って秋の工作や壁面飾りに活用してみてくださいね!
紅葉の壁画

赤色、オレンジ色、黄色の画用紙を使って、もみじを作ってみましょう。
まず、半分に折った画用紙に型紙を重ね、型紙通りにもみじを切り出します。
次に、画用紙を広げてクレヨンで葉脈を描きましょう。
この方法で、もみじを何枚も作り、壁面に少し重なるように貼り付けていきます。
別の画用紙で建物や山などを作り合わせると奥行きが出て、よりステキな壁面になりますよ。
作り方はシンプルですが枚数が必要になるので、少しずつ作ってみてくださいね。
紙で作るぶどうの飾り

コロコロとした丸い実がついたぶどうの房を、画用紙とお花紙を組み合わせて立体的に作っていきましょう。
軸の枝は茶色の画用紙をねじって作り、そこに実や葉を取り付けていく内容ですね。
実はティッシュペーパーを丸めたものにお花紙を巻き、端っこを輪ゴムでしっかりとしばって作ります。
そして実の反対側にはみ出したお花紙を、接着剤で軸に取り付けていくという手順ですね。
軸をねじる動作や、ティッシュペーパーをコロコロと丸める動作で、指先の動きにしっかりと意識を向けてもらいましょう。
紙で作るランプシェード

季節の花をモチーフにして、ランプシェードを作ってみませんか?
ランプや電球にかぶせる傘であるランプシェード。
ランプシェードに使用する素材やデザインによってさまざまな光が得られますよ。
今回は、障子紙やすき紙を使って作ってみましょう。
障子紙とすき紙をちぎったり、花の形に折ってカットしておきます。
工作用ボンドを水で溶かしたものを、膨らませた風船に塗ってください。
塗る面積は貼り付ける障子紙の大きさにすることが、ポイントですよ。
全面に障子紙を貼り付けたら、すき紙で作ったお花も貼り付けます。
最後に全面に、水で溶かした工作用ボンドを塗って乾かし、風船を割りますよ。
きれいな球体のランプシェードが完成です。
100均のLEDライトを中に入れて飾ってもいいですね。
すてきな作品に高齢者の方も、満足していただけそうです。
花の切り紙

切り絵で作るコスモスのアイデアです。
指定された形に折り紙を折り、そこに花びらの下書きをして切ることで、折り紙を開いた時に1枚の大きなコスモスを作れます。
まず折り紙を四角に二回折り、次に三角になるよう1回折ります。
重なった折り紙の半分をめくり、底辺と左の側面に合わせて折りましょう。
反対側は、底辺と右の側面を合わせて折ってくださいね。
これで折る工程は終了。
花びらの図案を描き、線に沿ってハサミで切ってください。
中心に黄色い丸シールを貼ればよりコスモスらしくなりますよ。
落ち葉で作る紅葉の切り抜き絵画

もみじの切り抜き絵画の紹介です。
まず、画用紙にもみじの絵を描き、もみじの部分を切り抜きます。
絵の真ん中からハサミを入れると切りやすいですよ。
次に、事前に用意した色とりどりの落ち葉を別の画用紙に貼り付けます。
最後に、先ほどもみじの形に切り抜いた画用紙を上から重ねて貼り付けたら、落ち葉のもみじが完成です!
額に入れればおしゃれな壁掛けインテリアにもなりそうな、ステキなアイデアですね。
工程はシンプルですが、使う落ち葉によって作品の雰囲気がガラリと変わって楽しいですよ!
うさぎの箱

秋のイメージといえば夜空に輝く満月を想像する人も多いのではないでしょうか。
月の模様がうさぎの餅つきにみえるということから、月とうさぎが関連して思い浮かぶこともあるかと思います。
そんなうさぎをかたどったものなら、秋の季節にもぴったりですね。
うさぎの形の立体的な折り紙で、他の道具を使わずに1枚まいの紙だけを使って作れます。
かわいらしい見た目で、飾るだけでも華やかですが、箱型になっているところも特徴でお菓子入れなどにも利用できる実用的なデザインです。
【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(211〜220)
お城
紙コップを使って、立体的なお城を作りましょう!
ハロウィンモチーフとの相性も抜群なので、ハロウィンに向けた工作レクにもオススメです。
まず、紙コップに扉や窓を下書きし、カッターで切り抜きます。
続いて、紙コップを黒いペンで着彩。
最後に色紙を円形にカットして作った三角屋根を接着したら完成!
紙コップの内側に色紙やセロファンを貼り付けて灯りがともったように演出してもGOOD。
LEDランプを仕込めばランプシェードとしても楽しめるので、ぜひお試しください!
壁面飾りに活用するなら、コウモリや魔女のシルエット、月などと一緒に飾ることで大人も楽しめるでしょう。
お月見とすすき
折り紙やティッシュを使って作る、お月見制作です。
作るのは、ススキ、お団子、三方、うさぎ、月、雲の6種類。
ススキは丸めてやわらかくした折り紙の一辺に細かく切り込みを入れ、竹ひごに巻き付けて作ります。
お団子はティッシュを丸めればOK。
三方、うさぎ、月、雲は型紙がダウンロードできるので、折り紙にあてて補助線を引き、ハサミで切り出してくださいね。
壁面にそれぞれを配置し貼り付ければ、秋の壁面飾りの完成です。
みんなで秋の風景を楽しみましょう。
お月見の吊るし飾り

