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【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング

思いもよらない恋人との別れは、頭ではわかっていても気持ちが追いつかず、苦しいですよね。

別れた理由はそれぞれ違うと思いますが、誰もが同じように「つらい」「とにかく泣きたい」という気持ちになるのではないでしょうか。

この記事では、人気の恋愛ソングのなかから、泣けるお別れの歌をピックアップ!

まだ好きな気持ちを歌った歌を中心に、あなたの気持ちに寄り添うお別れソングを紹介します。

泣きたくなったときは、ぜひ聴いてみてくださいね。

【泣けるお別れの歌】好きな人との別れを歌った恋愛ソング(181〜190)

鏡よ鏡BAK

BAK『鏡よ鏡』Official Music Video
鏡よ鏡BAK

大切な人とお別れした後で、その大切さを改めて感じることもあるのではないでしょうか。

そこで聴いてほしいのが『鏡よ鏡』です。

こちらは2021年にデビューしたシンガー、BKBさんがリリースした楽曲。

タイトルにあるフレーズを使い、鏡に愛する人の大切な人は誰なのか問いかける内容です。

そして、その中で自分が一番大切な人が誰なのかを痛感していく様子が描かれています。

MVの鏡を使った演出も要チェックですよ。

うるうびとRADWIMPS

RADWIMPS – うるうびと [Official Music Video]
うるうびとRADWIMPS

映画『余命10年』の主題歌として書き下ろされた、RADWIMPSが歌う切ない楽曲です。

限られた時間の中で愛する人と過ごすはかなさや、命の尊さがテーマとして描かれています。

物理的な距離は縮まっても心の距離は埋められない、そんな現代社会の矛盾を表現した歌詞が印象的ですね。

愛する人のために何かしたいけれど何もできない、そんな無力感や葛藤が胸に迫ってきます。

大切な人を失った悲しみに寄り添い、再会への希望を感じさせてくれる1曲です。

別れ花すりぃ

ボカロPとしても知られるシンガーソングライターのすりぃさん。

彼が大切な人との別れを経験し、そこから書き上げたのが『別れ花』です。

こちらはもう会えなくなってしまった人への感謝と、恋しく思う気持ちを歌った1曲。

その悲しいテーマに反し、メロディーはアップテンポに仕上がっています。

そのギャップにも注目しつつ、聴いてみてください。

ちなみに別れ花というのは、お葬式などで棺に入れる花のことです。

それをふまえて聴くと、よりメッセージが伝わるでしょう。

五月雨が通り過ぎてサニーデイ・サービス

サニーデイ・サービス – 五月雨が通り過ぎて
五月雨が通り過ぎてサニーデイ・サービス

曽我部恵一さん率いるサニーデイサービス。

彼らが2000年の解散から10年ぶりに復活、リリースしたアルバム『本日ハ晴天なり』からの1曲。

5月という気持ちの良い季節、文学的な歌詞が90年代を思い起こさせます。

季節の雨とともに思い出が流され、別れていく男女を描いた曲です。

サボテンの花チューリップ

サボテンの花/チューリップ カバー:杉谷遥果
サボテンの花チューリップ

90年代に放送されていたドラマ『ひとつ屋根の下』で使われた曲です。

明るい曲調ではありますが、れっきとした別れの歌です。

恋人の残したサボテンの花が咲いたのと同時に別れの冬も終わり、春が始まるという希望を歌った歌詞ですね。