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背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲

「怖い曲で恐怖を感じたい!」または「怖い曲の歌詞を眺めたい!」そんな好奇心旺盛の方に必見の不気味な名曲、怖い人気曲をリサーチしました。

音楽ファンの間で人気のものから、当サイトの音楽を専門としたライターが選んだ曲を織り交ぜながら幅広く紹介します!

邦楽や洋楽、新旧問わず厳選いたしました。

聴いただけで分からないけど、歌詞の解釈次第では恐怖を感じる楽曲もあります。

夏の名物の怪談などで紹介した曲の内容を話してみるのも面白いと思います!

怖い歌を聴いて背筋を「ゾクゾクっ!」と凍らせてみませんか!

背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(1〜10)

ASA-CHANG&巡礼

ASA-CHANG&巡礼 – 花 (Original Music Video)
花ASA-CHANG&巡礼

前衛的な音楽性、歌というよりはセリフ、独白。

聴いた人の心に刺さって抜けなくなるこの曲は、ASA-CHANG&巡礼による作品です。

2001年にリリースされたミニアルバムの表題曲で、映画『けものがれ、俺らの猿と』のエンディングテーマに使用されました。

また、2013年にはアニメ『惡の華』のエンディングにリアレンジバージョンが起用され、話題に。

「不穏」とも表現できる世界観に迷い込んでみませんか?

五月の蝿RADWIMPS

RADWIMPS – 五月の蝿 [Official Music Video]
五月の蝿RADWIMPS

さわやかな映画主題歌や感動的なナンバーが、多くのファンの心をつかんで離さないRADWIMPS。

ですがこの曲『五月の蝿』は歌詞が衝撃的で一度聴くと耳から離れないようなナンバー。

この曲はRADWIMPSが2013年にリリースした16枚目のシングルで「怖い曲」といえば名前の上がる楽曲でもあります。

かつて好きだった人、愛した人への気持ちが愛というものを通り越して憎悪となり、そこからさらにまた憎しみが煮詰められたような言葉の羅列にゾッとします。

COTTON COLOR谷山浩子

「COTTON COLOR」(コットンカラー) 谷山浩子 歌詞付き
COTTON COLOR谷山浩子

『COTTON COLOR』は、歌詞の意味を考えずに聴くとメルメンチックなかわいらしい曲に聴こえますよね。

しかし実はこの曲、怖いと有名なんです。

まず歌詞ですが、逆から読むと英文になり歌詞の意味がわかるようになっています。

読み進めていくと童話の世界観を感じ、やっぱりかわいい曲なんだと思ってしまうのですが、実はお母さんは殺人鬼。

主人公の女の子も殺されてしまうのです……。

かわいいメロディだけに、歌詞の意味を理解するとゾッとしますよね。

背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(11〜20)

月光鬼束ちひろ

最初に聴いた時、なんて綺麗な声と曲と思っていました。

この歌詞を何度も見ると怖い歌だと思えてきます。

「この世界は腐敗した世界」と歌っています。

つまり、「この世は腐敗している、神の子が天にしか生きてられないのに、それも守ってくれる愛してくれる者もいないと、だから終りにしてしまう……」と言う歌にしか聴こえないのです。

ガラモン・ソングNEW!蓜島邦明

メインタイトル (ガラモン・ソング)
ガラモン・ソングNEW!蓜島邦明

不気味でありながら、どこか引きつけられる不思議な魅力を持つ楽曲です。

蓜島邦明さんの手による『ガラモン・ソング』は、1990年4月にスタートしたフジテレビ系ドラマ『世にも奇妙な物語』のテーマ曲として長年親しまれています。

短い時間のなかに不安や異世界感、そして少しの愛嬌が詰め込まれていて、聴くだけですぐに非日常の世界へと誘われます。

怪獣のガラモンから名付けられたというエピソードもあり、怖いだけでなく漫画的な響きもあるのが特徴です。

日常に少しの刺激やひんやりとした感覚を取り入れたいときにぴったりの1曲です。

不条理で奇妙な空気を味わいたい方にぜひおすすめします。

死の着信メロディNEW!遠藤浩二

大ヒットホラー映画『着信アリ』の劇中音楽として有名な、こちらの劇伴作品。

2004年1月に発売されたアルバム『「着信アリ」オリジナル・サウンドトラック』に収録されており、作曲家の遠藤浩二さんが手掛けています。

携帯電話から未来の自分の死を告げる音が鳴るという、誰もがゾッとしてしまう物語の恐怖を見事に表現していますね。

本作はわずか1分ほどの短い旋律ですが、耳にまとわりつくような不安感を最大限に引き立たせています。

同じアルバムに収録された元歌となる別曲と対になっている裏設定も、狂気を感じさせるポイントではないでしょうか。

日常に潜むひんやりとした恐怖を存分に味わいたい方に、おすすめの1曲です。

まちぶせ松任谷由実

松任谷由実さん作詞作曲で、1981年に石川ひとみさんがリリースしたシングルが大ヒットしたこの曲『まちぶせ』。

1996年には松任谷由実さん自身によるセルフカバーがシングルとしてリリースされました。

こっそりと秘めた思い、ずっと好きだったという片思いの気持ちが歌われていて、思い続けることのすごさを思い知らされるような楽曲。

ですが「もしかしてこれ、ストーカーというのでは?」とも思える歌詞にちょっと震えてしまう、執念という言葉がしっくりとくる1曲です。