【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
手を使った遊びは、高齢者にとって楽しく脳を活性化させる効果的な方法のひとつです。
簡単な手遊びでも、指先を動かすことで脳の刺激になり、認知機能の維持や向上につながります。
また、歌に合わせたり、みんなで一緒に行うことで、自然と笑顔が増え、コミュニケーションの機会も広がります。
本記事では、高齢者の方でも無理なく楽しめる、脳トレにもなる手遊びをご紹介します。
手軽にできる遊びを取り入れて、楽しく健康を維持しましょう!
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【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる(141〜150)
笑えるジェスチャー体操

言葉には出さずに、動きだけを見て答えを考えるジェスチャーゲーム。
テレビ番組や宴会の席などでもおこなれていることもあるので、高齢者の方にもなじみがあるのではないでしょうか?
ジェスチャーゲームは、動きを見て想像して答えますよね。
想像することが、脳の活性化に効果があるそうですよ。
さらに、出されたお題の動きを高齢者の方がすることで脳トレ効果が高まります。
高齢者の方に動いてもらうので、ジェスチャー体操ですね。
「ミカンを食べる」から「ミカンをむいて食べる」と言葉を増やしていくと、想像力も刺激されますよ。
高齢者の方に合わせて、難易度をあげてみてくださいね。
動きが増えればふえるほど、高齢者の方の笑顔も増えそうですね。
割り箸取りゲーム

束ねた割りばしをねじって立てられたタワーから割りばしを1本ずつ引き抜いて、タワーを倒した人が負けというゲームです。
どの割りばしがバランスに影響しているのかという見極めや、全体に力が伝わらないような引き抜き方など、手先の細かい動きが試されますね。
慎重かつすばやく引き抜くという部分も、バランスを保つためには重要なので、集中力とスピード感をしっかりと意識しましょう。
残りの本数が少なくなるほどに、バランスの見極めの方が大切になってくるのもおもしろいポイントですよね。
反射神経が鍛えられる脳トレ

お手本の人が手をたたいたら、それとなるべく同じタイミングになるように拍手をまねするという、反射神経を鍛えるゲームです。
手をたたくリズムをしっかりとつかむのが、楽しく進めていくためのポイントではあるものの、このリズムに集中しすぎるとひっかけに惑わされてしまいます。
お手本の手元を観察しつつ、それを自分の動きにも反映させるという一連の流れは、集中力や反射神経が試されますね。
リズムの変化やたたきかたのアレンジなども途中で加えると、より手元への集中力に意識が向くのでオススメですよ。
笑える手拍子体操

お手本に合わせて全員で同じように手拍子という体操、お手本からの動きの判断が脳の活性化につながりますよ。
さまざまなリズムで手拍子を進めていけば、動きのスピードや力の込め方にも意識が向けられそうですね。
手拍子のスピードを上げてから急にストップする流れもオススメで、ここでしっかりと動きを止められるのかという部分では笑いも起こせるかもしれませんよ。
お手本への集中力、動きのスピードや力の入れ方に加えて、体をたたくことで血行の促進にもつながっていきそうですね。
お手玉

さまざまなゲームに使われているお手玉は、使っている布や中身によって感触も微妙に変わってきますよね。
そんな違いがある条件の中で、お手玉を見事に的中させられるのかを試してみるのはいかがでしょうか。
普段から何となく使っているものだからこそ、姿は思い浮かんでいても名前が出てこないという事態におちいる可能性もありますよ。
あえて重さや感触が違うお手玉を混ぜておき、その感触の違いによって答えに迷ってもらうパターンもオススメですよ。
けん玉

けん玉は玉と持ち手がひもでつながっている独特な形がヒントになりそうですね。
触れたことがあるのかどうか、どこまでなじみがあるおもちゃなのかというところでも正解率が変わりそうですね。
木の感触だけで正解にたどり着くのは難しいので、触って形をチェックしていくパターンがいいかもしれませんよ。
形や感触でも答えがわからないという場合には、「お正月」や「おもちゃ」、球で遊ぶなどのヒントがあれば、答えに気付ける人も出てきそうですね。
だるま

縁起ものとして知られるだるまは気で作られているものがほとんどで、どれもがつるっとした感触ですよね。
そんな思い当たるものが多そうなつるっとした感触の中でも、ヒントの出し方でだるまにたどり着けてもらいましょう。
丸い全体の中でへこみがあるという独特な形を見つけてもらった後には、「赤い縁起物」などのヒントと組み合わせれば答えが思いつきそうですね。
「目を書く」「選挙」「転ぶ」などのワードもヒントとして使えるかもしれませんよ。


