RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう

高齢者施設やデイサービスの現場では、工作レクリエーションは欠かせませんね。

手先の細やかな動きが必要なので、リハビリや脳の活性化につながります。

そこでこの記事では、高齢者の方が手軽に作れて楽しい工作アイデアを集めました。

工作をしたことがなくて自信がないという方でも始めやすいですよ。

材料は自宅にあるものや、100均ですぐに手に入るものばかり。

「工作に興味がある」という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう(161〜170)

ミニ草履ストラップ

ミニ草履ストラップを大きさ変えて編んでみました。 カーリングの街、ハッカの街北見発信!
ミニ草履ストラップ

編んで、かわいいサイズの草履ストラップを作ってみましょう。

手芸用品で販売しているメタリックヤーンを使いますよ。

メタリックヤーンとは、麻やレーヨンなどでできた糸に細いラメが入ったものです。

発泡スチロールの板に、ようじをさしたものを用意しましょう。

そこにメタリックヤーンをとおして、草履を編んでいきますよ。

指先をたくさん使いながら、集中して高齢者の方も制作ができそうですね。

指先の運動にもなり、脳の活性化にも役立ちそうです。

完成したら、バッグやカギに付けられますよ。

樹脂粘土で作るチャーム

【100均DIY!】レジン不要!樹脂粘土と布やマニキュアなどでかわいいチャームデコレーション
樹脂粘土で作るチャーム

樹脂粘土でオリジナルのチャームデコレーションを作ってみませんか?

必要なものは100円ショップで準備できますよ。

アクセサリーパーツに樹脂粘土を詰めて、はみ出たりしない様整えましょう。

3日ほど乾燥させたら粘土をパーツから外します。

樹脂粘土をマニキュアで色を付けたり、布、デコパージュペーパーを貼って接着剤で固定すれば完成です。

安全かつ簡単に出来るので、ちょっとしたプレゼントにオススメです。

指先を使う作業なので、脳トレの効果も期待できますよ。

【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう(171〜180)

水引でマカロンストラップ

【水引】ダイソーの水引でマカロンのストラップの作り方【梅結びをもっとかわいく!!】
水引でマカロンストラップ

100円ショップの材料で作る、水引でマカロンストラップのアイディアをご紹介します。

今回はピンク系の色を用意しましょう。

まずは水引を伸ばして扱いやすいようします。

端を整えたら小さめのあわじ結びを作り、梅結びにしていきます。

形が整ったら、接着剤でとめましょう。

丸ピンに鈴とストラップパーツをつけたら、梅結びを重ね、接着剤で貼り合わせていきます。

端を押さえて丸みをつけたら完成です。

手指を使う作業が多いため、脳への刺激が多く得られるはずですよ。

脳トレの効果も期待できるため、オススメです。

簡単スマホストラップ

初心者向け!簡単スマホストラップの作り方 | マクラメハンドストラップチュートリアル」”Easy DIY Phone Strap | Macrame Hand Strap Tutorial
簡単スマホストラップ

数本のヒモを交差して編んで、模様を作るマクラメ編み。

ヒモを結んだり編むことでさまざまな模様を作れ、個性が出る作品が作れますよ。

この技法を使ったスマホストラップもすてきですよ。

編む際にヒモを固定するものとして、クリップを使うのがおススメです。

70年代にもはやっていた技法だそうで、高齢者の方の中にもマクラメ編みを使った作品を作ったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

制作しながら、当時のことを思い出す高齢者の方の方もいらっしゃるかもしれませんよ。

いろいろな模様が作れるので作ってみてくださいね。

ビーズでストラップ

【初心者】10分でできる♡ スマホストラップ☺︎ | ビーズキーホルダー / 100均DIY
ビーズでストラップ

ビーズを使った作品を、高齢者の方の中にも作られたことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか?

さまざまな形や大きさのビーズがあるので、作品の幅も広いこともビーズ作品の特徴の一つですよね。

今回は、ヒモにビーズを通して作るシンプルなストラップをご紹介します。

高齢者の方のお好みのビーズを何種類かで、作ってみましょう。

テグスなどのヒモをテーブルテープで貼って固定してもいいですが、ボードとクリップを用意して固定すると作りやすいようです。

完成したら、リボンを付けるとかわいさがアップした作品が作れますよ。

ロケット

【保育】3歳児から楽しめる!紙コップロケットの作り方🚀
ロケット

紙コップを重ねるだけで、上空へ飛びあがる、楽しいロケットの作り方をご紹介します。

用意するものは紙コップ2つと輪ゴム、画用紙です。

まず、1つの紙コップの底に4つ、等間隔に印をつけ、切り込みを入れます。

続いて画用紙でロケットのパーツを作り、高く飛び立つように願いを込めてデコレーションしましょう。

輪ゴムをつなげ、紙コップの切り込みにいれたら準備完了。

もう1つの紙コップに重ねたら、下までぐっと下げましょう。

手を離すと、すごい勢いでロケットが飛び出しますよ。

飛距離を競うゲームをしても楽しいですよ。

動く扇風機

【夏休みの自由工作】紙コップで作れる動く扇風機!高学年にもおすすめ
動く扇風機

手はさまざまなセンサーが備わっている「第二の脳」と言われています。

手先を使うことで得られる刺激が脳へ伝わり、脳の血流の増加や、活性化がされることで、認知機能の低下予防に効果期待できるという研究結果があります。

そこで今回は、手指を使う工作「うごく扇風機」のアイディアをご紹介します。

まずは紙コップの一部を切り取り、プロペラと胴体を作ります。

ペットボトルキャップに穴をあけ、つまようじと輪ゴム、ビーズを使ってとめましょう。

胴体とくっつけ、ゴムとつなげたつまようじをねじると、弾性が働きプロペラがまわる扇風機の完成です。