【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
ようかんを冷蔵庫で冷やし固める時間、フルーツなどでトッピングする瞬間、蒸し器から立ち上る湯気の香り。
高齢者の方と一緒におやつを作る時間は、ワクワクとした高揚感を共有し、レシピ以上の温かな思い出を紡いでいきますね。
昔ながらの和菓子は高齢者の方にとってなじみ深く、きっと喜んでいただけますね。
座ったままでも楽しめる工夫がいっぱい!
できあがった和菓子の、甘い香りが部屋中に広がれば、きっと懐かしい記憶も一緒によみがえってくることでしょう。
手を動かしながら会話も弾み、完成したおやつを味わう喜びは格別ですよ。
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ホットプレート・フライパンおやつ(11〜20)
どら焼き

ふんわりともちもちの、どら焼きのご紹介です。
もちもちの食感を出すために、山芋を使います。
お好み焼きでもよく、山芋が入っていますよね。
テーブルに座っても準備ができるので、多くの高齢者の方とご一緒に作れますよ。
たまごや小麦粉などを混ぜて生地を作っていきましょう。
ホットプレートに生地を流して、両面を焼きあんこをはさめて完成です。
どら焼きを作っているときから、甘くいい香りが部屋中を包み込むことでしょう。
自分たちで作ったどら焼きは、おいしさが増しているのではないでしょうか?
高齢者の方から笑みがこぼれそうな、おやつレクメニューです。
ふわふわたまご蒸しパン

ふわふわとした食感が美味しい、たまごの蒸しパンをご紹介します。
ボールにたまご、砂糖、サラダ油、牛乳を加えて混ぜていきます。
次にホットケーキミックスを入れ、ダマが出来ないようによく混ぜていきましょう。
次はシリコンカップに生地を均等に流しいれます。
生地は膨らむので、7割程度にしておくと良いですよ。
フライパンに厚手のクッキングペーパーを3枚重ねて敷き、カップを並べたら、フライパンに水を注ぎ入れます。
沸騰させたらフタをして蒸しあげていきましょう。
20分程で出来ますよ。
柔らかいので、どなたでも召し上がっていただけますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
ピザ

おやつレクに、ピザ作りはいかがでしょうか。
ボウルに生地の材料を入れ、まぜていきましょう。
最初は粉っぽさがあるため菜箸などである程度混ぜてから、まとめてこねていきます。
生地がひとまとまりになり、滑らかな状態になったらボウルに入れ発酵させます。
発酵機能のあるオーブンがあれば簡単ですが、ない場合は乾燥しないようにラップをして温かい場所に1時間ほどおいておきましよう。
生地作りは時間がかかるため、あらかじめ職員の方がおこなっておき、トッピングを高齢者の方たちにしていただいてもいいですね。
みなさんで楽しくお話をしながら取り組んでみてはいかがでしょうか。
豆腐のフワフワお好み焼き

見た目はまるで普通のお好み焼きですが小麦粉は一切使っていない、その代わりに豆腐を使っていてふわふわのやわらかい触感がくせになるレシピです。
材料は絹豆腐、卵、ねぎ、かつお節、とろけるチーズ、めんつゆ、それらを全部混ぜて両面をごま油を引いたフライパンで焼けばできあがりです。
ひっくり返すときはお皿を使って裏返すと失敗がありません。
味付けもめんつゆのみ、そして全ての材料を混ぜて焼くだけ、という手軽さもうれしいですね。
さつまいもプリン

柔らかくて食べやすい、さつまいもプリンをご紹介します。
電子レンジで加熱したさつまいもをつぶして、砂糖と牛乳をいれてミキサーへ。
ペースト状になったさつまいもに、牛乳と卵を入れてかき混ぜて容器に入れましょう。
容器を入れたバットにお湯を入れて、オーブンで焼きますよ。
焼きあがったら粗熱をとって生クリームや加熱したさつまいもの皮などをトッピングしてみてくださいね。
オーブンの代わりにフライパンに水を入れて蒸し焼きにしても大丈夫ですよ。
さつまいもを加熱したものを食べるよりも、プリンにするとのどごしがよくなりますよ。
高齢者の方もさつまいもを食べやすくなりそうですね。
フルーツオムレット

ふわふわとした生地でフルーツやホイップなどをサンド、はみ出した具材の見た目もおいしそうなスイーツです。
生地はホットケーキミックスを使用、やわらかさやボリュームを意識して焼き上げましょう。
あとは焼き上げた丸い生地をやわらかく折り、ホイップやフルーツ、クッキーなどを間に敷き詰めれば完成です。
どのフルーツを使えば美しく見えるのかを意識、並べたときをイメージしてさまざまな種類で作っていくのもオススメですよ。
関東風桜もち

