【おやつレク】簡単おいしい。高齢者の方と一緒に作るおやつアイデア
ようかんを冷蔵庫で冷やし固める時間、フルーツなどでトッピングする瞬間、蒸し器から立ち上る湯気の香り。
高齢者の方と一緒におやつを作る時間は、ワクワクとした高揚感を共有し、レシピ以上の温かな思い出を紡いでいきますね。
昔ながらの和菓子は高齢者の方にとってなじみ深く、きっと喜んでいただけますね。
座ったままでも楽しめる工夫がいっぱい!
できあがった和菓子の、甘い香りが部屋中に広がれば、きっと懐かしい記憶も一緒によみがえってくることでしょう。
手を動かしながら会話も弾み、完成したおやつを味わう喜びは格別ですよ。
- 【高齢者向け】老人ホームのおやつ作り。簡単なオススメレシピ集
- 【高齢者向け】10月のレクで作りたいおやつのレシピ
- 【高齢者向け】手軽で美味しい!11月のおやつレク
- 【高齢者】おやつレクで春の訪れを感じよう!3月にオススメのメニュー
- 【高齢者向け】簡単おいしい!おやつレクまとめ
- 【高齢者向け】ホットプレートを使ったおやつレク。簡単手作り
- 【高齢者向け】オススメおやつレク。簡単、大量調理のレシピ
- 【高齢者向け】2月にオススメおやつレク。お手軽に楽しむ簡単スイーツアイデア
- 【高齢者向け】美味しくて楽しい!クリスマスのおやつレクのアイディア
- 【高齢者向け】9月にぴったりな簡単おやつレク
- 1月に楽しみたい 高齢者向けおやつレク
- 【高齢者向け】カルシウムが摂れるおやつレシピ集
- 【高齢者向け】6月のおやつレクで楽しみたいメニュー
季節の和菓子レシピ(1〜10)
鯉のぼりカステラ

カステラで作る、こいのぼりのデザートをご紹介します。
市販のカステラは長方形をしていることが多いですよね。
長方形のカステラを細めにカットし、片方の先端を三角形にカットするとこいのぼりのような形に。
お好みのフルーツでうろこを作ったり、ジャムやチョコレートのペンで顔のパーツを足してみてくださいね。
気軽に作れるので、手作りのデザートを持って高齢者の方とお散歩にでかけるのもオススメです。
美味しいデザートと楽しい会話で、すてきな春の日を過ごせそうですね。
水まんじゅう

高齢者の方と一緒に、水まんじゅうを作ってみるのはどうでしょうか?
葛粉はとても高価なのでこのレシピで使うのはたかくり粉。
かたくり粉であれば手に入れやすいですよね。
浅めの鍋に水、砂糖、かたくり粉を入れてよく溶かしてから火にかけ、しっかりと火を通してねっとりとしてきたら火を止めます。
小さな耐熱容器に入れ、その上からゆであずき、そしてまた作ったものを流し入れて冷やし固めればできあがり。
ゆであずきはできているものを使うのでとても簡単ですね。
ぷるぷるミルクようかん

見た目も涼しさを感じる、ぷるぷるミルクようかんの作り方を紹介します。
寒天、あんこ、水、砂糖、スキムミルク、ぬるま湯、型を作るパットを準備して作っていきましょう。
ボールに寒天、砂糖、スキムミルク、ぬるま湯を入れてかき混ぜていきましょう。
一方でお鍋にあんこを入れ水に溶かします。
先ほど混ぜ合わせたものを、あんこの入った鍋に入れ火にかけ沸騰しないよう混ぜ合わせパットに流し入れていきましょう。
冷蔵庫で冷やしたら完成です。
食欲などが落ちている時にもオススメなぷるぷるミルクようかん、ぜひ作ってみてくださいね!
季節の和菓子レシピ(11〜20)
わらびもち

通常、わらび粉を使って完成させるのがわらびもちですが、ここで紹介するのは片栗粉を使うやり方。
片栗粉と砂糖を混ぜ、水を入れてレンチン。
30秒程度温めたら一度取り出しスプーンなどで混ぜ、再度レンチン。
これをくり返すうちあら不思議、モチモチなわらびもちが出来あがっちゃいます。
お好みで、黒みつやきな粉をかけてご賞味ください。
火を使わずできるのがうれしいところ。
透明感のある和菓子は、夏によく似合いますよね!
きな粉ボーロ

節分らしさを楽しめるうえに、たんぱく質もしっかり摂れるきな粉ボーロです。
使う材料は卵黄、砂糖、片栗粉、きな粉のたった4つだけという手軽さが魅力。
これらを混ぜ合わせて大豆ほどの大きさに丸め、オーブンで焼けば、ほろっと食べやすいお菓子が完成します。
オーブンは機種によって焼き色が付きやすいものもあるため、途中で様子を見ながら時間を調整してみてくださいね。
豆が苦手な方でも節分気分を味わえるのがいいですね。
また、丸める感触がおもしろいのも魅力です。
桜ようかん

長い歴史を持つ和菓子であり、和の雰囲気を感じられるスイーツのようかん。
あんを型に流し込んで、寒天で固める作り方で知られています。
桜の花や葉を使うことで、春ならではの季節感が味わえるスイーツを作りましょう。
まずは、塩漬けされた桜の花と葉を水につけておき、乾いたらみじん切りにします。
続いて、加熱した水と砂糖、白あんを混ぜたら電子レンジで温めましょう。
桜の花と葉を加えて、型に流し込んだら寒天液を入れます。
最後に、冷蔵庫で冷やしてあら熱を取りのぞいたら完成です。
鍋やコンロを使わないので、高齢者の方も安心して取り組めるお菓子づくりに挑戦してみてくださいね。
鯉のぼり柏餅

5月で連想するものといえば鯉のぼりですよね。
5月のおやつレクに、かわいい鯉のぼりの柏餅はいかがでしょうか。
上新粉と水をボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまで菜箸で混ぜたら、ふんわりラップしてレンジで5分半加熱します。
柏餅の葉っぱは水に浸けておきましょう。
温まった生地をクッキングシートに乗せてこねていきます。
生地は手にくっつきやすいので、クッキングシートでこねるというアイデアはすごくいいですね!
細長く伸ばした生地にあんこを巻いて、少量の水で溶かしたあんこで目やウロコを描いたら完成。
とてもかわいい鯉のぼりの柏餅、ぜひチャレンジしてみてくださいね!



