【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
ようかんを冷蔵庫で冷やし固める時間、フルーツなどでトッピングする瞬間、蒸し器から立ち上る湯気の香り。
高齢者の方と一緒におやつを作る時間は、ワクワクとした高揚感を共有し、レシピ以上の温かな思い出を紡いでいきますね。
昔ながらの和菓子は高齢者の方にとってなじみ深く、きっと喜んでいただけますね。
座ったままでも楽しめる工夫がいっぱい!
できあがった和菓子の、甘い香りが部屋中に広がれば、きっと懐かしい記憶も一緒によみがえってくることでしょう。
手を動かしながら会話も弾み、完成したおやつを味わう喜びは格別ですよ。
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ひんやり夏デザート(11〜20)
桃のコンポートゼリー

7月が旬の桃を使って、見た目にも涼しい「桃のコンポートゼリー」を作ってみましょう!
桃は皮がついた状態のまま、包丁を使って二等分するように切り込みを入れていきましょう。
桃の中央には大きな種が入っているので、種に刃が当たったら包丁をクルクルと回すように一周します。
そうするとツルンときれいに種が取れますよ。
皮ごと6分ほど煮込み、容器に取り出す際に皮を外しましょう。
残った煮汁にゼラチンを加え、冷蔵庫で冷やし固めて完成。
かわいらしいピンク色の桃のコンポートゼリーは暑い夏を楽しく乗り越えられそうなおやつですね!
パイナップル寒天

缶詰のパイナップルを使用した寒天に挑戦してみませんか。
ボウルに砂糖と缶詰のシロップを入れ、パイナップルは器に分けておきましょう。
砂糖とシロップの入ったボウルに粉寒天を加え、熱湯を注ぎしっかりかき混ぜます。
パイナップルを入れた器に寒天液を流し込み、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めましょう。
缶詰を使っているので、手軽に作れるのが嬉しいポイント。
夏は食欲が低下してしまう季節ですが、ひんやり冷たく甘いパイナップル寒天は食欲が湧きそうですね。
おやつレク かき氷

暑い時期の水分補給にもなり、季節感も感じられるカキ氷は高齢者の方の活動に取り入れると喜ばれますよね。
かき氷を作るとき、氷はふわふわの氷になるようにしましょう。
氷が削れていなかったりすると誤えんの危険性が高まりますので注意してくださいね。
宇治金時や黒蜜きなこなどの種類を用意すると高齢者の方も選ぶ楽しさが増え喜ばれるかもしれませんね。
急激な体の冷えには十分に注意し温かい緑茶も一緒に準備するのがオススメです。
お祭りのような飾り付けをすると雰囲気を高められ盛り上がるかもしれませんね。
ブルーベリーアイス

前日にヨーグルトを水切りする必要がありますが、それ以外は混ぜて冷やすだけで完成するブルーベリーアイスです。
泡立てた生クリームに水切りしたヨーグルト、ブルーベリージャム、はちみつを入れてよく混ぜたら容器に移して冷凍庫で3〜4時間冷やします。
このレシピのポイントは、なめらか食感や口溶けのために、あえて乳脂肪分の低い生クリームを使ったり、冷凍庫で冷やしたあと混ぜてもう一度冷やすことですね。
時短で作りたい方は、水切り不要のギリシャヨーグルトを使ってみてください。
砂糖不使用で甘さひかえめなので、健康意識の高い方やスイーツが苦手な方にも喜ばれそうですね。
すいかジュース

夏を代表する食べ物の一つスイカ。
ですが大きさゆえに、冷蔵庫にしまいきれず困ってしまうことも多いですよね。
そんな時にも重宝するのが、すいかジュースのアイデアです。
その作り方はスイカの実の部分を切り抜き、ミキサーにかけるだけ。
これなら覚えやすいですし、すぐにでも取り組めるでしょう。
ちなみに種がついたままだと、少しざらついた舌触りに仕上がります。
気になる方はあらかじめ種を取っておくのもよさそうです。
また皮に近い部分を使ってもざらつくので注意が必要です。
ひんやり夏デザート(21〜30)
アイスクリーム

手間がかかるアイスクリームは作るのが難しそうで、ハードルが高いイメージではないでしょうか。
生クリーム、卵、砂糖のたった3つの材料を順番通りに混ぜていき、冷凍庫で冷やし固めるシンプルな作り方。
固める工程で、冷凍庫からいったん取り出して混ぜ合わせるなんて手間も必要ありません!
季節の果物やクッキー、ナッツ、ラムレーズンなどをミックスしてもいいですね。
自分たちで作ったアイスクリームを待つ時間も楽しめるのではないでしょうか。
アイス大福

モチモチの食感が楽しいアイス大福のアイデアです。
まずは白玉粉をベースにし、大福の皮の部分を作っていきます。
こねたりのばしたりと、感触を楽しめるような工程が多いのも魅力ですね。
そして生地が完成したら真ん中にアイスを乗せ、包んで完成です。
スタンダードなバニラでもいいですし、お好みでチョコや抹茶アイスを包んでも美味しいでしょう。
また、他の食べ物や飲み物との組み合わせを考えつつ選べば、メニューに統一感を出せそうです。
ブルーベリーヨーグルトアイス

袋をもむだけで作る、ブルーベリーヨーグルトアイスをご紹介します。
まずは食品保存用袋にブルーベリージャムを入れます。
仕上がりを予想し、固形が好きな方は固形を残すように、滑らかな仕上がりが好きな方はブルーベリーを良くつぶしておきましょう。
生クリーム、ヨーグルトを加えたら、色が均一になるようにしっかりともみ、混ぜていきます。
できるだけ空気を抜いたら、袋の口を閉じて冷凍庫で凍らせましょう。
火を使わず、袋を揉んで混ぜる工程がほとんどなので、どなたでも簡単にお作りいただけますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
マンゴースムージー

南国の雰囲気を楽しめるマンゴースムージーはいかがでしょうか?
大まかな作り方は、冷凍マンゴー、ヨーグルト、はちみつをミキサーにかけるだけなので、比較的シンプルといえるでしょう。
またひんやり冷たいので夏にピッタリですし、美容にいいのもうれしいポイントです。
それぞれの好みに合わせてアイデアを紹介すると、興味を持ってもらいやすくなりそうです。
ちなみに、材料の冷凍マンゴーはスーパーやコンビニでも手軽に購入できます。
そのため、急きょ取り組みたくなった時にもピッタリですよ。
ミルクあずきゼリー

のどごしスッキリ、ミルクあずきゼリーのアイデアです。
こちらはあんこをベースにしたゼリーなのですが、甘すぎず食べやすいのが特徴です。
これならお茶やコーヒーとも合いそうですね!
また、調理の工程はシンプルで、混ぜて固めるだけです。
そのためレシピを覚えておいて、急きょ作りたくなったった時に提案もできます。
ちなみに、こしあんとつぶあんで食感や甘さが変化します。
お好みの方を選んで作ってみてくださいね!



