【高齢者向け】寒い冬こそ楽しもう!簡単オススメの工作
高齢者の方にぴったりな、冬のオススメ工作アイデアをご紹介します!
冬といえば、クリスマスやお正月など楽しいイベントや行事がたくさんあります。
また、季節ならではの食べ物や遊び、天候や寒さなど、さまざま思い浮かびますよね。
そこで今回は、高齢者の方に冬を感じていただけるような工作を多く集めました。
暖かい室内で、工作レクを楽しんでみてはいかがでしょうか?
指先や頭を使うので、脳トレ効果も期待できますよ。
実用的な作品なら、持ち帰って使用したり飾っても楽しめますね。
日々のレクリエーションにぜひ活用してみてくださいね。
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【高齢者向け】寒い冬こそ楽しもう!簡単オススメの工作(51〜60)
牛乳パックで編むマフラー

空の牛乳パックと割り箸があれば、編み物のマフラーが作れますよ。
半分の長さにカットした割り箸を数本、牛乳パックに貼り付けてください。
これで、簡単な編み機ができあがり。
割り箸の代わりに、黒い細いピンどめを使う方法もありますが、割り箸の方が編みやすいですよ。
割り箸に毛糸を順番に通していくと編み物ができるので、小さなお子さんも作品がつくれそうですね。
編み進めていくうちに、どんどん長くなるマフラーを見ていると、子供たちもワクワクするのではないでしょうか?
編み終わったら、毛糸でできたポンポンを付けると、かわいいマフラーが完成しますよ。
フェルトの絵馬
絵馬の形のフェルトの土台に、同じくフェルトを使った干支や縁起物などの装飾を取り付けていく内容です。
絵馬といえば平面のイメージが強いですが、フェルトで土台と装飾を作っていくことで柔らかさや立体感が演出されますね。
装飾は中に綿を詰めたり、重ねて貼り付けるなどの工夫で柔らかく仕上げるのが大切なポイントです。
それぞれの装飾を作るのが難しいという場合には、事前にパーツを準備しておき、配置を考えて自分なりのデザインに仕上げてもらうパターンもオススメですよ。
作ってレクにオススメ!鬼のボーリング
トイレットペーパーの芯で作ったかわいい鬼たちで遊ぶボーリングは、作った後もレクリエーションとして楽しめるのでオススメですよ!
まず、トイレットペーパーの芯に折り紙をくるくると巻きます。
下半分には好きな絵柄の紙を貼り、鬼の服にします。
次に紙で作ったツノと髪の毛に見立てた毛糸を貼りましょう。
顔はペンで描いてもいいですね。
できるだけたくさん作って、テーブルの上に並べたら、ボーリングゲームの開始。
紙を丸めたものをガムテープで貼ってボールを作り、鬼をたくさん倒しましょう!
段ボール絵馬
ダンボールを絵馬の形にカットし、それを干支などのお正月を感じるイラストやそれぞれの願い事で装飾していく内容です。
ダンボールの茶色をいかすことで、本物の絵馬が持つ木材のやわらかい雰囲気も感じられますね。
表のイラストはそれぞれに描いてもらってもいいのですが、事前にイラストを準備してそこから選んでもらうパターンだと願い事を考えたり文字を書くことに集中してもらえますよ。
それぞれの願いごとにピッタリのイラストを選ぶという流れも楽しいポイントですね。
節分の絵手紙
筆と絵の具を使った絵手紙は、字と絵を自由に組み合わせられるのが魅力ですよね。
2月は、福を招くといわれるお多福や鬼、豆まきの豆など節分のモチーフを描くのはいかがでしょうか。
お多福はほっぺにボリュームをもたせてニコニコ笑顔に、鬼はツノやキバを象徴的に描くことで迫力が増します。
できたら、消しゴムで作ったハンコなどで落款印を押してくださいね。
絵が得意でなくても、それがかえって味のある雰囲気に仕上がるので、誰でも気軽にチャレンジできますよ。
【高齢者向け】寒い冬こそ楽しもう!簡単オススメの工作(61〜70)
100均で節分ミニ色紙飾り

日本で伝統的に親しまれている行事の節分に登場する鬼をテーマにした壁面飾りです。
100均で買えるアイテムを使って季節感のある飾りを作ってみませんか。
鬼の顔のパーツを画用紙で作り、貼り合わせたものの左右にやわらかいヒモを取り付けます。
豆を表現するレザックや色画用紙をミニ色紙に貼り付けたら、両面テープで鬼のパーツを飾り付けましょう。
鬼退治の場面で使用される豆などを色紙にちりばめたら、上部にリボンを取り付けて完成です。
細やかな作業に取り組むことで、指先を動かすトレーニングにもつながりますよ。
うさぎさんリース

冬に似合う動物のひとつにウサギがいるのではないでしょうか。
ふわふわとした白い毛は雪のようで冬によく似合いますよね。
毛糸を使ってポンポンを作り、それをもとにウサギのリースを作ってみませんか。
100均で売っているふわふわボールを作る器具を使って、毛糸を巻き、ふわふわボールを作っていきます。
毛糸を巻く作業は手先を使うので、リハビリにもぴったりですね。
ボールができたら、カットクロスとフェルトで作った耳をつけます。
ウサギの頭をグルーガンで10個つけたら完成です。
お正月飾り はし置き

