【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
ようかんを冷蔵庫で冷やし固める時間、フルーツなどでトッピングする瞬間、蒸し器から立ち上る湯気の香り。
高齢者の方と一緒におやつを作る時間は、ワクワクとした高揚感を共有し、レシピ以上の温かな思い出を紡いでいきますね。
昔ながらの和菓子は高齢者の方にとってなじみ深く、きっと喜んでいただけますね。
座ったままでも楽しめる工夫がいっぱい!
できあがった和菓子の、甘い香りが部屋中に広がれば、きっと懐かしい記憶も一緒によみがえってくることでしょう。
手を動かしながら会話も弾み、完成したおやつを味わう喜びは格別ですよ。
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レンジで簡単お菓子作り(11〜20)
ガトーショコラ

焼き菓子というと、難しくてハードルが高いイメージですが、加熱は電子レンジを使って簡単に作れます。
バターと割ったチョコを電子レンジで加熱して溶かします。
そこに卵を割り入れ、薄力粉とベーキングパウダーをふるいにかけて入れます。
混ぜ合わせたらレンジで加熱して完成です。
出来立てはふわふわですが、時間を置くとしっかりした生地になってきます。
電子レンジでお菓子ができると手軽ですし家事の心配もないのでうちでも試してみてくださいね。
梨のカスタードタルト

オーブンを使わないため、誰でも手軽に作れる梨のカスタードタルトです!
ひと口サイズのタルトなので、高齢者の方も気軽に味わえるのではないでしょうか。
梨のコンポート、カスタードクリームともに、電子レンジを使って作れます。
また、タルト生地もビニール袋にビスケットを入れめん棒で細かく砕き、溶かしバターを加えて全体をもみこみなじませて作るので、オーブンは必要ありません!
おやつレクで高齢者の方と作るなら、工程ごとに分かれて作ると集中して取り組めるのではないでしょうか。
混ぜるだけ簡単スイーツ(1〜10)
マシュマロティラミス

フワフワとした食感が楽しいマシュマロティラミスのアイデアです。
こちら、見た目は通常のティラミスと同じに見えるのですが、中にマシュマロが入っているというおやつです。
通常のティラミスはチーズを混ぜたりスポンジを焼いたりと工程がかなり複雑ですが、こちらはどちらも必要なくシンプルな工程で完成させられますよ。
それから従来のティラミスと異なり底部分にチョコクッキーが入っているので、後味が甘いというのも特徴ですね。
【混ぜるだけ】簡単すぎる!チーズケーキ

混ぜて冷やし固めるだけ、というとても簡単なチーズケーキのレシピです。
チーズケーキというとレア、ベイクド、バスクなど、いろいろな種類がありますが、レアチーズケーキなら火を使わずに、ゼラチンを使って冷やして固めるだけなので、高齢者の方と一緒に作るおやつレクにピッタリです。
土台はビスケットを砕いて溶かしバターを加えてタルト台のようなものを作るのですが、このビスケットを麺棒などでたたいてつぶす、というのがストレス発散になって盛り上がりそうですよね!
琥珀糖

見た目が宝石のようにキレイな琥珀糖。
デイサービスのおやつレクで困った時は、変化球で琥珀糖作りなんていかがでしょうか。
火を使える施設であれば、材料や工程も少ないので、高齢者の方にも楽しんで作ってもらえますよ!
粉寒天、水をレンジで温めた後に、型に流しいれてお好みの食用色素で着色するだけ。
乾燥するのに少し時間がかかるかもしれませんが、「まだかな?」と待っている時間も楽しいものです。
食べるのがもったいなくなってしまうような見た目にも喜んでもらえるのではないでしょうか。
なめらかレアチーズケーキ

ケーキを作るときに難しいのが焼き加減。
ちゃんと分量を計って材料を混ぜ合わせ、レンジでの加熱時間もしっかり設定したのに、レシピの写真通りの焼き具合にならない……あるあるですよね。
その点こちら、なめらかレアチーズケーキなら、材料を混ぜ合わせ、あとは冷蔵庫で冷やすだけで完成しちゃいます!
レモン汁を使用するのでさわやかな風味に。
清涼感が合って夏にぴったりです。
口当たりが優しく食べやすいのも、オススメポイントの一つです。
プリン

