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【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】

アニソンと言えば、最近では音楽業界でもメインストリームになりましたよね。

音楽ランキングを見ると、上位にアニメ主題歌がずらっと並んでいることも珍しくありません。

この記事では、文化祭でアニソンを演奏して盛り上げたいという方に向けて、文化祭で盛り上がること間違いなしの人気アニソンを紹介していきます!

最新曲をはじめ、定番の名曲や、初心者バンドでもカバーしやすい曲もチョイスしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(101〜110)

Utauyo!!MIRACLE放課後ティータイム

アニメ『けいおん!!』のオープニングテーマです。

やるならメンバーは女子限定、と言いたいところですが、女装というのもおもしろそう。

かなりのテクニックが問われるので、腕に自信がある方はぜひ。

バシッと決めれば超盛り上がります!

ごめんね、いいコじゃいられない。沢井美空

沢井 美空 『ごめんね、いいコじゃいられない。』
ごめんね、いいコじゃいられない。沢井美空

アニメ『キルラキル』のエンディングテーマ。

昭和のアイドル楽曲的な雰囲気バリバリですが2013年に発表された曲です。

アイドル歌謡のツボをしっかり押さえた作りになっており、懐かしさが感じられます。

ライブで再現するなら休符を意識しましょう。

未来聖闘士Ω~セイントエボリューション~流田Project

流田Project / 未来聖闘士Ω~セイントエボリューション~
未来聖闘士Ω~セイントエボリューション~流田Project

ニコニコ動画の演奏してみたカテゴリで人気に火が着いたバンド、流田Projectのファーストシングルで、アニメ『聖闘士星矢Ω 新生聖衣編』のオープニングテーマに起用されました。

彼らの持ち味であるシンプルで気持ちいい音楽性と、それまでの聖闘士星矢シリーズの楽曲らしさをうまく融合させた曲と言えます。

ハイスクール [ANIME SIDE] -Bootleg-深桜(高垣彩陽)

in NO hurry to shout;_ハイスクール [ANIME SIDE] -Bootleg- 音源試聴(TVアニメ「覆面系ノイズ」OPテーマ収録)
ハイスクール [ANIME SIDE] -Bootleg-深桜(高垣彩陽)

アニメ『覆面系ノイズ』オープニングテーマです。

バンド、歌とそれにまつわる人間模様が描かれた作品ということもあり、この曲も作中バンド、in No hurry to shoutの持ち歌として披露されています。

思いの丈をぶちまけるような歌詞が刺さりますね。

image _____眩暈SIREN

眩暈SIREN – image _____ (OFFICIAL VIDEO) / TVアニメ「pet」ED曲
image _____眩暈SIREN

アニメ『pet』のエンディングテーマ、眩暈SIRENの『image _____』。

もはや「芸術とはこのことだ」と感じられるほどに作り込まれた世界観と曲のクオリティです。

細部まで計算し尽くしたようなそのバンドサウンドは一度聴いただけでも引き込まれるものがあります。

楽器陣のテクニカルな演奏と圧倒的なボーカルの存在感があるからこそ、胸に突き刺さるメッセージ性を感じられるのでしょう。

実際にバンドで演奏する場合は多くの音色を必要とするため、最低でも5人編成で演奏することをおすすめします。

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(111〜120)

Hunting SoulHAYASii

TVアニメ『ダンダダン』HAYASii「Hunting Soul」【lyric video】
Hunting SoulHAYASii

アニメ『ダンダダン』の物語を音楽で盛り上げた、劇中バンドHAYASiiによる楽曲です。

邪視をはらうという劇中の役割を体現した、まさに「お祓いメタル」。

魂を狩り立てるような曲名通り、超高速のドラムと切り裂くようなギターリフが強烈なパワーメタルに仕上がっています。

ボーカルの谷山紀章さんのハイトーンシャウトも実にかっこいいですね。

この楽曲は、2025年8月放送の第2期第18話に挿入歌として起用されました。

本気でふざけるという制作陣の遊び心が、最高のカタルシスを生み出しています。

作品の興奮を追体験したい時にぴったりの1曲なんじゃないでしょうか。

世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

アニメ『アオハライド』オープニングテーマとして使われました。

アニソンということを抜きにして、多くの人に聴かれています。

さわやかで美しいフレーズが印象的で、キーボードやピアノが大活躍する曲です。

吹奏楽アレンジをしても良さそうです。