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素敵なクラシック

エルガーの名曲。人気のクラシック音楽

エドワード・エルガーはイギリスを代表とする作曲家で『威風堂々』や『エニグマ変奏曲』はあまりにも有名で、よくオーケストラのコンサートでも演奏されています。

また、エルガーの妻キャロライン・アリス・ロバーツへ贈った『愛の挨拶』もあり、エルガーの名前を聞いたことがなくてもこのメロディは聴いたことがある、という方も多いはず。

今回はそのエルガーの魅力に迫るため、多くの名曲をリストアップしてみました!

エルガーの魅力とかっこよくて楽しめるクラシック音楽の世界に入り込んでいけると幸いです。

エルガーの名曲。人気のクラシック音楽(21〜30)

Introduction and AllegroEdward Elgar

Elgar Introduction and Allegro, Op. 47 New Russian Quartet, Eduard Grach, Moscovia orchestra
Introduction and AllegroEdward Elgar

New Russian QuartetとMoscovia Orchestraによって優美に演奏されるこの曲は、日本では「序曲とアレグロ」と呼ばれている弦楽四重奏の楽曲です。

当時「威風堂々」で大成功を収めていたエルガーは、イギリス王室からナイトの称号を授与しました。

約13分間、美しく織り成す弦楽のハーモニーをお楽しみください。

威風堂々 Op.39Edward Elgar

Elgar: Pomp and Circumstance | BBC Proms 2014 – BBC
威風堂々 Op.39Edward Elgar

エドワード・エルガーの代表作『威風堂々 Op.39』は、1901年初演で瞬く間に英国民に愛され、イギリスの愛国歌としても親しまれている作品。

さまざまなセレモニーで耳にする機会も多い、クラシックの名曲です。

輝かしい未来への期待と感傷的な雰囲気、そして作曲者の情熱がちりばめられた本作は、別れや旅立ちの瞬間を華麗に彩ってくれます。

卒業式のBGMに選ぶなら、歴史に裏打ちされた本作は間違いない選択でしょう!

エルガーの名曲。人気のクラシック音楽(31〜40)

行進曲「威風堂々」第一番Edward Elgar

【音楽】 行進曲「威風堂々」第1番 ~海上自衛隊東京音楽隊~
行進曲「威風堂々」第一番Edward Elgar

クラシックですがカッコイイ曲。

この曲は初めてきいても、こここそがサビ!

と言える部分があって、2回目以降はこの部分が近づくと、ワクワクするような気持になります。

そして、一番の盛り上がりに来た時の爽快感は素晴らしいです。

ここぞというシーンにあわせるといいかもしれません。

愛の挨拶Edward Elgar

愛の挨拶 – エルガー【楽譜あり】Elgar – Salut d’amour Op.12 – クラシックピアノ-Classical Piano-CANACANA
愛の挨拶Edward Elgar

ロマンティックな雰囲気に満ちたこの曲は、1888年にエドワード・エルガーが愛妻キャロライン・アリス・ロバーツへ婚約記念として贈られた作品です。

優美で甘美な旋律が特徴で、結婚式や記念日の音楽としても親しまれています。

ヴァイオリンとピアノのために作曲されましたが、ピアノ独奏や管弦楽版などさまざまな編成で楽しめます。

シンコペーションのリズムが印象的で、緩やかに始まり、中間部で転調し、再び主題が戻って高揚しながら終わります。

愛に溢れたこの名曲は、新しい出会いの季節として春の雰囲気にもぴったりです。

A Christmas GreetingEdward Elgar

Edward Elgar’s “A Christmas Greeting”: Hereford Cathedral 1978 (Roy Massey)
A Christmas GreetingEdward Elgar

エルガーがクリスマス・ソングも作曲していたことはご存じですか?

この「クリスマス・グリーティング」はピアノと弦楽と合唱が響きあう小作品で、作品番号はついていません。

現代のクリスマス・ソングとは違い、祝祭の歌というよりは神聖な儀式に対する宗教歌としての意味合いが強いかもしれません。

ぜひ一度聴いてみてください。

FroissartEdward Elgar

1980年代に、新婚ほやほやのエルガーが地元コンサートの序曲のために書き下ろした一曲です。

作品番号は19番です。

エルガーにとっては初めてのフル・オーケストラを使用した楽曲にあたるそうです。

演奏時間はなんと15分弱で、当時「長すぎる」と批判されたとも言われています。

作業中のBGMにもオススメです。

Grania & DiarmidEdward Elgar

Grania and Diarmid, Op. 42: I. Incidental Music – II. Funeral March
Grania & DiarmidEdward Elgar

「ディア―ミッドとグラーミア」はもともと散文詩であり、それにエルガーが劇伴音楽を付けたのがこちらの楽曲になります。

劇伴音楽家としての役割も果たしていたエルガーは、すべてのジャンルの音楽を作ったとも言われているそうですよ。

この動画ではthe London Philharmonic Orchestraの演奏をお楽しみください。