【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
デイサービスなどの高齢者施設でも、カラオケは人気レクリエーションの一つですよね。
趣味としてカラオケを好まれる方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では高齢者の方にオススメの、盛り上がるカラオケソングをご紹介します!
定番の演歌や歌謡曲、世代を超えて愛されている曲を集めてみました。
たくさんの曲の中から、お気に入りの曲が見つかるといいですね。
歌詞がわからなくてもこのメロディが好きだな、と思う曲を聴いて楽しむのもオススメです。
好きな曲を歌って、みんなでカラオケを楽しんでくださいね!
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【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集(111〜120)
365歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。
演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。
タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。
未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。
行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。
銀座カンカン娘高峰秀子

戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。
高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。
服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。
戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。
高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1971年「わたしの城下町」で歌手デビューした小柳ルミ子さんが、翌年1972年に発表しこの曲も大ヒットしました。
若い花嫁が瀬戸の小島へ嫁ぐ歌で、この地方のご当地ソングとしても有名です。
美しい瀬戸内の情景、花嫁と彼女を思う家族の心情、住み慣れた島から新しい島へ嫁ぐ花嫁を心配する周りの人々、彼のもとへ嫁ぐ彼女の決意が小柳ルミ子さんによって見事に歌われています。
瀬戸内海をご存じでない方でも穏やかな海と島々の様子がこの歌から感じ取れるのではないでしょうか。
元気を出して竹内まりや

励ましの歌詞が心に響く元気がでる楽曲ですね。
高齢者の方も歌いやすい優しいメロディに癒やされますよ。
竹内まりやさんの温かな歌声で、前向きな気持ちになれる本作は、SEIKOのCMソングとしても使用されました。
親しみやすい楽曲なので、高齢者の方も安心して楽しめます。
カラオケで歌うのもいいですし、BGMとして聴くのもオススメです。
落ち込んでいるときや、元気が欲しいときにピッタリの1曲ですよ。
高齢者の方の心を優しく包み込んでくれる、そんなすてきな楽曲です。
人生いろいろ島倉千代子

1987年に島倉千代子さんが発表したシングルで大ヒットし、彼女の代表曲のひとつとなったのがこちらの曲「人生いろいろ」です。
彼女の今までの曲とはちがい、ポップな曲調で、彼女が歌う様子をものまねタレントにまねされたことから、よりヒットすることになりました。
カラオケでは大人数で歌ってもとても盛り上がりそうな、楽しくて明るい曲ですよね。
みかんの花咲く丘川田正子

1947年リリース。
キングレコードからは井口小夜子さんバージョン、日本コロムビアからは川田正子さんが販売されました。
もともとは第2次世界大戦の終戦直後に作られた童謡で「戦後生まれの童謡の中では最大のヒット曲」と呼ばれています。
アルプス一万尺のような、手遊びがあり、女児を中心に遊ばれました。
カラオケでは、なつかしく盛り上がる1曲です。
春なのに柏原芳恵

1983年にリリースされた柏原芳恵さんのヒットシングル『春なのに』。
この曲の作詞・作曲はシンガーソングライターである中島みゆきさんが手がけています。
高齢者の中には、「春の曲といえば……」とこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
卒業ソングとしても有名ですし、ドラマ『太陽にほえろ!』でこの曲をモチーフとした回が放送されるなど、とても有名な曲ですよね。
歌詞は卒業と恋の終わりが描かれていますが、ゆったりとしたメロディーに落ち着いたサウンドは、大人の女性が歌う曲としてもぴったりです!



