【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】
感動する曲といえば、あなたはどんな曲を思い浮かべるでしょうか?
ラブソングや応援ソング、青春ソングなど「この曲を聴いて感動した!!」という経験はきっと誰しもあると思います。
このように、いろいろなタイプの感動する曲がありますが、それらの曲の共感点の一つに「自分の体験と重なり合う部分がある」という点もあったりしますよね。
経験してきた気持ちを代弁してくれる歌詞や楽曲に出会ったときもまた、音楽に胸を打たれるのではないでしょうか。
この記事では共感度の高い、感動的な楽曲をたくさん紹介していきますね。
中には感動のあまり涙してしまう曲もあると思います。
ぜひあなたにピッタリの1曲を見つけてくださいね!
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【共感度120%】感動する曲まとめ【愛・友情・エール】(131〜140)
家族Jam9

子供から親への感謝と家族愛が描かれたバラード『家族』。
2003年に結成された静岡県浜松市のヒップホップユニット、Jam9のデビューシングルです。
主に有線で問い合わせられ、話題となりました。
ゆったりとした曲全体から、一気に伸びやかになるサビで思いがあふれるように泣けてきます。
やんちゃな経験があったり、現在進行形ですなおになれない人にとってより共感を覚える歌詞になっていて、親の大切さと感謝に包まれます。
Roomさかいゆう

高音ボイスで圧倒的なパフォーマンスを見せるさかいゆうさんの切ない失恋ソングです。
ピアノが映える美しいオーケストラサウンドが楽曲を感動的に仕上げています。
ストレートな言葉でつづられる寂しさや孤独感を、これほど感動的な楽曲に仕上げてしまうさかいゆうの作曲センスに脱帽してしまう1曲です。
THANXWANIMA

2015年に発売、WANIMAのスピード感あふれる曲。
MVのように近年のフェスでは盛り上がる定番の曲。
ただ激しいとか楽しいだけではない、感動も感じられる曲だと思います。
サウンドはメロコアなのに日本語でしっかり歌われているので、歌詞が素直に伝わってくるのも人気の秘密なのではないでしょうか。
ライブだけではなく、ミュージックプレイヤーのプレイリストには欠かせない名曲になりつつありますね。
BOW AND ARROW米津玄師

テレビアニメ『メダリスト』の主題歌として起用された、米津玄師さんによる楽曲です。
原作者のファンである米津玄師さんが自ら制作を願い出たという、情熱のこもった1曲ですね。
支える人と支えられる人が二人三脚で夢に向かう、そのひたむきな関係性が疾走感あふれるメロディに乗せて描かれています。
2025年1月にリリースされた本作は、聴く人の心を奮い立たせる力強いメッセージが印象的です。
何かに挑戦している時や、壁にぶつかって一歩が踏み出せない時に聴くと、きっと勇気をもらえるでしょう。
諦めずに頑張るあなたの背中を、そっと押してくれるはずですよ。
こたえあわせJUJU

渡米経験もある実力派シンガーとして幅広い世代から人気なJUJUさん。
2021年11月10日に約1年半ぶりとなる新曲『こたえあわせ』をリリースしました。
この曲は漫画が原作のドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』の主題歌として書き下ろされました。
ヒットメーカーの蔦谷好位置さんがプロデュースを担当し、非常にポップな1曲に仕上がっています。
普段はクールな楽曲や、切ないバラードを歌っている印象が強いJUJUさん。
そんな彼女が歌うひたむきで明るい恋の歌はリスナーの気持ちを前向きにしてくれます。
翳りゆく部屋松任谷由実

恋人との別れのシーンを悲しげにつづった歌詞が刺さります。
ユーミンこと松任谷由実さんの楽曲で、1976年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
エレファントカシマシなど数多くに有名ミュージシャンたちにカバーもされている人気作です。
その光景を目の前にしているような気分になるのは、松任谷さんの歌声と歌詞が理由でしょうか。
曲の世界観がすっと、胸の中に入り込んでくる感じがします。
いつまでも色あせない、邦楽の名曲の一つです。
to MotherYUI

バンドFLOWER FLOWERのボーカルでもあり、2020年からソロとしても再始動したYUIさんの2010年の楽曲。
少し切ない雰囲気がありながらも、ピアノをベースとしたメロディーラインとYUIさんの唯一無二の歌声が温かみを感じさせる愛の歌です。
『to Mother』なので母に向けられたメッセージソングでもありますが、それだけではない普遍的な愛が詰まっているように思えるんですよね。
さまざまな場面で大切な人に贈りたい気持ちとシンクロしますし、共感を覚える歌詞とともにじんわりと感動させられます。



