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背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲

「怖い曲で恐怖を感じたい!」または「怖い曲の歌詞を眺めたい!」そんな好奇心旺盛の方に必見の不気味な名曲、怖い人気曲をリサーチしました。

音楽ファンの間で人気のものから、当サイトの音楽を専門としたライターが選んだ曲を織り交ぜながら幅広く紹介します!

邦楽や洋楽、新旧問わず厳選いたしました。

聴いただけで分からないけど、歌詞の解釈次第では恐怖を感じる楽曲もあります。

夏の名物の怪談などで紹介した曲の内容を話してみるのも面白いと思います!

怖い歌を聴いて背筋を「ゾクゾクっ!」と凍らせてみませんか!

背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(41〜50)

ロビンソンスピッツ

スピッツの楽曲には深読みすると堕胎や心中、殺人など恐ろしい解釈ができる曲が少なくないというのはファンの間では有名です。

この曲は恋人を亡くした男が後追い自殺を図る様子を暗喩しているのではないかと言われています。

背筋の凍る怖い歌。恐怖を感じる名曲・不気味なおすすめ曲(51〜60)

まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

ちょっぴり切ない片思いソング……ではありますが、見方によってはストーカーではないかと思ってしまう曲です。

1970年代に活躍したアイドルで、歌手、女優としても高い評価を得ている石川ひとみが歌っています。

もともとは三木聖子の曲として1979年にリリース。

その後1981年に石川ひとみバージョンが発売されました。

怖い歌というくくりに入れてはいますが、名ラブソングとして長年、世代を超えて愛されています。

リンチcali≠gari

カルト的な曲調が特徴で1993年に結成されたバンドcali≠gariの『リンチ』は、曲の出だしから強烈な歌詞が耳に飛び込んでくる青春、ブラック、恐怖が詰め込まれた恐怖ソングの代表のようなアングラ曲です。

テンポのいいリズムなのに明るさを感じさせない曲です。

狂死曲Madeth gray’ll

Madeth gray’ll – 狂死曲(kyoshikyoku)
狂死曲Madeth gray'll

Madeth gray’llは、日本のビジュアル系ロックバンドです。

『狂死曲』は2001年発売のベストアルバムに収録されている曲。

グロテスクな歌詞と演奏は、まるで聴いてる者の思考を錯乱させるような破壊力があります。

まさに背筋の凍る怖い歌。

一度落ちたらはい上がることのできない深い絶望感とカオスの世界を味わい方にオススメです。

死にぞこないの唄友川カズキ

この歌は、死んだりする怖い曲ではなくて、自殺志願の男が何をやっても死なない、死ねない歌です。

何を訴えたのか、死にきれないなら生きろです。

生きぞこないより死にぞこないの方がむマシだろうの事です。

で、この歌の怖い所は、淡々と自殺場面を歌っている所です。

首吊りの木J.Aシーザー

もうタイトルの時点で怖いですね。

ミュージシャン、また演出家としても有名なJ.Aシーザーによる楽曲です。

怪しげな音像とうめき声のようなコーラス、ずしりと重いメロディと歌声に心がざわめきます。

ただ、怖さの中になぜだか美しさも感じられ、聴いているとまるで美術作品を見ているような気分にもな流、不思議な作品です。

この独特な世界観、音楽性をぜひ一度味わってみてください。

アンダーグラウンドな音楽が好きな人にオススメです。

お七妖艶恋緋桜メメント・モリ

八百屋のお七は実存した少女で、1683年1月に天和の大火という大火事に見舞われた時に家族とともに寺に避難しました。

そして、そこの寺小姓生田庄之介と恋仲になります。

八百屋が再建されたので、お七と家族は避難先の寺を出ましたが、恋を知ったお七は庄之介への深い恋慕の情から、自宅が燃えれば、再び寺で暮らせて、庄之介に会えると思い、自宅に放火し、その罪で火あぶりに刑に処せられました。

楽曲の『お七妖艶恋緋桜』は八百屋のお七がモチーフの曲の怖い曲です。