混ぜて冷やし固めるだけのプリンなら、失敗する心配なし!
容器にグラニュー糖と水を入れて電子レンジで加熱し、カラメルを作ります。
次に電子レンジで加熱した牛乳にゼラチン、卵、グラニュー糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせ、冷やしておいたカラメル入りの容器の中に注ぎます。
あとは、冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。
あらかじめ材料をすべて量って用意しておけば、スムーズにおやつ作りを楽しめます。
午前中に作れば、3時のおやつにピッタリ間に合いますね!
しらすと大葉のガレット

じゃがいもを使って作るガレットにカルシウムが豊富なしらす、そして風味高い大葉を混ぜ込んで作ってみるレシピをご紹介します。
まずはじゃがいもを千切りにしますが、スライサーを使うととても簡単に、素早く千切りができあがります。
千切りにしたじゃがいもは水にはさらさず、そのままでそこへしらす、大葉、とろけるチーズ、塩コショウを混ぜます。
フライパンいっぱいに平らになるように広げて両面を焼きましょう。
粉類は一切入りませんがじゃがいものでんぷん質とチーズが溶けることによってしっかりとまとまります。
白玉パフェ

コロナ禍でなかなかできなかった調理レクもだんだんできるようになってきましたね。
調理レクで手順を考えたり、手先を動かしたり、またできあがったものを食べるのもとても脳に良い刺激になります。
こちらは和風と洋風の甘いもののコラボ、白玉パフェを作ります。
白玉には水の代わりに豆腐を入れて作るので、栄養価も高いです。
やわらかい白玉の生地をこねるのは、いやされますよね。
ゆであがったらあとは小豆、フルーツ、ホイップでトッピングを楽しみましょう。
チョコムース

チョコレートと水だけでチョコレートムースが作れるのを知っていましたか。
チョコと水を電子レンジで溶かし、ハンドミキサーで空気を含ませながら混ぜます。
混ざってもったりしてきたら容器に入れて冷やしましょう。
これで完成です。
とっても簡単なのに目先の変わったお菓子ができあがります。
中にバナナやベリーなどのフルーツを入れても高級感が出るかもしれませんね。
上にホイップクリームを飾りましょう。
ちょっとしたおやつに材料がない時もオススメです。
フルーチェ

こちらは昔から人気のフルーチェです。
なんと1976年に発売されたそうなので半世紀以上もみんなに愛されてきたんですね。
このフルーチェがかたまる秘密はフルーチェの中のペクチン。
これが牛乳の中のカルシウムによってプルンとかたまるんっですって。
カルシウム量が多くても少なくてもうまく固まらないんだそうです。
冷やして食べるほか、夏場なら凍らせてもシャーベットのようになっておいしいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
ブルーベリーマフィン

冷やして食べるとより美味しい、爽やかなブルーベリーマフィンをご紹介します。
6月~9月に旬を迎えるブルーベリーにはアントシアニンが多く含まれており、強い抗酸化作用があります。
病気予防や老化予防に効果が期待されることから、季節の変わり目には適した食材と言えるでしょう。
作るにあたってはまず卵、はちみつ、ベーキングパウダー、こめ油、ヨーグルトを入れてよく混ぜます。
ブルーベリーをお好みでたっぷりを入れ、絞袋で生地をカップに移したら、オーブンで焼き上げて完成です。
焼き上げる行程以外は材料をよく混ぜるだけなので、高齢者施設のおやつレクとしても最適です。
混ぜるだけ簡単スイーツ(11〜20)
濃厚マロンプリン

豆乳を使ったヘルシーなマロンプリンをご紹介します。
豆乳とゼラチンを混ぜ合わせ、電子レンジで加熱します。
熱でゼラチンが溶け出すので、しっかり溶けたか確かめましょう。
甘栗は飾り付け用の分を除いてミキサーやブレンダーなどで混ぜ合わせていきましょう。
もしない場合はすり鉢を使っても良いですよ。
豆乳と栗を合わせてさらに混ぜていきます。
しっかり混ざったら、お好みのカップに入れて、冷蔵庫で冷やします。
時間がない場合はカップに入れる前に粗熱を取り、金属の器に入れて冷やすと固まる時間が短縮できますよ。
飾りつけ用の甘栗を乗せたら完成です。
優しい甘さのヘルシーな一品ですので、作ってみてくださいね。
紫陽花パンナコッタ