日本の秋といえば夜空に輝く満月、お月見は欠かせない行事かと思います。
そんなお月見をモチーフにした、つるし飾りを作ってみようという内容です。
さまざまなデザインにかたどった紙を、長いヒモに貼り付けていくだけのシンプルな工作です。
月見団子やうさぎなどが月から連想するものの定番かと思いますが、お月見にかぎらず秋から連想するさまざまなデザインを取り入れることで、秋の行事を楽しみにする気持ちが高まっていくのではないでしょうか。
デザインを考えるだけでも、秋が楽しみになってきそうな工作ですね。
お花紙でコスモス

秋の花といえばコスモスが定番ですよね。
そんなコスモスを、お花紙で作ってみようという内容です。
びょうぶ折りにしたものを半分に折り、ホチキスで太い方を止め、先端を斜めに切りそれを広げると開いた花のようです。
丸い形に固定し、中心に黄色い丸を貼り付ければお花紙のコスモスが完成します。
もとの素材のやわらかさに、びょうぶ折りの行程が加わり、さらに自然でやさしいやわらかさに仕上がります。
しわによって立体的な見た目であることも、目をひくポイントですね。
お菓子の空き箱でしおり

読書の秋という言葉もあるように、秋の過ごしやすい季節にゆっくり読書を楽しむ人も多いかと思います。
そんな読書の秋をさらに楽しく過ごすために、本にはさむしおりを自分で作ってみるのはいかがでしょうか。
お菓子のパッケージを利用すると、華やかで個性的なデザインのしおりに仕上がります。
作業としてもとても簡単で、お菓子の箱をしおりとして使いやすいサイズに切り、2枚を貼り合わせて、そこにリボンを通すといった内容です。
もとのパッケージを1枚にしたようなデザインでもおもしろいですが、裏表で違うお菓子のパッケージを使ってみても楽しそうですね。
かぼちゃバスケット

秋の大きなイベントであるハロウィンを華やかに彩るものとして、カボチャは欠かせないものかと思います。
そんなかぼちゃを使ったジャック・オー・ランタンをモチーフにした、バスケットを折り紙で作っていきます。
行程としては立体的に広がるバスケットの折り方ですが、オレンジの折り紙を使い、最後に目と口を貼り付けるころで、見たことのあるバスケットが完成します。
ハロウィンがモチーフのバスケットなので、お菓子を入れるのにピッタリではないでしょうか。
じゃばら折りもみじの壁面飾り
秋はカエデの葉が赤く色付く「もみじ」の季節です。
幼児のかわいらしい手のことを「もみじのような手」と言ったりもしますね。
そんな「もみじ」を色折り紙でたくさん作って、室内の壁を飾ってみましょう。
手のひらのような葉の形を作るのに折り紙を切ったり、じゃばら状に折ったりするので、手指の運動による脳の活性化にも良いです。
あとは、紅葉の名所、京都「東寺」や「醍醐寺」の五重塔も切り絵にして飾ると華やかさが増しますよ。
どんぐりでコマ

秋といえば実りの季節でもあり、道ばたにどんぐりが落ちている様子を目にする機会もあるのではないでしょうか。
そんな手軽に手に入るどんぐりを利用した、簡単な工作です。
どんぐりにつまようじを刺して、コマの形にするだけのシンプルな内容ですが、安全に作業を進めることと、完成品のクオリティをあげることにはコツが必要です。
固いどんぐりに穴をあけるので、どんぐりを固定するための戸当たりゴム、割れないように穴をあけるための押しピンなどを用意しておくと、安全かつスムーズな作業が可能です。
あとはこまを作り、回してみるだけなのですが、より回りやすいどんぐりを探すこと、軸の長さによっての回りやすさなどを考えていくことも楽しそうですよね。
ぶらぶらミノムシ

秋は冬に向かって少しずつ気温が下がってくる季節、ミノムシは蓑にこもって冬を乗り越え、暖かい春を待っています。
近くにあるものを何でも使ってみのを作ることから、カラフルなみのを目にすることもあります。
そんなミノムシをモチーフにした工作です。
穴をあけてヒモを通して、つり下げられるようにした紙コップを土台として、そこに装飾を重ねていきます。
しわを付けた色紙をちぎり、それを貼り付けていき、最後に目をつけてかわいらしく仕上げます。
色紙を何枚も重ねて貼り付けていくと、寒さを乗りこえられるような、あたたかい雰囲気も演出できますよ。
まつぼっくりの不思議な生き物

ハロウィンにもぴったり!松ぼっくりでかわいいおばけを作ってみましょう。
松ぼっくりにたこ糸を巻きつけ黒く塗ったり、色鮮やかなデコレーションボールを貼り付ければ、かわいいおばけが作れますよ。
高齢者の方でもできる、簡単な作業ばかりです。
作ったあとは壁面飾りとして使ったり、お部屋につるして楽しんだり、いろいろと活用できますよ。
とてもかわいらしい見た目なので、工作が好きなお孫さんと一緒に作ってみてもいいですね。





