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【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア

秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そしていろんな季節のイベントも盛りだくさんですよね。

そんな秋にぴったりの工作のアイデアをご紹介します。

作っていて楽しいものはもちろん、見て楽しめるものや作った後も実用品として使えるものまでたくさん紹介しています。

特に落ち葉や木の実を使ったものはお散歩に行って集めてくるという楽しさもありますよね。

みなさんのアイデア次第ではもっと個性的に楽しめる工作、ぜひわいわいと楽しみながら作ってみてくださいね!

【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(221〜230)

やじろべえ

ドングリを使ったやじろべえの作り方
やじろべえ

どんぐりが道ばたに落ちている風景は秋の定番であり、そのどんぐりを使った工作も秋の定番ではないでしょうか。

ここではどんぐりを利用して、日本の伝統的なおもちゃである、やじろべえを作っていきます。

工程としてはとてもシンプルで、真ん中のどんぐりに竹串を2本刺し、それぞれの先端にどんぐりを取り付けるといった内容です。

どんぐりをゆでる、穴をあける際にすべらないように固定するなど、安全面での注意が大切です。

またバランスが重要なおもちゃなので、どんぐりの大きさをそろえることが最大のポイントですね。

ハロウィンリース

【どこでもアート】簡単! ハロウィン工作 紙皿でハロウィンリースを作ろう!
ハロウィンリース

ハロウィンは海外から始まり、子供の行事として定着、のちに秋のイベントとして日本でも定着しました。

ジャック・オー・ランタンやおばけなど、ハロウィンには印象的なモチーフが多くあるので、工作のデザインを考える際の参考にもぴったりですね。

ここでは手軽に手に入る紙皿を利用して、リースを作っていきます。

紙皿の輪を土台として、さまざまな色の紙であったり、モチーフをかたどったものを貼り付けていきます。

ハロウィンの雰囲気が演出できるような色合いを考えてみたり、どのモチーフを取り入れるかを考えたりと、デザインを想像するだけで楽しくなるような工作ですね。

ビニール袋を使ってぶどう工作

ビニール袋を三角形にカットし、その中に実が詰め込まれたような形でぶどうの房を作っていきます。

袋に詰め込んで立体感を出している、接着剤を使わないお手軽さも重要なポイントですね。

実をつめたあとは袋の端をとめて、茶色の折り紙でつつんで軸を作れば完成です。

大切なのはビニール袋の三角形で、中身を詰めたときにどのように広がるのかも想像しつつカットしていきましょう。

同じ色で実を作って統一感を出してもいいですし、違う色の実をランダムに詰め込んだら色のグラデーションで立体感が高まりそうですね。

ブックカバー

【縫わない!!】セリアの手ぬぐいで!手作りブックカバーDIY【作り方】
ブックカバー

静かで過ごしやすい秋という季節は、読書がはかどるシーズンですね。

そんな読書の秋をより楽しく過ごせるように、ブックカバーを自作してみてはいかがでしょうか。

手ぬぐいとリボン、それを貼り付けるために布用ののりがあれば簡単に作れますよ。

本のサイズに合わせて布をカットし、アイロンで折り目をつけていき、表紙を固定するためにリボンを貼り付ければ完成です。

手ぬぐいのデザイン次第で、さまざまなブックカバーが作れるところが大きな魅力ですね。

またやわらかい素材なので読書の邪魔にならず、持ち運びがしやすいところもポイントです。

ペーパークラフトですすき

kimie gangi 秋の飾り「ススキを作ろう」色上質紙 #お月見 #DIY #すすき #ペーパークラフト
ペーパークラフトですすき

秋といえば、一面のススキ畑。

今回はそのススキを、A4用紙とB5用紙で作りましょう。

A4用紙を爪ようじに巻き付け、茎となる紙の棒を作ります。

次に別のA4用紙を横に4回折って、半分の葉っぱをイメージした枠線を描いて切り、葉を作りましょう。

最後にB5用紙を横半分に折ってから、タテに三つ折りし、輪になっている方を少し残しながら、反対側から2ミニ幅で切っていきます。

最後に輪になっている部分を切り落とし、すべてのパーツをのりで貼ったら完成です!

