【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。
そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。
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【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(91〜100)
PRIDE今井美樹

今井美樹さんの12枚目のシングルで1996年11月リリース。
リリース当時、ドラマの主題歌にもなって大ヒットした曲なので、2021年現在で50代の方なら聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
90年代のヒット曲共通の特徴でもありますが、この曲もとても覚えやすいシンプルなメロディで、曲構成もA-B-A(サビ)的なシンプルなものなので、カラオケで歌う場合にも、とても歌いやすいのではないでしょうか。
あまり「うまく歌おう」とか考えずに単純にメロディを歌うことを楽しむように歌うだけで、いい感じで聞かせられると思いますよ。
全体的に優しく歌うことを忘れないようにしてくださいね。
Mugo・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香さんの通算5作目のシングルで、1998年8月24日リリース。
作詞は中島みゆきさん、作曲は後藤次利さんが担当されています。
カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用され大ヒットしました。
2021年時点で50代の方なら、この楽曲のサビ部分だけでもお聞き覚えのある方が多いのではないでしょうか。
いわゆる80年代のアイドルソングの典型のような面を持つ楽曲で、ボーカルメロディもリズムも難解な箇所は皆無と言っていい思われるので、これなら、歌の苦手な方でもきっとカラオケで気軽にセレクトして楽しめるのではないでしょうか。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(101〜110)
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。
そんなヒロシに騙されて高田みずえ
落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。
その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。
ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。
ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。
つぐないテレサ・テン

日本と台湾をつないだ偉大な女性シンガー、テレサ・テンさん。
胸を打つ表現力は圧巻で、彼女の楽曲は内容をとわず、どれもが感動的でしたね。
彼女の楽曲を感情をこめて歌いたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『つぐない』。
音程の取りやすいシンプルなボーカルラインにまとめられているので、なれてしまえば感情をこめながら歌えると思います。
原曲によせずに、自分の歌い方を徹底すれば、より完成度が高くなるでしょう。
銀の龍の背に乗って中島みゆき

中島みゆきさんの名曲『銀の龍の背に乗って』。
30代女性にとっては、ドラマ「Dr.コトー」のテーマソングとして記憶に残っているのではないでしょうか?
情熱的な歌い回しが印象的な本作ですが、その音域は意外にも狭く、声が低い女性であっても問題なく歌いこなせます。
ボーカルライン自体も簡単なのですが、やや抑揚が激しい作品ですので、歌いだしの声量を出しすぎないようにしましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
家路岩崎宏美

激しい楽曲から切ない楽曲まで、幅広い音楽性で多くのヒットナンバーを量産してきた女性シンガー、岩崎宏美さん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『家路』。
本作は彼女の楽曲のなかでは、特にムードのただよう作品で、全体を通して大人な雰囲気にまとめられています。
そのため、必然的に低音部分が多くなっており、声が出づらくなる50代女性にとっては、ちょうど歌いやすい曲調に仕上がっています。
ぜひ歌ってみてください。




