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【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア

秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そしていろんな季節のイベントも盛りだくさんですよね。

そんな秋にぴったりの工作のアイデアをご紹介します。

作っていて楽しいものはもちろん、見て楽しめるものや作った後も実用品として使えるものまでたくさん紹介しています。

特に落ち葉や木の実を使ったものはお散歩に行って集めてくるという楽しさもありますよね。

みなさんのアイデア次第ではもっと個性的に楽しめる工作、ぜひわいわいと楽しみながら作ってみてくださいね!

【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(211〜220)

どんぐりでコマ

kimie gangi 簡単・安全「どんぐりごまのつくりかた」小学校 生活科 #団栗 #ドングリ #生活科 #小学2年生 #子どもの遊び #小学校の先生
どんぐりでコマ

秋といえば実りの季節でもあり、道ばたにどんぐりが落ちている様子を目にする機会もあるのではないでしょうか。

そんな手軽に手に入るどんぐりを利用した、簡単な工作です。

どんぐりにつまようじを刺して、コマの形にするだけのシンプルな内容ですが、安全に作業を進めることと、完成品のクオリティをあげることにはコツが必要です。

固いどんぐりに穴をあけるので、どんぐりを固定するための戸当たりゴム、割れないように穴をあけるための押しピンなどを用意しておくと、安全かつスムーズな作業が可能です。

あとはこまを作り、回してみるだけなのですが、より回りやすいどんぐりを探すこと、軸の長さによっての回りやすさなどを考えていくことも楽しそうですよね。

ぶらぶらミノムシ

芯に色紙を巻くだけ!秋の工作 ぶらぶらミノムシ
ぶらぶらミノムシ

秋は冬に向かって少しずつ気温が下がってくる季節、ミノムシは蓑にこもって冬を乗り越え、暖かい春を待っています。

近くにあるものを何でも使ってみのを作ることから、カラフルなみのを目にすることもあります。

そんなミノムシをモチーフにした工作です。

穴をあけてヒモを通して、つり下げられるようにした紙コップを土台として、そこに装飾を重ねていきます。

しわを付けた色紙をちぎり、それを貼り付けていき、最後に目をつけてかわいらしく仕上げます。

色紙を何枚も重ねて貼り付けていくと、寒さを乗りこえられるような、あたたかい雰囲気も演出できますよ。

まつぼっくりの不思議な生き物

【簡単工作】秋にぴったり!松ぼっくりの不思議な生き物
まつぼっくりの不思議な生き物

ハロウィンにもぴったり!松ぼっくりでかわいいおばけを作ってみましょう。

松ぼっくりにたこ糸を巻きつけ黒く塗ったり、色鮮やかなデコレーションボールを貼り付ければ、かわいいおばけが作れますよ。

高齢者の方でもできる、簡単な作業ばかりです。

作ったあとは壁面飾りとして使ったり、お部屋につるして楽しんだり、いろいろと活用できますよ。

とてもかわいらしい見た目なので、工作が好きなお孫さんと一緒に作ってみてもいいですね。

【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア(221〜230)

やじろべえ

ドングリを使ったやじろべえの作り方
やじろべえ

どんぐりが道ばたに落ちている風景は秋の定番であり、そのどんぐりを使った工作も秋の定番ではないでしょうか。

ここではどんぐりを利用して、日本の伝統的なおもちゃである、やじろべえを作っていきます。

工程としてはとてもシンプルで、真ん中のどんぐりに竹串を2本刺し、それぞれの先端にどんぐりを取り付けるといった内容です。

どんぐりをゆでる、穴をあける際にすべらないように固定するなど、安全面での注意が大切です。

またバランスが重要なおもちゃなので、どんぐりの大きさをそろえることが最大のポイントですね。

ハロウィンリース

【どこでもアート】簡単! ハロウィン工作 紙皿でハロウィンリースを作ろう!
ハロウィンリース

ハロウィンは海外から始まり、子供の行事として定着、のちに秋のイベントとして日本でも定着しました。

ジャック・オー・ランタンやおばけなど、ハロウィンには印象的なモチーフが多くあるので、工作のデザインを考える際の参考にもぴったりですね。

ここでは手軽に手に入る紙皿を利用して、リースを作っていきます。

紙皿の輪を土台として、さまざまな色の紙であったり、モチーフをかたどったものを貼り付けていきます。

ハロウィンの雰囲気が演出できるような色合いを考えてみたり、どのモチーフを取り入れるかを考えたりと、デザインを想像するだけで楽しくなるような工作ですね。

ビニール袋を使ってぶどう工作

ビニール袋を三角形にカットし、その中に実が詰め込まれたような形でぶどうの房を作っていきます。

袋に詰め込んで立体感を出している、接着剤を使わないお手軽さも重要なポイントですね。

実をつめたあとは袋の端をとめて、茶色の折り紙でつつんで軸を作れば完成です。

大切なのはビニール袋の三角形で、中身を詰めたときにどのように広がるのかも想像しつつカットしていきましょう。

同じ色で実を作って統一感を出してもいいですし、違う色の実をランダムに詰め込んだら色のグラデーションで立体感が高まりそうですね。

ブックカバー

【縫わない!!】セリアの手ぬぐいで!手作りブックカバーDIY【作り方】
ブックカバー

静かで過ごしやすい秋という季節は、読書がはかどるシーズンですね。

そんな読書の秋をより楽しく過ごせるように、ブックカバーを自作してみてはいかがでしょうか。

手ぬぐいとリボン、それを貼り付けるために布用ののりがあれば簡単に作れますよ。

本のサイズに合わせて布をカットし、アイロンで折り目をつけていき、表紙を固定するためにリボンを貼り付ければ完成です。

手ぬぐいのデザイン次第で、さまざまなブックカバーが作れるところが大きな魅力ですね。

またやわらかい素材なので読書の邪魔にならず、持ち運びがしやすいところもポイントです。