折り紙のいがぐり

秋が深まってきた時期に実をつけるくりを、それを包み込むトゲトゲのいがも含めて折り紙で再現しましょう。

折り紙をたたんで細長くカット、それを三角形に切ってとげを1本ずつ作って円形の台紙に貼り付けます。

そのとげがついた土台の真ん中をへこませるように整え、物を置けるような形にすればいがの完成です。

くりの本体は丸めた紙に、2色の茶色い折り紙をかぶせて作っていきます。

折り紙にしっかりとしわをつけて、不ぞろいな立体感を演出するのがそれらしく見せるポイントですよ。

細いカットや紙を丸める動きなど、指先の動きが大切な工作ではないでしょうか。

新聞紙アート・きのこ

リアルきのこが新聞で作れます
新聞紙アート・きのこ

秋の味覚といえば、キノコ。

そのキノコを簡単に新聞紙で作ります。

新聞紙は薄くやわらかいので、力が弱くなってきた高齢者の方でも扱いやすいですよ。

まず新聞紙を丸めてキノコの傘を作り、その上からさらに新聞紙をかぶせて柄を作っていきます。

キノコの種類によって、傘となる丸めた新聞紙の大きさを変えてみてくださいね。

キノコの形が作れたら、最後はのりを使って色紙を貼れば完成。

壁面飾りとして、またカゴの上に乗せて飾って、秋らしい風情を楽しんでみてくださいね。

朝顔の器飾り

かんたん 紙で作る あさがお(音声解説あり)How to make easy paper morning glory
朝顔の器飾り

お部屋のインテリアにもなる「朝顔の器飾り」のご紹介です。

2枚の折り紙で作る朝顔は、立体的になるので、器に飾るのにピッタリな形です。

器も折り紙ですが、厚みがあるものを使用するのがポイント。

折り紙に折り筋を付けてから、器の形に折っていきます。

細かな工程ですが、器用な高齢者の方なら楽しみながら制作されるかもしれませんね。

折り紙の朝顔に作った葉やツルも添えると、よりフラワーアレンジメントらしく見えますよ。

アレンジして、折り紙のいろいろなお花を器に入れてもすてきです。

木の実のリース

秋は実りの季節。

どんぐりをはじめとする、さまざまな木の実を目にする機会も多いかと思います。

そんな木の実を利用した、自然な雰囲気のリースを工作してみましょう。

この工作で重要な行程は、つるを利用した土台を作る作業です。

つるを曲げて、それを編み上げて輪を作っていくので、よくしなる素材を調達することが大切です。

そしてグルーガンを使って、木の実を土台に取り付ければリースが完成します。

自然の素材を調達することが難しい人は、100円ショップに近い素材があるので、そちらを利用してみてもよいかもしれません。

柿ともみじ

柿やもみじを見ると、秋の訪れを間近に感じられるのではないでしょうか。

外になかなか出られないという高齢者の方も、柿やもみじの工作を壁にかざれば、お部屋の中にいても秋を満喫できますよ。

今回は柿ともみじの工作をご紹介します。

用意するのは折り紙、型紙、のり、ハサミなど、おうちにあるもので簡単にできちゃいます。

ポイントは、柿やもみじの折り方を工夫して、立体的に見せること。

そうすることでよりリアルな仕上がりになるでしょう。

【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(231〜240)

秋の壁飾り

【高齢者レク】りんごの木 柿の木【秋の製作】Apple tree and persimmon tree
秋の壁飾り

牛乳パックとお花紙を使って作る、秋の味覚「柿」と「りんご」です。

不要な牛乳パックを開き、底と飲み口の部分を切り落とします。

次に、残った長方形の部分をタテに、1センチ幅に切り分けてください。

それを2つつなげて輪っかにし、柿ならオレンジ、りんごなら赤いお花紙を貼り付け実を作りましょう。

茶色のお花紙で軸の部分、緑のお花紙で葉を作って、のりで貼り付けたら完成!

