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素敵なシニアライフ

【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア

ようかんを冷蔵庫で冷やし固める時間、フルーツなどでトッピングする瞬間、蒸し器から立ち上る湯気の香り。

高齢者の方と一緒におやつを作る時間は、ワクワクとした高揚感を共有し、レシピ以上の温かな思い出を紡いでいきますね。

昔ながらの和菓子は高齢者の方にとってなじみ深く、きっと喜んでいただけますね。

座ったままでも楽しめる工夫がいっぱい!

できあがった和菓子の、甘い香りが部屋中に広がれば、きっと懐かしい記憶も一緒によみがえってくることでしょう。

手を動かしながら会話も弾み、完成したおやつを味わう喜びは格別ですよ。

ひんやり夏デザート(1〜10)

ミルク氷

かき氷機不要【かき氷より美味しいミルク氷】材料二つ混ぜるだけ!
ミルク氷

夏といえばかき氷、ですがここで紹介するのはそれを一歩押し進めたアイデア、ミルク氷です。

このミルク氷の何が良いかって、かき氷器がなくても作れちゃうところ!

砂糖を溶かしたミルクをレンチン、そのあと保存袋に流し込んで冷凍……たったこれだけの手順でミルク氷が出来上がります。

カチコチになるよう思えるかもですが、完成品は少しほぐせばスポーンで掬えるシャーベット状。

お皿に盛り付けていちごジャムを乗せるなど好みの味付けをして、いただきましょう!

キーンとした冷たさが夏の暑さを忘れさせてくれます!

みかん牛乳寒天NEW!

【混ぜて冷やすだけ!】誰でも簡単・美味しく作れる「ゴロゴロみかん牛乳寒天」の作り方 #shorts #簡単レシピ #料理
みかん牛乳寒天NEW!

牛乳寒天の中にゴロゴロとみかんが入っている、なめらかな食感が魅力のスイーツです。

型に材料を入れて冷やすだけというシンプルな作り方なので、誰でも気軽に作れますよ。

容器に缶詰のみかんを敷き詰め、隙間に流し込むように牛乳を混ぜた寒天を入れていき、あとは冷やせば完成です。

より美しい見た目を目指すためには、みかんと寒天のバランスが大切、それぞれをどのくらいの量にするのかを考えつつ進めていきましょう。

みかんがぎっしりと詰まっている方がいいなど、好みに合わせた調整も可能ですよ。

白玉フルーツポンチNEW!

給食の人気デザート!白玉フルーツポンチの作り方 #shorts #給食 #フルーツポンチ
白玉フルーツポンチNEW!

小さくカットしたフルーツに白玉を混ぜた、シンプルでありつつ美しい見た目のスイーツです。

フルーツは缶詰を使うのがオススメ、色のバランスも考えつつ、どれを使うのかを考えていきましょう。

白玉は混ぜ方やゆで方、サイズの調整も重要なので、そのあたりはしっかりと注意しつつ作ります。

フルーツがどのサイズだと食べやすいのかを考え、それに合わせた白玉のサイズにするのがオススメです。

あとはカットしたフルーツと白玉を混ぜ、シロップを入れれば完成です。

パイナップル寒天

パイナップル寒天 How to make Kanten of the pineapple
パイナップル寒天

缶詰のパイナップルを使用した寒天に挑戦してみませんか。

ボウルに砂糖と缶詰のシロップを入れ、パイナップルは器に分けておきましょう。

砂糖とシロップの入ったボウルに粉寒天を加え、熱湯を注ぎしっかりかき混ぜます。

パイナップルを入れた器に寒天液を流し込み、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めましょう。

缶詰を使っているので、手軽に作れるのが嬉しいポイント。

夏は食欲が低下してしまう季節ですが、ひんやり冷たく甘いパイナップル寒天は食欲が湧きそうですね。

ひんやりミルク餅

材料3つ!冷んやりミルク餅の作り方|#牛乳 #ミルク餅 #おやつ #簡単レシピ #料理研究家ゆかり #shorts
ひんやりミルク餅

ひんやりミルク餅の作り方を紹介します。

かたくり粉、牛乳、お砂糖、ボール、鍋、食品保存容器を準備して作っていきましょう。

かたくり粉、お砂糖をお鍋に入れてよく混ぜ合わせます。

続いて牛乳を少しずつ加えなじませ、弱火〜中火の火加減でよくかき混ぜながら加熱し作っていきましょう。

牛乳寒天がもったりしてきたら弱火にして2分間よくかき混ぜながら加熱します。

内側をぬらした食品保存容器にミルク餅を入れ、食品保存容器ごと粗熱をとるため氷水で30分ほど冷やしましょう。

ミルクもちにラップをかけて1時間〜2時間冷蔵庫で冷やしたら完成です。

フルーツなどを添えるのもオススメですよ。

職員がサポートしながら役割分担して、みんなで参加し楽しめるようにしていきましょう。

メロンクリームソーダ

喫茶のメロンクリームソーダの作り方。
メロンクリームソーダ

世代を問わず愛されているメロンクリームソーダ。

子供の頃にレストランで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。

そこでおやつレクとして作ってみるのはいかがでしょうか?

もしかすると懐かしい気分に浸れるかもしれませんね。

作る工程は、ほどよい複雑さなので、お菓子作りが好きな方でも充実感を味わえるはずです。

お好みでサクランボを飾るなどして楽しんでみてくださいね。

また、レトロなグラスを用意するなどしても盛り上がりそうです。

いちごとバナナのジェラート

【簡単おやつ】いちごとバナナのジェラート【おうち時間】
いちごとバナナのジェラート

7月のおやつレクに、ひんやりジェラートを作ってみましょう!

今回使用する果物は苺とバナナ。

苺はヘタを取りバナナは輪切りにしたら、ジッパー袋に入れて冷凍します。

少し細かく切ったら練乳と豆乳と一緒にフードプロセッサーに入れ、かき混ぜましょう。

硬さや甘みを確認しながら豆乳、練乳を加えつつ味を調整してくださいね。

なめらかになったら容器にうつし、再度冷凍庫で冷やし固めます。

ジェラートと苺、バナナを器に盛り付けたら出来上がり。

スプーンやディッシャーは事前に温めておくとうまくすくえますよ。