【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア
介護施設のレクリエーションに取り入れられている折り紙。
折り紙は、幼い頃折り紙を折った経験や、身近にあった遊びとして高齢者の方にもなじみがある様です。
ほかの高齢者の方とお話をしながら折ることもできるので、コミュニケーションの促進にもつながりますね!
そこで今回は、高齢者の方向けのレクリエーションにピッタリな折り紙をご紹介します。
指先を使い、完成したらどういった形になるのか考えることが脳トレにもなりますよ。
ぜひ、今回の折り紙をレクリエーションなどでお役立てください!
- 【レク】高齢者にオススメの折り紙アイデアまとめ
- 【高齢者向け】日替わりで楽しもう!本日の折り紙
- 【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
- お年寄りが喜ぶ簡単折り紙。季節を感じる折り紙で心躍る時間を過ごそう
- 高齢者の方が楽しめる!簡単ハートの折り紙
- 【高齢者向け】指先の運動になるオススメの簡単な手芸
- 【高齢者向け】リハビリにもなる楽しい折り紙
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア
- 高齢者にオススメ!折り紙のプレゼント
- 【ご高齢者向け】楽しい定番介護レクまとめ
- 【高齢者向け】作って楽しい!ペーパークイリングのアイディア
- 【高齢者向け】3月の折り紙。季節の花やイベントでお部屋を彩るアイデア
【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア(161〜170)
桜の貼り絵

桜の貼り絵で、春の訪れを感じてみませんか。
黒色の硬い厚紙を用意したら半分に切ります。
桜のクラフトパンチを使ってデザインペーパーや折り紙を切り出し、たくさんの桜を作りましょう。
黒色の厚紙に白色の色鉛筆で木の幹を描き、のりで桜を貼ります。
重なるように貼って、隙間を埋めていきましょう。
のりを塗る際はべったり塗らず、1部だけに塗ってふんわり貼るのが、立体感を出すためのコツですよ。
黒い厚紙に鮮やかな桜のコントラストがとてもすてきな作品ですね。
指先を器用に使うため、高齢者の方の指先トレーニングにオススメですよ。
高齢者施設の工作レクリエーションに取り入れてみてはいかがでしょうか。
桜切り紙

切り紙作家の矢口加奈子さんをご存じですか?
彼女の切り紙には、何と言えばいいのでしょうか、見て楽しい、飾って美しい、「これが全部切り紙?」という驚きもあります。
気になった方はぜひ検索してみてくださいね。
ここで紹介するのはそんな桜の切り紙。
「切り紙なんてしたことがないから……」の人にも安心、初心者が気軽にチャレンジできるモチーフもあります。
1つひとつの作品が集まれば迫力ある壁飾りにもなりますので、たくさんお友達を誘ってぜひ楽しい時間をすごしていただければと!
【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア(171〜180)
水仙とバラのリース

水仙は春の序盤まで咲く花で、バラは春の終わりごろに咲く花ということで、時期がずれていてもどちらも春を代表する花だといえますよね。
そんな水仙とバラを組み合わせて華やかな見た目にした、シンプルでありつつも立体的なリースです。
リースの土台や茎のパーツが平面なところもポイントで、これによって水仙とバラの花の立体感を強調しています。
それぞれの花は細かい折り目をつけたり、切込みや折り曲げることもしっかりと意識、立体感が出るように形を整えていくのが大切ですよ。
立つ金太郎

昔話に登場する金太郎は力強さのイメージが強く、こどもの日の成長を願うというシチュエーションにもピッタリですよね。
そんな金太郎を折り紙で再現、折り目やパーツの形なども意識して立体的に作っていこうという内容です。
土台に使用するのは肌の色の折り紙で、折り目の角度なども意識して、自立する形に仕上げていきます。
そして三角形を軸にした体のパーツには赤い折り紙、四角形の袋のような顔のパーツには黒い折り紙で装飾を加えましょう。
体と顔を別で作っていくので、大きさのバランスに注意して作っていくのが大切ですね。
立体いちご

甘く爽やかな酸味が美味しい、いちごは春の味覚の一つですよね。
コロンとした形もかわいい、いちごを折り紙でも表現してみましょう。
三角形に折り始め、細かな部分を折って立体的ないちごを作っていきますよ。
折り紙で、ヘタも作って付けるとさらに、本物のいちごのように。
いちごの作品をつくることで、季節を高齢者の方にも感じていただけそうです。
たくさん作って、壁に飾ってもいいですし、自宅に持ち帰って飾ってもいいですね。
立体的な折り紙のあやめ

立体的なあやめが美しい、折り紙の工作をご紹介します。
準備するものは緑色の和紙、手芸用ワイヤーと紫色の折り紙です。
まずは花を作りましょう。
折り紙を縦横、斜めに折って線をつけます。
この線に沿って折り紙をたたんだら、辺を一つずつ折って開きます。
形が整ったら、指先で曲げながら開くと、花ができますよ。
続いて茎です。
和紙に接着剤をつけ、ワイヤーと花を一緒にくっつけます。
葉の部分は和紙を細長く切り、上端を整えましょう。
そろったら花、葉を花器に飾り付けます。
きっと折り紙で作ったとは思えないような出来栄えに満足されることでしょう。
指先を使う行程や、バランスを見て飾り付ける作業は認知機能の低下予防としても効果が期待できますよ。
立体的な睡蓮

公園や寺院などの池や沼に咲く睡蓮は、幻想的な雰囲気を感じます。
開花の時期には、高齢者の方も睡蓮を見学をしに行く方もいらっしゃるかもしれませんね。
水のイメージがあるので、6月の折り紙作品にもピッタリな花です。
睡蓮は、細長いものや丸みがある花びらが特徴的ですよね。
折り紙を折ってからカットするときれいな花びらが作れますよ。
花びらのパーツを重ねると、睡蓮の花が完成します。
さらに折り紙で葉も作り、花に添えてくださいね。
6月のカレンダーに貼るのもおススメですよ。