一年の始まりを気持ちよく迎えられるテーブルコーディネートアイテムとして、折り紙で作る縁起物の箸置きをご提案します!
折り紙は高齢者の指先のリハビリにも効果的ですので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
折り紙1枚で箸置き1つが作れます。
扇と鶴を組み合わせた折り紙で、先に扇部分を作ってから、鶴を折っていきます。
箸置き自体が小さいので、折り進めるうちに細かく折る部分が増え、少し難しく感じるかもしれません。
扇の中心に鶴を配置したデザインに仕上がるので、箸置きだけではなく、お正月飾りのワンポイントにも使えますよ!
お福分け鶴

お菓子や小物を入れてプレゼントするのにぴったりな、お福分け鶴を作ってみませんか?
縁起物ですので、1年の始まりにぜひ楽しみながら挑戦しましょう!
途中までは折り鶴の作り方と一緒なので、折り鶴を作った経験がある方は容易に取り組めるのではないでしょうか。
鶴の背中が開いたデザインで、あらかじめお菓子や小物などを先にこの部分に詰めておきましょう。
最後に羽の先に穴をあけ、リボンを通して鶴の背中で結ぶとエレガントな仕上がりに!
さまざまな柄の折り紙でアレンジして楽しんでくださいね。
かわいい 折り紙の鬼のリース

節分と言えば怖い鬼を思い浮かべますが、今回は折り紙で、かわいい節分のリースを作ります。
折り紙のリースの土台を製作しますが、複雑な手順ではないので高齢者の方も挑戦しやすいですよ。
土台のパーツは数個同じものを作るので、一度土台の折り方をマスターすると製作が楽ですね。
リースの土台が完成したら、鬼やお多福やヒイラギといった節分にかんするパーツを準備しましょう。
パーツは高齢者の方とご一緒に製作してもいいですし、100円均一のお店で販売している物でも大丈夫ですよ。
季節を感じることが難しくなられた高齢者の方も、製作や壁に飾ってある節分リースで2月を思い出していただけそうですね。
かわいいサンタと折り紙のクリスマスツリー

ちょこっとお部屋に飾るだけで、一気にクリスマス気分を高められる、「かわいいサンタと折り紙のクリスマスツリー」です。
色画用紙や折り紙、トイレットペーパーなど、身近な素材で作れるのが魅力の工作ですよ!
どちらの工作も色画用紙や折り紙を切り貼りする工程がメインになってきます。
サンタの帽子と洋服の白い部分、サンタのひげにはトイレットペーパーを活用しているところがポイント!
特にひげ部分はトイレットペーパーを手でちぎってふわふわに仕上げていますよ。
デイサービスの工作レクで取り入れるのであれば、担当を決めてみなさんで手分けして作るとスムーズに取り組めるのではないでしょうか。
かわいい画用紙の立体的なサンタクロース

カットした画用紙を組み合わせて作る、サンタクロースをモチーフにしたキャラクターです。
サンタクロースの顔を中心に手足を伸ばしたような見た目で、シンプルだからこそそれぞれのパーツの大きさで印象が大きく変わりますよ。
ひげのパーツに袋に入った綿を使っていることも大きなポイントで、この素材の違いがキャラクターに立体感を与えています。
画用紙を土台にしてキャラクターを貼り付けて、壁面の飾り付けとして取り入れるのがオススメですよ。
かんたん紙のポインセチアの飾り

クリスマスを華やかに彩ってくれる植物、ポインセチアを画用紙で作っていきましょう。
それぞれのパーツの大きさにも注意して重ねていくことが立体感を演出する大切なポイントですよ。
赤い画用紙は4方向に広がった葉っぱの形にカットし、同じ形の2つのパーツを重ねて、8方向に広がった形に仕上げます。
あとは緑の画用紙を赤よりも大きな葉にカットし、そこに赤を重ねて貼り付ければポインセチアの完成です。
立体感がありつつも土台が紙なので、さまざまな飾り付けに取り入れられそうですね。
だるま福笑い

お正月に家族と一緒に福笑いをした思い出もある、高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
楽しかった時間を思い出すような、手芸のキットをご紹介します。
生地を使って、だるまの福笑いの飾りが作れますよ。
フェルトの生地に、それぞれのパーツにカットした生地を張り合わせてください。
切って貼る工程だけなので、縫い物を経験したことがない男性の高齢者の方にもオススメです。
顔のパーツを貼るところが、このキットの一番の楽しみです。
目から貼ってもいいですし、鼻から貼り付けてもいいですよ。
高齢者の方のお好きなように貼っていただきましょう。
制作中が楽しい時間になる、福笑いキットですね。
だるま落とし

懐かしさと遊び心を感じられるだるま落としの工作を紹介します。
キャップのサイズに合わせてカラーテープをカットし、3個のキャップに貼りつけます。
そのうち2つを重ねて、だるまの顔と体を自由に描きましょう。
残りの1つを土台として使い、積み上げたパーツを落とすように遊びます。
道具が少なく短時間で完成するため、工作に慣れていない高齢者の方にもオススメです。
絵を描いたり色を選んだりと指先を動かす工程が多く、手のリハビリにも役立ちます。
完成した作品は並べて飾るだけでも可愛らしく、手づくりの温もりを感じられるのも魅力の一つです。



