【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
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そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
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【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(81〜90)
Lastly岡本真夜

1990年代~2000年代にかけて活躍した女性シンガー、岡本真夜さん。
キャリア初期は穏やかなバラードを得意としていた彼女ですが、最近はやや切れ味のある楽曲も披露しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Lastly』。
基本的には音域の狭い作品で、音程の上下もそこまで激しくありません。
歌いやすいことには変わりないのですが、ところどころでロングトーンのファルセットが登場するので、ここには注意が必要です。
中途半端にキーが低いとファルセットがしっかりと発声できないので、適正キーから1つか2つ上げるくらいが良いでしょう。
涙そうそう夏川りみ

BIGINの18枚目のシングルとして2000年3月にリリースされた曲で、夏川りみさんによる本作は、翌2001年3月にリリースされたカバー曲。
歌が苦手な方へ向けてのオススメ曲というテーマで執筆している本稿ですが、この曲は歌が苦手な方が歌うにはちょっとハードルが高いかもしれません…。
もともと『沖縄の曲』として制作されたということもあってか、民謡的な節回しが必要な箇所もいくつかあり、歌いこなすには、それなりの歌唱テクニックが求められる曲ではあります。
ただ、その部分を除けばテンポは少しゆっくりめでリズムは取りやすく、メロディも日本人の肌感覚にとてもマッチするメロディなので、歌に自信のない方は、民謡的な節回しは無視して素直にメロディを歌ってしまうのも十分にアリでしょう。
原キーでは高音が少々つらい人も多いかもしれませんから、そんな時はキーを下げて対応してくださいね。
沖縄の静かな海のような『大きなノリ』を意識して歌うときっといい感じに歌えると思いますよ!
話しかけたかった南野陽子

愛らしいルックスとボーカルで当時の男性たちをメロメロにした女性シンガー、南野陽子さん。
多くのヒットナンバーを生み出してきた歌手なので、どの楽曲を歌えばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『話しかけたかった』。
本作はかわいらしい曲調ではありますが、基本的に子守唄のような落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
ロングトーンも少ないので、カラオケの終盤でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ラッキーマンの歌八代亜紀

多くの名曲を残してきた八代亜紀さん、その中でも異色の名作として語り継がれているのが、こちらの『ラッキーマンの歌』。
本作は人気アニメ『とっても!ラッキーマン』のテーマソングとしてリリースされました。
基本的にポップスとして構成されているので、演歌のような難しさはありませんが、楽曲の中盤で名曲『舟唄』の一部をオマージュしたパートが登場するので、そこだけはこぶしなどのテクニックを要します。
とはいえ、そこまで難しいこぶしやボーカルラインではないため、演歌や歌謡曲を歌い慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
あなたに会えてよかった小泉今日子

80年代後半~90年代にかけて大活躍したアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『あなたに会えてよかった』は92年にリリースされた作品で、この楽曲から徐々に独創性にあふれた楽曲をリリースするようになりましたよね。
本作はキャッチーさに重きを置いており、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
特に音域に関しては、mid1G#~hiBという女性曲のなかでは非常に狭い部類に入るので、どんな声の方でもキーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

1981年11月リリースの薬師丸ひろ子さんのデビュー曲で、赤川次郎さん原作の同名映画の主題歌として制作されました。
作曲は来生たかおさん、後に作曲者本人の歌う異名同曲『夢の途中』もリリースされています。
単純な曲構成で覚えやすく、さほど高い歌唱力は必要ありませんが、少し哀愁のあるメロディという、当時のニューミュージックのヒット曲の条件をすべて満たしたような楽曲なので、この曲を歌うのが難しいと思う人はほとんどいないでしょう。
歌が苦手なあなたでも、きっと歌いこなせると思いますので、お気軽に取り組んでみてほしいと思います。
うまく聴かせられるコツとしては、日本語歌詞の一音一音をはっきりと丁寧に歌うことを心がけることでしょうか。
リズム、譜割もとても簡単な曲なので、歌詞をしっかりと発音するように注意してみてください。
天国のキッス松田聖子