キラキラした見た目が紫陽花のように美しいおやつ、紫陽花パンナコッタをご紹介します。
まずはパンナコッタです。
牛乳、生クリーム、砂糖を加熱しながらよく混ぜ、ゼラチン、バニラエッセンスを加えます。
良く溶かしたら、カップに注ぎ、冷蔵庫で冷やしましょう。
続いてキラキラゼリーを作ります。
水、バタフライピー、砂糖、ゼラチンを加えて熱し、こちらも良く溶かします。
2つの器に分け、片方にはレモン汁を加えてみましょう。
色が変化し、美しい紫色に。
冷蔵庫で冷やしたら、パンナコッタにキラキラゼリーを乗せて完成です。
高齢者施設でおこなわれるイベントにもオススメですよ。
チーズとマヨネーズのしらすトースト

カルシウムを手軽に摂取できるので積極的に食卓に取り入れたいしらす。
ですがごはんにかけたり酢の物など、レパートリーも限られてきますよね。
そのしらすをおやつとして、トーストにしてしまうというレシピがこちら。
食パンの上にマヨネーズを塗り、うえからしらすを乗せてその上にチーズをかけ、トースターでこんがりと焼けばできあがり!
トースターまかせで簡単に作れるのもいいですよね。
さらに上から追いマヨネーズをしてから焼くときれいな焦げ目もついておいしそうです。
マシュマロムース

口当たりも柔らかで、ほんのりと甘くて美味しいマシュマロのムースを作ってみましょう。
ふわふわのマシュマロをお鍋に入れて火にかけて混ぜたら、牛乳を加えて容器に移して冷蔵庫で冷やし固めるだけで、おしゃれなスイーツが完成。
材料もたったこれだけなので、小さなお子様からご高齢の方まで楽しんで作っていただけます。
作っている最中にも甘い匂いが広がって、施設でのレクリエーションでも楽しめますね。
溶かさなかった残ったマシュマロで雪だるまを作って、ムースに添えればカフェのスイーツメニューのような完成度が期待できますね。
豆乳白玉きな粉黒蜜

白玉のおやつは、子供から大人まで年齢を問わず人気ですよね。
とっても簡単な白玉のおやつ、豆乳白玉きな粉黒蜜です。
材料はタイトル通り、豆乳と白玉粉、きな粉と黒蜜の4つだけです。
白玉粉と豆乳を混ぜて、一口大にちぎって沸騰したお湯の中に入れてお団子状にします。
粗熱を取り器に盛り、上から黒蜜ときな粉をかければ完成です。
黒蜜も市販品を使用して、お好みの量をかけられますね。
もちもちとした食感が人気のオススメおやつです。
透明ケーキ

見た目にも驚きがある、透明ケーキのアイデアです。
こちらは文字通り、中が透けて見える透明のケーキを作る内容。
実はスポンジの部分はゼラチンで出来ているという仕組みなので、混ぜて冷やすだけでお手軽に作れてしまいます。
その上にフルーツをトッピングしても美しいですし、中に入れてしまうのもありです。
さまざまな飾り方ができるので、オリジナルのアイデアを考案してみてください。
ちなみにゼラチンは冷やすのに時間がかかるので、その点は留意しておく必要があります。
黒豆のパウンドケーキ

栄養価の高い黒豆がたっぷり入ったパウンドケーキです。
おせちの黒豆の残りでも作れてしまうアレンジレシピですよ!
作り方は超シンプル。
すべての材料をボウルに入れて混ぜたら、パウンド型に流し入れ180度のオーブンで焼くだけ!
とっても手軽に作れるので、デイサービスのおやつレクにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
自分たちで作ることで脳への刺激となるだけではなく、お正月らしい季節感も味わえますね!
手作りのおやつは、間違いなく格別の味がするでしょう。
カボチャのソフトクッキー

柔らかなカボチャのクッキーを作ってみましょう。
クッキーというと、サクッとして、少し歯ごたえがあるものが多いですよね。
ホットケーキミックスを使うと、高齢者の方もお手軽に柔らかなクッキーが作れますよ。
クッキーには、電子レンジで加熱したカボチャをつぶしたものも入れます。
カボチャの風味とほっくりとした口当たりのクッキーが作れますよ。
ホットケーキだけではない、ホットケーキミックスのおやつ作りに高齢者の方も斬新さを感じるかもしれませんね。
ホットケーキミックスレシピが少し前に流行しました。
ホットケーキミックスで作るおやつは多いので作ってみてはいかがでしょうか?



