背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲
「怖い曲で恐怖を感じたい!」または「怖い曲の歌詞を眺めたい!」そんな好奇心旺盛の方に必見の不気味な名曲、怖い人気曲をリサーチしました。
音楽ファンの間で人気のものから、当サイトの音楽を専門としたライターが選んだ曲を織り交ぜながら幅広く紹介します!
邦楽や洋楽、新旧問わず厳選いたしました。
聴いただけで分からないけど、歌詞の解釈次第では恐怖を感じる楽曲もあります。
夏の名物の怪談などで紹介した曲の内容を話してみるのも面白いと思います!
怖い歌を聴いて背筋を「ゾクゾクっ!」と凍らせてみませんか!
背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(51〜60)
お七妖艶恋緋桜メメント・モリ

八百屋のお七は実存した少女で、1683年1月に天和の大火という大火事に見舞われた時に家族とともに寺に避難しました。
そして、そこの寺小姓生田庄之介と恋仲になります。
八百屋が再建されたので、お七と家族は避難先の寺を出ましたが、恋を知ったお七は庄之介への深い恋慕の情から、自宅が燃えれば、再び寺で暮らせて、庄之介に会えると思い、自宅に放火し、その罪で火あぶりに刑に処せられました。
楽曲の『お七妖艶恋緋桜』は八百屋のお七がモチーフの曲の怖い曲です。
幽楽町線八十八ヶ所巡礼

踏切音が鳴り響くイントロをバンドで表現しているところから、まず、不気味。
八十八ケ所巡礼、通称『八八(はちはち)』は、2006年に結成された日本で活動するスリーピースインディーズバンドです。
エキセントリックな歌詞やメロディは中毒性があり、気がつけば何度も聴いてしまう狂信者多数……。
独特の世界観は、ぜひ彼らのライブで現実に味わってみると、開けてはならないパンドラの箱が開くかも。
狂死曲Madeth gray’ll

Madeth gray’llは、日本のビジュアル系ロックバンドです。
『狂死曲』は2001年発売のベストアルバムに収録されている曲。
グロテスクな歌詞と演奏は、まるで聴いてる者の思考を錯乱させるような破壊力があります。
まさに背筋の凍る怖い歌。
一度落ちたらはい上がることのできない深い絶望感とカオスの世界を味わい方にオススメです。
吉開学17歳(無職)シド

シドの『吉開学17歳:無職』は、自己抑制ができず、欲望に駆られて罪を犯すかもしれないスレスレのはざまにいる様な、引きこもり気味の男性をつづった詩で、そんな男性から目を付けられた女性は恐怖の日々を送る事態を予感させる怖い曲です。
メリーは首ったけLadyMonsters.

都市伝説「メリーさん」をモチーフに、捨てられた人形の視点から描かれた楽曲です。
LadyMonsters.の独特な世界観が光る1曲で、v flowerのハスキーな歌声が印象的。
歌詞では人形の中にある持ち主への執着と狂気が表現され、聴く人の心に強く響きます。
怖いもの好きな方はもちろん、ストーリー性のある曲を楽しみたい方にもオススメです。
夜の静けさの中で聴くと、より一層世界観に引き込まれることでしょう。