多くの名曲を持つ松田聖子さんですが、50代前半の女性にとっては、こちらの『天国のキッス』が印象に残っているのではないでしょうか?
本作は松田聖子さんの楽曲のなかでも、特に爽やかなメロディが特徴ですが、意外にも音域はそれほど広い方ではありません。
サビの英詞は難所となるかもしれませんが、発音さえクリアできるなら、歌いやすい楽曲と十分に言える楽曲でしょう。
聖子ちゃん派だった50代女性の方は、本作を歌ってみてはいかがでしょうか?
Remember風間三姉妹

浅香唯さん、大西結花さん、中村由真さんからなるアイドルユニット、風間三姉妹。
スケバン刑事から発足したユニットですが、彼女たちの歌唱力がしっかりしていたため、ドラマが終了してからも彼女たちの楽曲はしばらく音楽界を湧かせていましたよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Remember』。
低音から中低音にまとめられた楽曲で、歌謡曲のテイストも強いため、50代女性にとっては非常に歌いやすい作品だと思います。
渚のシンドバッドピンクレディー

70年代のビッグアイドル、ピンクレディーの4枚目のシングルで1977年6月リリース。
2020年時点で50代の女性ならピンクレディーはまさにど真ん中世代でしょう!
小学生の頃に学校の教室等でみんなで歌って踊った思い出のある方も多いのでは?
ピンクレディーご本人たちは、歌の実力も高い人たちですが、楽曲そのものは、正しく昭和歌謡の『わかりやすさ』を持ったものなので、この曲に限らず、懐かしい思い出とともにぜひ歌ってみてください!
喝采ちあきなおみ

昭和を代表する歌姫、ちあきなおみさん。
一般的なアーティストとは違い、彼女の歌は本当に感動させる歌い方でしたよね。
そんなちあきなおみさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『喝采』。
いわずとしれた名曲ですよね。
原曲では裏声を使っているように思えますが、実際のところはボリュームを下げたミドルボイスのため、裏声が出ない方でも声を張り上げなければ簡単に歌えると思います。
低いと感じた場合は1つか2つ、キーを上げてみるのもオススメです。
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(91〜100)
銀の龍の背に乗って中島みゆき

中島みゆきさんの名曲『銀の龍の背に乗って』。
50代女性にとっては、ドラマ『Dr.コトー』のテーマソングとして記憶に残っているのではないでしょうか?
情熱的な歌い回しが印象的な本作ですが、その音域は意外にも狭く、声が低い女性であっても問題なく歌いこなせます。
ボーカルライン自体も簡単なのですが、やや抑揚が激しい作品ですので、歌いだしの声量を出しすぎないようにしましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
あなたのキスを数えましょう ~You were mine~小柳ゆき

小柳ゆきさんが、1999年にデビューしたときの曲で、みなさん憧れのバラード曲だと思います。
この曲ばかり聴いていた方もいるのではないでしょうか?
実は自分が音痴だと思っていても、過去にたくさん聴いていた曲は記憶にかなり残るので、いざ歌ったとき、意外に音程が取れていることが多いです!
なので、怖がらずに歌ってみてくださいね。
Aメロ~Bメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビ~Cメロにかけて一気に音が上がるので、ご自分が歌いやすいキーに調整して英語の部分も歌えると気持ちいいですね。
伴奏がしっかりしている曲なのでキーを下げても問題なくかっこよく歌えるはずですよ!
全体的に張り上げず裏声意識で歌っても十分なので、軽く歌う感覚で挑戦してみてください。
Return to Myself浜田麻里

日本にポップロックブームを巻き起こした女性アーティスト、浜田麻里さん。
活気にあふれたボーカルが特徴で、明るい曲調のロックでいくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Return to Myself』。
力強い楽曲ですが、音域はそれほど広くはなく、音程の上下も激しくはありません。
中低音に厚みが出てくる50代女性にとっては、特に歌いやすい楽曲だと言えるでしょう。
悪女中島みゆき

