背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲
「怖い曲で恐怖を感じたい!」または「怖い曲の歌詞を眺めたい!」そんな好奇心旺盛の方に必見の不気味な名曲、怖い人気曲をリサーチしました。
音楽ファンの間で人気のものから、当サイトの音楽を専門としたライターが選んだ曲を織り交ぜながら幅広く紹介します!
邦楽や洋楽、新旧問わず厳選いたしました。
聴いただけで分からないけど、歌詞の解釈次第では恐怖を感じる楽曲もあります。
夏の名物の怪談などで紹介した曲の内容を話してみるのも面白いと思います!
怖い歌を聴いて背筋を「ゾクゾクっ!」と凍らせてみませんか!
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背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(41〜50)
ロビンソンスピッツ

スピッツの楽曲には深読みすると堕胎や心中、殺人など恐ろしい解釈ができる曲が少なくないというのはファンの間では有名です。
この曲は恋人を亡くした男が後追い自殺を図る様子を暗喩しているのではないかと言われています。
餓鬼犬神サアカス團

食事中の方は、この曲『餓鬼』を聴くのは食後にしてください。
聴きながらだと気持ち悪くなって箸を置いてしまいます。
詩が恐ろしくて、グロテスクさが日本一と言える曲です。
演奏しているロックバンド犬神サーカス団(現:犬神サアカス團)は、1994年の当時高校生だったボーカルの凶子さんがマンガ雑誌の文通コーナーにて活動メンバーを募り結成したバンドで、現在も活躍中です。
恐怖が伝わってくる曲の創作を得意としているグループです。
メトロポリタン美術館大貫妙子

この時、子供だった皆様にはトラウマソングなのです。
この歌はNHKのみんなのうたでかけていました。
二番歌詞でファラオは眠ると歌っていて、細微に目覚まし時計掛けておくから、ファラオは起こさない様にしてください。
だからメトロポリタン美術館に閉じ込められるのです。
死の着信メロディ遠藤浩二

大ヒットホラー映画『着信アリ』の劇中音楽として有名な、こちらの劇伴作品。
2004年1月に発売されたアルバム『「着信アリ」オリジナル・サウンドトラック』に収録されており、作曲家の遠藤浩二さんが手掛けています。
携帯電話から未来の自分の死を告げる音が鳴るという、誰もがゾッとしてしまう物語の恐怖を見事に表現していますね。
本作はわずか1分ほどの短い旋律ですが、耳にまとわりつくような不安感を最大限に引き立たせています。
同じアルバムに収録された元歌となる別曲と対になっている裏設定も、狂気を感じさせるポイントではないでしょうか。
日常に潜むひんやりとした恐怖を存分に味わいたい方に、おすすめの1曲です。
GumLa’cryma Christi

ヴィジュアル四天王と呼ばれていた人気バンド、La’cryma Christi。
この楽曲を知らない方が聴くと、ヴィジュアル系の曲?と感じるくらい明るくポップなサウンドですよね。
南国の風すら感じる爽やかさです。
歌詞の中でも4人の登場人物が、何か楽しいことをしようと相談する様子が描かれていて、怖い曲とは無縁に思えます。
しかしこの曲の最後では、登場人物たちは全員、電車にひかれて死んでしまうんですよね……。
バッドエンドなのにこの曲調、なんだかゾッとしますよね。
背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(51〜60)
お七妖艶恋緋桜メメント・モリ

八百屋のお七は実存した少女で、1683年1月に天和の大火という大火事に見舞われた時に家族とともに寺に避難しました。
そして、そこの寺小姓生田庄之介と恋仲になります。
八百屋が再建されたので、お七と家族は避難先の寺を出ましたが、恋を知ったお七は庄之介への深い恋慕の情から、自宅が燃えれば、再び寺で暮らせて、庄之介に会えると思い、自宅に放火し、その罪で火あぶりに刑に処せられました。
楽曲の『お七妖艶恋緋桜』は八百屋のお七がモチーフの曲の怖い曲です。
まちぶせ石川ひとみ

ちょっぴり切ない片思いソング……ではありますが、見方によってはストーカーではないかと思ってしまう曲です。
1970年代に活躍したアイドルで、歌手、女優としても高い評価を得ている石川ひとみが歌っています。
もともとは三木聖子の曲として1979年にリリース。
その後1981年に石川ひとみバージョンが発売されました。
怖い歌というくくりに入れてはいますが、名ラブソングとして長年、世代を超えて愛されています。
幽楽町線八十八ヶ所巡礼

踏切音が鳴り響くイントロをバンドで表現しているところから、まず、不気味。
八十八ケ所巡礼、通称『八八(はちはち)』は、2006年に結成された日本で活動するスリーピースインディーズバンドです。
エキセントリックな歌詞やメロディは中毒性があり、気がつけば何度も聴いてしまう狂信者多数……。
独特の世界観は、ぜひ彼らのライブで現実に味わってみると、開けてはならないパンドラの箱が開くかも。
ノゾミ・カナエ・タマエ筋肉少女帯

筋肉少女帯最後のインディーズアルバムのタイトルも『ノゾミ・カナエ・タマエ』でした。
「フォースの暗黒面いわゆるノゾミ・カナエ・タマエ」とジャケットの裏面にも題されているところからみると筋肉少女帯ご本人たちのお気に入りの楽曲なのかも。
歌詞の内容は、物語形式で進んでいき、まるで教会のミサのようでもあり、黒魔術の儀式のようでもありと、聴いているとやはり怖くなります。
サビのメタルモードに入ったところは必聴。
メタルファンのみならずみんなに聴いてほしい絶望曲です。
首吊りの木J.Aシーザー

もうタイトルの時点で怖いですね。
ミュージシャン、また演出家としても有名なJ.Aシーザーによる楽曲です。
怪しげな音像とうめき声のようなコーラス、ずしりと重いメロディと歌声に心がざわめきます。
ただ、怖さの中になぜだか美しさも感じられ、聴いているとまるで美術作品を見ているような気分にもな流、不思議な作品です。
この独特な世界観、音楽性をぜひ一度味わってみてください。
アンダーグラウンドな音楽が好きな人にオススメです。


