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【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】

アニソンと言えば、最近では音楽業界でもメインストリームになりましたよね。

音楽ランキングを見ると、上位にアニメ主題歌がずらっと並んでいることも珍しくありません。

この記事では、文化祭でアニソンを演奏して盛り上げたいという方に向けて、文化祭で盛り上がること間違いなしの人気アニソンを紹介していきます!

最新曲をはじめ、定番の名曲や、初心者バンドでもカバーしやすい曲もチョイスしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(171〜180)

Ninja soulGeeks

GEEKS [ NINJA SOUL ] KINEMA CLUB TOKYO Feb 21, 2016
Ninja soulGeeks

アニメ『忍者スレイヤー』16話のエンディングテーマ。

作中のへんてこな日本語が多用されているので歌詞だけを見るとおかしいですが、声に出して叫ぶと意外と気持ち良い語感なことに気付くと思います。

ライブでやるなら勢いに乗って思いっきりシャウトしましょう。

暁光Half time Old

Half time Old / 暁光 Music Video
暁光Half time Old

名古屋出身のロックバンドであるHalf time Oldが2022年にリリースした『暁光』は、アニメ『惑星のさみだれ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

16分音符がタイトに刻まれる疾走感にあふれたロックチューンで、突き抜けるようなサビの始まり方が印象的です。

ストリングスやピアノの音色も聴こえてくるので、キーボーディストがいるバンドにぜひ挑戦してほしい1曲なんですよね。

中級レベルくらいではないかと思うので、ぜひチャレンジしてみてください!

Light My FireKOTOKO

灼眼のシャナⅢOP 「Light My Fire」をバンドで演奏してみた。
Light My FireKOTOKO

アニメ『灼眼のシャナIII -final-』のオープニングテーマです。

KOTOKOさんはアニソン界では定番のシンガーなので、知っておいて損はありません。

この曲はサウンドもかっこよく、疾走感もあるので、お客さんをあおって一緒に叫んだら盛り上がることまちがいなしです。

PANTA RHEIMYTH & ROID

MYTH & ROID「PANTA RHEI」MV (TVアニメ「異世界チート魔術師」OPテーマ)
PANTA RHEIMYTH & ROID

アニメ『異世界チート魔術師』のオープニングテーマで、音楽ユニットMYTH & ROIDの楽曲。

轟音のロックバンドサウンドに美しいピアノがマッチしたアレンジですが、印象的なのはボーカルのエフェクト。

これをライブで再現するのはボーカルエフェクターが必須かもしれません。

この圧倒的な世界観にどこまで近づけられるか、勝負どころの1曲です。

完全感覚DreamerONE OK ROCK

情熱的なロックサウンドと希望に満ちたメッセージで心を揺さぶる ONE OK ROCKの4枚目のシングル。

理屈ではなく本能的な感覚で未来を切り開こうとする強い意志が込められた本作は、2010年2月に公開された作品です。

TBS系『あらびき団』のエンディングテーマに起用され、オリコンチャートでは9位を獲得。

バンド初のトップ10入りという快挙を達成しました。

パワフルな演奏と前向きなメッセージで観客を魅了すること間違いなしの、文化祭やライブイベントで演奏したい方にオススメの1曲です。

【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】(181〜190)

走れ! with ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)Polysics

POLYSICS 『走れ! with ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)』
走れ! with ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)Polysics

エネルギッシュなサウンドは青春の1ページ、文化祭にぴったり!

ロックバンドPOLYSICSとキュウソネコカミのボーカル、ヤマサキセイヤさんがコラボレーションした作品で、2021年にリリース。

アニメ『はたらく細胞BLACK』のオープニングテーマに起用されました。

ストレートなバンドサウンドをシンセで彩ったパンクナンバーです。

ということで、メンバーにキーボードがいるバンドのライブイベントにオススメ。

曲の勢いを出せるよう、しっかり練習しましょう。

明日もSHISHAMO

平日の疲れを抱えながらも、週末に会える「ヒーロー」のために頑張る人物の心情をつづった楽曲。

SHISHAMOが2017年2月に発表したアルバム『SHISHAMO 4』の収録曲で、NTTドコモの『ドコモの学割』CMソングとして起用され、第68回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

若者の応援歌として広く知られ、川崎フロンターレの応援歌としても愛されています。

つらいときでも明日へと歩みを進める勇気をもらえる本作は、応援したい誰かがいる人、頑張る仲間と感動を共有したい人にピッタリの青春ソングです。