中島みゆきさん、11作目のシングルで1981年10月リリース。
この曲のリリースされた1981年と言えば、ちょうどアリスなどのニューミュージックと言われる、昭和歌謡とフォークソング、ロックをミックスしたようなジャンルのアーティストが台頭してきた時代で、この曲も正しくその文脈に沿った作りになっています。
そんなわけで、メロディやリズムは非常に口ずさみやすくなっていて、極端なハイトーンなどが必要な箇所もないので、歌が苦手な方にも歌いやすいのではないでしょうか。
50代女性の落ち着いた雰囲気が似合う楽曲かもしれませんね!
はじまりはいつも雨ASKA

CHAGE and ASKAとして1980年代から1990年代にかけて大活躍したアーティストのASKAさん。
不祥事によって現在はテレビで見る機会が減りましたが、いまだに彼が残してきた楽曲は多くのリスナーに聴かれ、カラオケでも頻繁に歌われていますね。
そんなASKAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はじまりはいつも雨』。
ASKAさんの楽曲のなかでは音域の狭い作品で、ボーカルラインもシンプルなので音程も取りやすいと思います。
青い珊瑚礁松田聖子

1980年7月リリース、松田聖子さんの2ndシングル。
松田聖子さんを一気にスターダムに押し上げた、まさに出世作となりました。
現代でも昭和のヒット曲として取り上げられることの多いこの曲ですが、実はオリコンランキングで一度も一位に届いていないというのは意外な事実。
2019年現在、50代の方でこの曲を知らない方はきっといないでしょう。
女性の中には当時、髪形を聖子ちゃんカットにしていた方も多いのでは?
そんな「誰もが知る昭和のヒット曲」ですから、いまさらこの曲を覚えようとしなくても歌詞さえ見れば歌える方がほとんどでしょう。
当時のアイドルソングの特徴でもありますが、誰にでも歌いやすい印象的なメロディなので、歌が苦手な方でも恐れずに歌って楽しんでくださいね!
SWEET MEMORIES松田聖子

日本を代表するアイドル、松田聖子さん。
50代後半以降の女性であれば、学生時代に聖子ちゃんカットをしていたのではないでしょうか?
彼女の曲はどれもキャッチーで歌いやすいのですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『SWEET MEMORIES』。
ゆったりとしたメロディで高いパートもないので、ささやき声で歌えば音程が外れてもうまい具合にごまかせるでしょう。
これをふまえてぜひ挑戦してみてください。
Mugo・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香さんの通算5作目のシングルで、1998年8月24日リリース。
作詞は中島みゆきさん、作曲は後藤次利さんが担当されています。
カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用され大ヒットしました。
2021年時点で50代の方なら、この楽曲のサビ部分だけでもお聞き覚えのある方が多いのではないでしょうか。
いわゆる80年代のアイドルソングの典型のような面を持つ楽曲で、ボーカルメロディもリズムも難解な箇所は皆無と言っていい思われるので、これなら、歌の苦手な方でもきっとカラオケで気軽にセレクトして楽しめるのではないでしょうか。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
また君に恋してる坂本冬美

長年連れ添った夫婦の間で芽生える新たな恋心を優しくつづった坂本冬美さんの珠玉のラブソング。
穏やかなメロディと情感豊かな歌声が織りなすハーモニーは、聴く人の心に深く染み入ります。
日常の何気ない瞬間に見いだす愛おしさや、ともに乗り越えてきた年月への感謝の思いが、温かな筆致で描かれています。
本作は2009年1月に『アジアの海賊』のカップリング曲としてリリースされ、三和酒類の麦焼酎いいちこのCMソングとしても親しまれました。
演歌とはまた違った坂本冬美さんの雰囲気を楽しめますよ。
全体的にしっとりとした曲なので、身ぶり手ぶりをしながら丁寧に音程をなぞって歌ってみてくださいね。
夢先案内人山口百恵

多くの名曲を残してきた山口百恵さんですが、最も昭和らしさを体現した楽曲といえば、こちらの『夢先案内人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
ノスタルジックな昭和歌謡のメロディにまとめられた本作は、昭和の作品らしく、mid1E~hiA#とやや狭い音域で構成されています。
この音域は男性ボーカルの楽曲にもよく見られる音域のため、年齢的に声が出しづらくなってくる50代女性でも問題なく歌えるでしょう。
歌詞のつまりもなく、テンポもゆとりがあり、音程の上下もゆるやかなため、とても歌いやすい楽曲と言えます。