白いお花紙を使ってツヤを作ると、よりおいしそうに見えますよ。

画用紙で木を作って、模造紙に柿やりんごと貼り付けると、秋らしい壁面飾りのできあがりです!

立体的な折り紙コスモス

秋を代表する花、コスモスは一つひとつはシンプルでかわいい花です。

一面に咲き誇るコスモス畑を見ると圧巻、見ごたえがありますよね。

そんなコスモス畑をイメージして、立体的なコスモスの花を壁一面にちりばめてみるのはどうでしょうか?

コスモスの花は折りたたんだ折り紙を切って作るのですが、根本を残して一部分を切り落とすことによってのりしろができ、立体感のあるコスモスの花に仕上がります。

葉と茎は細かい切り絵の要領で、先の細いはさみを使って、切りすぎてしまわないように気をつけてくださいね。

紙コップでふくろう

秋の雰囲気を堪能していただける、紙コップを使ったふくろうの制作です。

紙コップを使っているので、自立しいろいろな場所に飾れるのが魅力!

紙コップ全体にクシャクシャにもんだ紙をちぎって貼り付けます。

あとは、羽と耳、顔、胸の模様を折り紙で作って貼れば完成。

さまざまなサイズの紙コップを使ってふくろうの親子を作ってもいいですね!

壁に飾る際には、紅葉した木や葉っぱなどをプラスしても華やかな作品に仕上がるのではないでしょうか。

絵手紙

【解説】秋の絵手紙『柿』 9月・10月・11月(初心者向け描き方解説)
絵手紙

秋のレクリエーションとして、絵手紙を書いてみるのはいかがですか?

こちらでは秋の味覚「柿」の描き方を紹介しています。

筆ペンで線を描いて、顔彩で色付けをしていますね。

顔彩がなければ、絵の具でもいいと思いますよ。

絵が苦手な方もいると思いますが、動画を見れば書き順や質感の出し方、色の選び方がわかるので、マネすればきっとよい絵手紙になると思いますよ。

描くことに慣れたら、きっといろいろ絵手紙を描いてみたくなるはず。

落ち葉を使ってふくろう

落ち葉を貼り付けて秋のお絵かき♪葉っぱでフクロウ
落ち葉を使ってふくろう

かわいいフクロウを作る工作です。

白い紙に絵の具を垂らして、それをストローで吹いて伸ばし色付けし、その紙をフクロウの形に切ります。

そして外で拾ってきた落ち葉を羽に見立てて貼り付け、最後に顔を描いたら完成です。

自分らしい色の絵の具を選んだり、イチョウや紅葉など、好きな落ち葉を使えばオリジナリティーが出て楽しめますよ。

高齢者の方でも簡単な作業ばかりですので、ぜひ作ってみてくださいね。

壁に飾ったり、リースに付けたりすれば、より秋らしい工作になりますよ。

イチョウの折り紙

【秋の折り紙】1番簡単なイチョウの葉の折り方 Origami Easy Ginkgo Leaf Paper Craft 落ち葉 [쉬운가을종이접기] 은행잎 종이접기
イチョウの折り紙

11月はイチョウが黄葉する美しい季節です。

冬へ向かって景色の彩度が落ち着いていく中、イチョウの黄金色は目を引き、つい足を止めて眺めてしまいますよね。

そんなイチョウは、カレンダーのモチーフにもぴったり!

まるでトンネルのようなイチョウの並木を表現しても良いですし、デザイン部分一面にイチョウを敷き詰めても良いですね。

イチョウは折り紙でも作れるので、絵を描くのが苦手という方は、挑戦してみてはいかがでしょう。

おわりに

秋にぴったりの工作の数々、どれか作ってみたいものはありましたか?

比較的簡単に作れるものばかりなので小さいお子さんも一緒に楽しめる工作、お孫さんと一緒に楽しんでみるのもいいですよね!

作ってみたらハマってしまって誰かにプレゼントしたくなるかもしれませんね!