春のおとずれを感じる美しい見た目の桜もち、その中でも関東風といわれるパターンです。
固めたあんこを桜色の生地で包み、さらに桜の葉を巻けば完成というシンプルな手順ですね。
あんこが隙間から見える形が美しさのポイントなので、あんこと生地のサイズをどのように調整するのかが大切かもしれませんね。
桜の葉がどのくらいのサイズかを見て、それに合わせたサイズで作っていくのがオススメですよ。
それぞれの材料を準備しておき、巻き上げる工程だけを楽しむパターンでも春が感じられそうですね。
さつまいも蒸しパン

高齢者施設のおやつレクに、さつまいもの蒸しパンはいかがでしょうか。
洗ったさつまいもを皮付きのまま1センチ角に切り、水に浸けてアク抜きをします。
ホットケーキミックスと卵、砂糖、牛乳をボウルに入れたらよくかき混ぜましょう。
ホットケーキミックスを使うと手軽におやつが作れるので、おやつレクにぴったりな材料ですよね。
型にカップを敷いて、レンジで温めたさつまいもと生地を流し入れます。
フライパンで15分ほど蒸し焼きにしたら出来上がり。
さつまいもには骨を丈夫にするカルシウムや、腸内環境を整える食物繊維、むくみ解消に効果的なカリウムが含まれているので、高齢者の方にオススメの食材ですよ!
アメリカンドッグ

アメリカンドッグと言えば、油で揚げなければならないのでハードルが高いのではと感じる方も多いと思います。
なんと油で揚げずに手軽に作れるアメリカンドッグをご紹介します!
卵焼き器を使うので、高齢者の方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
生地はホットケーキミックスを使っているのでお手軽。
卵焼き器に生地を流し入れたら、表面に気泡ができるまで加熱してソーセージを置き、丸めて焼き色が付くまで焼いたらできあがり!
マヨネーズやチーズをはさむなどアレンジしても楽しめますよ。
カップケーキ

カップケーキプレートを使ったホットプレートでカップケーキを作りましょう。
材料にホットケーキミックスを使用しているので、とてもお手軽ですね。
材料を混ぜて生地を作ったら、カップケーキプレートに流し込み、チョコレートやジャムをトッピングしましょう。
生地が焼けるにつれ膨らむので、流し込む生地は少なめでOKですよ。
竹串を刺して生地がついてこなければできあがりです。
温かいうちに食べられるところが、おやつレクリエーションの最大の魅力ですよね!
ぜひみなさんで作って、温かいカップケーキをお楽しみくださいね。
ホットプレート・フライパンおやつ(21〜30)
チョコブラウニー

チョコブラウニーはオーブンを使って作るイメージが強いですが、ホットプレートでも作れるんですよ!
ブラウニー型も不要なので手軽にチャレンジできるのが魅力的ですよね!
くるみを軽く焼き、取り出します。
生地を作りクッキングシートで作った型に流し込んで焼いたら、おいしいチョコブラウニーのできあがり。
材料を混ぜるだけでとても簡単に作れるので、高齢者施設でのおやつレクにぴったりですね!
おやつレクは手を動かす運動と同時に脳の活性化に期待できます。
また他の高齢者の方とのコミュニケーションも生まれるため、楽しい時間を過ごせますね。
ぜひ参考にしてくださいね!
ロールケーキ

ホットケーキミックスを使って簡単なロールケーキを作りましょう。
こちらのレシピでは、水玉模様のかわいいロールケーキが作れますよ。
卵黄と卵白に分け、それぞれをホイッパーで泡立てていきます。
最後に卵黄と卵白を合わせる際は、ゴムベラに持ち替えて切るようにさっと混ぜ合わせることがポイント!
ココアパウダーを混ぜた生地を先に焼いておき、残りの生地を流し入れて焼いたら、水玉模様の生地ができあがり。
お好きなフルーツや生クリームをのせて巻いたら完成です。
オーブンがなくても簡単に作れるロールケーキは、高齢者施設でのおやつレクにぴったりですね。
ぜひアイデアとして取り入れてくださいね!
桜エビとねぎの大根もち

ヘルシーだけれども桜えびの香ばしさがおいしい大根餅を作ってみましょう。
大根をすりおろし、軽く水気を切っておきます。
ポイントは大根の水分をほどよく残しておくことです。
そこへ小口切りにしたねぎ、細かく切り刻んだ桜えび、小麦粉とかたくり粉、塩を混ぜて一口大にして焼きましょう。
桜えびは形が残ると喉に引っかかるのでなるべく細かく刻んで混ぜましょう。
かたくり粉を混ぜることによってもちもちとした食感が楽しめる、手軽に作れるオススメのおやつです。
焼きリンゴ

