【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
ようかんを冷蔵庫で冷やし固める時間、フルーツなどでトッピングする瞬間、蒸し器から立ち上る湯気の香り。
高齢者の方と一緒におやつを作る時間は、ワクワクとした高揚感を共有し、レシピ以上の温かな思い出を紡いでいきますね。
昔ながらの和菓子は高齢者の方にとってなじみ深く、きっと喜んでいただけますね。
座ったままでも楽しめる工夫がいっぱい!
できあがった和菓子の、甘い香りが部屋中に広がれば、きっと懐かしい記憶も一緒によみがえってくることでしょう。
手を動かしながら会話も弾み、完成したおやつを味わう喜びは格別ですよ。
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ひんやり夏デザート(11〜20)
超簡単!さっぱり桃ムース

混ぜて冷やすだけ、とても簡単な桃のムースはいかがでしょうか。
7月に旬を迎える桃を使ったこちらのメニューは、おやつ作りを楽しめるのはもちろん、甘い香りの桃に心も癒やされそうですね。
桃に一周、包丁で切り込みを入れて2分割にしていきます。
クルクルと回すと種がきれいに取れますよ。
8等分のくし切りにしたら、皮を取り1口サイズにカットします。
桃の変色を防ぐためにレモン汁をかけておきましょう。
ゼラチンはお湯で溶かしておきます。
桃と卵黄、牛乳、砂糖をミキサーにかけ攪拌し、別のボウルに生クリームと砂糖を加えツノがたつまで泡立てたら、先程のミキサーで攪拌したものとゼラチンを投入。
しっかり混ぜ合わせたら型に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です!
すいかゼリー

暑い夏の果物と言えばすいかを思い出す方も多いですよね。
そんなすいかを使ったゼリー作りに挑戦してみましょう!
見た目もすいかそのものなので、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ!
アガーとグラニュー糖、水とメロン味のかき氷シロップで皮部分のゼリーを作ります。
容器にチョコペンで種の模様を書き入れ、ゼリーを流し入れ冷蔵庫へ。
次に皮の白い部分も同様に作り先程の容器へ入れ固めましょう。
最後にブレンダーなどでジュース状にしたすいかとアガー、グラニュー糖ですいかゼリーを作り、型に流し込み冷やし固めたら完成です。
ブルーベリーヨーグルトアイス

袋をもむだけで作る、ブルーベリーヨーグルトアイスをご紹介します。
まずは食品保存用袋にブルーベリージャムを入れます。
仕上がりを予想し、固形が好きな方は固形を残すように、滑らかな仕上がりが好きな方はブルーベリーを良くつぶしておきましょう。
生クリーム、ヨーグルトを加えたら、色が均一になるようにしっかりともみ、混ぜていきます。
できるだけ空気を抜いたら、袋の口を閉じて冷凍庫で凍らせましょう。
火を使わず、袋を揉んで混ぜる工程がほとんどなので、どなたでも簡単にお作りいただけますよ。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
ミルクあずきゼリー

のどごしスッキリ、ミルクあずきゼリーのアイデアです。
こちらはあんこをベースにしたゼリーなのですが、甘すぎず食べやすいのが特徴です。
これならお茶やコーヒーとも合いそうですね!
また、調理の工程はシンプルで、混ぜて固めるだけです。
そのためレシピを覚えておいて、急きょ作りたくなったった時に提案もできます。
ちなみに、こしあんとつぶあんで食感や甘さが変化します。
お好みの方を選んで作ってみてくださいね!
すいかジュース

夏を代表する食べ物の一つスイカ。
ですが大きさゆえに、冷蔵庫にしまいきれず困ってしまうことも多いですよね。
そんな時にも重宝するのが、すいかジュースのアイデアです。
その作り方はスイカの実の部分を切り抜き、ミキサーにかけるだけ。
これなら覚えやすいですし、すぐにでも取り組めるでしょう。
ちなみに種がついたままだと、少しざらついた舌触りに仕上がります。
気になる方はあらかじめ種を取っておくのもよさそうです。
また皮に近い部分を使ってもざらつくので注意が必要です。
アイスクリーム

手間がかかるアイスクリームは作るのが難しそうで、ハードルが高いイメージではないでしょうか。
生クリーム、卵、砂糖のたった3つの材料を順番通りに混ぜていき、冷凍庫で冷やし固めるシンプルな作り方。
固める工程で、冷凍庫からいったん取り出して混ぜ合わせるなんて手間も必要ありません!
季節の果物やクッキー、ナッツ、ラムレーズンなどをミックスしてもいいですね。
自分たちで作ったアイスクリームを待つ時間も楽しめるのではないでしょうか。
アイス大福

モチモチの食感が楽しいアイス大福のアイデアです。
まずは白玉粉をベースにし、大福の皮の部分を作っていきます。
こねたりのばしたりと、感触を楽しめるような工程が多いのも魅力ですね。
そして生地が完成したら真ん中にアイスを乗せ、包んで完成です。
スタンダードなバニラでもいいですし、お好みでチョコや抹茶アイスを包んでも美味しいでしょう。
また、他の食べ物や飲み物との組み合わせを考えつつ選べば、メニューに統一感を出せそうです。



