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背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲

「怖い曲で恐怖を感じたい!」または「怖い曲の歌詞を眺めたい!」そんな好奇心旺盛の方に必見の不気味な名曲、怖い人気曲をリサーチしました。

音楽ファンの間で人気のものから、当サイトの音楽を専門としたライターが選んだ曲を織り交ぜながら幅広く紹介します!

邦楽や洋楽、新旧問わず厳選いたしました。

聴いただけで分からないけど、歌詞の解釈次第では恐怖を感じる楽曲もあります。

夏の名物の怪談などで紹介した曲の内容を話してみるのも面白いと思います!

怖い歌を聴いて背筋を「ゾクゾクっ!」と凍らせてみませんか!

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背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(71〜80)

柘榴睡蓮

タイトルですでに嫌な予感がした方、大正解です。

なぜ歌の世界では恋に狂った人はカニバリズムに走りがちなのでしょうか……。

血の臭いが漂ってきそうな歌詞、不安をあおる曲調、絶対に夜中に1人で聴いてはいけない系の曲です。

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    天野月

    隣に住む男性のことが好きになったので、相手が外へ出るタイミングを合わせ、自分もドアを開ける、というストーカーのようなラブソングです。

    イラストレーターとしても活躍するシンガーソングライター、天野月さんの楽曲で2004年にリリースされたアルバム『天龍』に収録。

    前述したようなちょっと怖い内容の歌ですが、曲調としては王道ロックンロールな雰囲気。

    ポップで聴きやすいですよ。

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      クムリソラ

      死にたいあなたへ‥究極の病み曲 鬱ソング。泣きたい時に聴く曲【華】/クムリソラ
      華クムリソラ

      愛知県名古屋市を拠点に活動するミュージシャン、クムリソラの楽曲です。

      2019年にリリースされたアルバム『えそらごと』に収録されています。

      人間というものの弱さ、心の痛み、薄暗い感情が詰まっている歌詞が特徴的。

      落ち込んでいて、思いっきり泣きたい時に聴けば染みるかもしれません。

      甘い歌声に心が揺さぶられるロックバラードをぜひ。

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        怨み節梶芽衣子

        梶芽衣子「怨み節(東映映画「さそり」シリーズより)」【字幕あり】
        怨み節梶芽衣子

        女優、歌手として人気を博した梶芽衣子さんの代表曲です。

        映画『女囚さそり』シリーズの主題歌で1972年にリリースされました。

        タイトル通り、周りの言葉に踊らされて人生が狂った女性の恨み節が歌詞につづられています。

        彼女の大ファンである映画監督クエンティン・タランティーノさんが、アクション映画『キル・ビル』の中でこの曲を使用し、世界的にも知られるようになりました。

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          青頭巾太陽肛門

          青頭巾 (2024 Remastered Version)
          青頭巾太陽肛門

          このバンドは自称、最凶トランス呪術バンドと言っています。

          この曲はカニバリズムをテーマであります。

          今日、死んでしまった娘さんが。

          供養のために寺の僧侶に頼んでしまいたが、その僧侶は供養する気もなく、死者を抱いてから、そのあと肉を食ってしまう。

          これ夜中に聴いてしまいまして、結構後悔します。

          しかし人によれば、これでトリップできるよと言われた時は困りました。

          あとこの曲13分ありますので、お楽しみにしてください。

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            ババア狂気

            人間、生きていくというのは、山あり谷ありで人それぞれに大変なものですが、年老いてから老い先が短くなり切ない日々を送る中で「近辺にこんな人間がいたら怖くてつらくて生きた心地がしないだろう」という曲が、ロックバンドの狂気が歌う『ババア』です。

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              ジェイソンガールLadyMonsters.

              『13日の金曜日』をモチーフにした、おどろおどろしいのに不思議とキュートなエレクトリックチューンです。

              Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2024年7月に公開されました。

              リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりマッチしていて、体が揺れてしまうような仕上がり。

              主人公、ジェイソンガールの危うさ全開な思考回路がそのまま投影された歌詞もまた魅力です。

              この曲が気に入ったのであれば、ぜひ他のモンスターたちにも会いにいってみてください!

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                マギサwotaku

                マギサ(Magisa) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
                マギサwotaku

                タイトル通りの魔女をテーマにした楽曲。

                歌詞には恐怖の言葉が並び、サウンドもグイグイ来ます。

                想像するだけで怖い情景、作者の言葉の選び方が秀逸で、サウンドとピッタリの名曲です。

                何度も聴いても飽きさせないオススメの1曲です。

                2019年に動画サイトで公開されました。

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                  犬神小僧不能蝶

                  多数の人間が存在し関わりあうとどうしても軋轢(あつれき)が生まれて憎しみに身を焦がす事もあるのが現実です。

                  この世から嫌いな相手を消し去りたい、人生を壊してやりたいなど実際に行動には移されないので「犬神小僧」という代行者を登場させて願望をかなえてもらうという楽曲です。

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                    メリーは首ったけLadyMonsters.

                    都市伝説「メリーさん」をモチーフに、捨てられた人形の視点から描かれた楽曲です。

                    LadyMonsters.の独特な世界観が光る1曲で、v flowerのハスキーな歌声が印象的。

                    歌詞では人形の中にある持ち主への執着と狂気が表現され、聴く人の心に強く響きます。

                    怖いもの好きな方はもちろん、ストーリー性のある曲を楽しみたい方にもオススメです。

                    夜の静けさの中で聴くと、より一層世界観に引き込まれることでしょう。

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                      背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(81〜90)

                      祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

                      Chihiro Onitsuka – Inori ga Kotoba ni Kawaru Koro
                      祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

                      世界を震撼(しんかん)させるジャパニーズホラー映画の代表作、『呪怨』シリーズの主題歌のひとつです。

                      残酷でグロテスクで後ろを振り返るのが怖くなるような歌詞は、映画の内容とこれ以上ないほどぴったり!

                      聴くだけで呪われそうです。

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                        おわりに

                        たくさんの怖い曲をご紹介しましたが、あなたの背筋を凍らせる曲には出会えましたか?

                        単純に怖い曲だけではなく、歌詞の解釈次第で狂気を感じるような怖いものから、恋愛面において怖い曲もあり、多種多様の怖い歌を楽しんでいただけたかと思います。

                        夏のさまざまな怪談イベントなどで紹介した曲をかけたり、歌詞の解釈の話をしてみてくださいね!

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