ホットプレートを使えば、簡単に焼きリンゴが楽しめますよ。
温めたプレートにバターを溶かして、薄めに切ったリンゴを焼いていきましょう。
蓋をして蒸し焼きにすると、火の通りがよくなります。
両面が焼けたらグラニュー糖をかけて完成です。
お好みでシナモンをかけたり、バニラアイスを添えるとアレンジが楽しめますね。
焼きリンゴは、疲労回復に期待ができます。
また皮に多く含まれているペクチンには整腸作用があるので、皮ごといただくのがオススメ。
ぜひおやつレクに取り入れて、甘くておいしい焼きリンゴをお楽しみくださいね。
焼き芋

ホットプレートで焼くだけ簡単な焼き芋はいかがでしょうか?
焼き芋と言えば、焚火の中で時間をかけて焼くイメージですよね。
さつまいもや紫いもを輪切りにしてホットプレートで焼けば、短い時間で簡単に焼き芋を楽しめますよ。
切ったおいもをホットプレートに並べて、柔らかくなるまで焼いていきましょう。
お箸を使って裏返す作業は手先の感覚を向上させ、脳の刺激になります。
また自分たちで作ったという達成感は、やりがいや自信につながりますよ。
やけどに気を付けて、焼き芋おやつレクをお楽しみください!
ホットプレートでバウムクーヘン

焼く工程を繰り返しながら少しずつ仕上げていく過程が楽しめる手作りおやつです。
バウムクーヘンと言えば特徴的なのが真ん中にある空洞。
この空洞をアルミホイールで作った棒を活用して作っていきます。
ホットプレートに生地を薄く広げて焼き、火が通ったらその上に棒をおいて巻きつけていきましょう。
これを何度も繰り返していくことで層が重なり、完成形を想像して期待感が高まります。
適切な大きさになったらホットプレートから外し、形を崩さないように棒を抜き取ることで完成です。
お好みの大きさにカットして楽しんでくださいね。
たこ焼きdeチョコバナナ

たこ焼き器でベビーカステラのようなスイーツを作りましょう。
ホットケーキミックスを使うので、たこ焼きよりも失敗がなくおいしいスイーツがたくさんできますよ。
今回は中にバナナ、チョコチップ、ピーナッツバターを入れましたが、お好みで他のものを入れてみてもよいでしょう。
何種類か作って、中身は食べてみてのお楽しみにしても楽しいです。
手先を使って焦げないようにひっくり返すのもよい運動になりますから、参加者みんなで交代でやってみてください。
フライパンでごまときな粉のビスコッティ

ザクザクとした食感のイギリスの伝統焼き菓子、ビスコッティ。
生地をこねてオーブンで焼く、というのが一般的なビスコッティのレシピですがこちらはもっとお手軽に作れるレシピです。
カルシウムが豊富なきなこやごまをたっぷりと生地に混ぜ込み、丸くまとめてクッキングシートを敷いたフライパンで焼き、裏返してさらに蒸し焼きにします。
細長く切り分けてから耐熱皿に並べ、レンジにかけて乾燥させます。
ビスコッティはとても固いのが特徴なので固いのは苦手、という高齢の方にはレンジにかける工程を短くしてみても。
ホットプレートで餃子の皮ピザ

意外性があり、準備の手軽さも魅力なのが「ホットプレートで作る餃子の皮ピザ」。
その場で調理できるため、高齢者施設でも進行しやすい内容です。
餃子の皮は軽く、食べやすいサイズ感なのでおやつに最適。
ピザソースを塗る、具材をのせる、チーズを散らす、など工程を分けやすく、参加者それぞれが役割を持って関わります。
具材を選ぶ時間も会話が弾みやすく、レク全体の雰囲気を明るくします。
焼き上がる様子を囲んで待つ時間は期待感が高まり、出来立てを味わう楽しさも格別。
パリッとした食感と親しみやすい味で満足感があり、おやつレクに変化をつけたいときに活用しやすいアイディアです。
さくさくケーキ

名前の通り、サクサクした食感が特徴の「サクサクケーキ」。
作り方はとても簡単!
ホットケーキミックスをよく混ぜ、生地を袋にいれて絞りながらフライパンにぐるぐると落とし、薄く焼いていくだけ。
焼き色がついた生地をくるりと丸めて棒状にできたら完成です。
仕上げにチョコソースやはちみつ、生クリームを加えることで好みに合わせた味の変化を楽しめます。
片手で持って食べられるので、食べこぼしが少なく、落ち着いて味わえる点も魅力です。
調理から食べる場面までの流れが分かりやすく、満足感のある内容です。
見た目も新しく、変化をつけたい時に活用しやすいアイディアです。



