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素敵なカラオケソング

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲

友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。

そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。

歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?

ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!

歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!

また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(91〜100)

Mugo・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
Mugo・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香さんの通算5作目のシングルで、1998年8月24日リリース。

作詞は中島みゆきさん、作曲は後藤次利さんが担当されています。

カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用され大ヒットしました。

2021年時点で50代の方なら、この楽曲のサビ部分だけでもお聞き覚えのある方が多いのではないでしょうか。

いわゆる80年代のアイドルソングの典型のような面を持つ楽曲で、ボーカルメロディもリズムも難解な箇所は皆無と言っていい思われるので、これなら、歌の苦手な方でもきっとカラオケで気軽にセレクトして楽しめるのではないでしょうか。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

どの世代にも人気のあいみょんさん。

『マリーゴールド』も50代の方がよくカラオケで歌う人気曲です。

私の生徒さんもいろんな年代の方が居ますが、他の曲も歌う方がとっても多いです!

やはりあいみょんさんは男女問わず、どの世代にも刺さるみたいですね!

また、『マリーゴールド』は、F#3~B4と音域が落ち着いているので、どなたでも覚えやすいメロディで歌いやすい曲です。

自分が音痴だと思っている方は、マイクを持ったとき緊張するかもしれませんが、あまり力まずに横揺れで軽く歌うとリラックスもできてオススメですよ!

特に若い世代もいるカラオケの場ではいいかもしれませんね!

「みんなも一緒に歌ってね」と声かけをしておくと特に安心なので自然体で歌いましょう!

【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(101〜110)

Fade Out小泉今日子

小泉今日子 – Fade Out (Official Video)
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。

本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。

ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。

休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。

中島みゆき

どの世代にも歌われてる『糸』。

1992年リリースですが、結婚式やテレビドラマでもよく使われていて、世代を超えて愛されているバラード曲ですね。

音域はあまり広くなく、F3~A#4と中音域でまとまっていて低音がポイントです。

話し声で歌ってしまうと喉を使ってツラくなるので歌声で歌えるようにしましょう。

テンポはとてもゆっくりなので、落ち着いてフレーズごとで息を吸ってください。

「声をだす」のではなく「息を使いながら」前に声を出すことを意識してみてくださいね。

実は五十音の「は行」がすべて息を使う発音です。

わかりやすくすべて「ハ」の発音で歌ってみると「息を使うってこういうことか!」と、感覚をつかめるかもしれません!

ぜひ参考にやってみてください。

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
青い珊瑚礁松田聖子

1980年7月リリース、松田聖子さんの2ndシングル。

松田聖子さんを一気にスターダムに押し上げた、まさに出世作となりました。

現代でも昭和のヒット曲として取り上げられることの多いこの曲ですが、実はオリコンランキングで一度も一位に届いていないというのは意外な事実。

2019年現在、50代の方でこの曲を知らない方はきっといないでしょう。

女性の中には当時、髪形を聖子ちゃんカットにしていた方も多いのでは?

そんな「誰もが知る昭和のヒット曲」ですから、いまさらこの曲を覚えようとしなくても歌詞さえ見れば歌える方がほとんどでしょう。

当時のアイドルソングの特徴でもありますが、誰にでも歌いやすい印象的なメロディーなので、歌が苦手な方でも恐れずに歌って楽しんでくださいね!

告白竹内まりや

キャッチーな音楽性と個性的な声質で長年にわたって活躍する女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。

数年前にシティポップがブームになったということもあり、最近は若い世代からも注目を集めていますね。

そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも、特に50代の女性の方にオススメしたい簡単な楽曲が、こちらの『告白』。

サビがスムーズでダウナーなので、声を張り上げる必要がありません。

お酒で喉をやられてしまった女性でも歌いやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。

今すぐ Kiss MeLINDBERG

LINDBERG通算2枚目のシングルで1990年2月7日リリース。

フジテレビ系月曜9時枠のドラマ『世界で一番君が好き!』(1990年1月~3月放送)の主題歌に起用さレていました。

とても単純明快でわかりやすいボーカルメロディで作られている楽曲なので、これなら歌の苦手な方でも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。

この曲のリリースされた1990年と言えば、世はバンドブームの全盛期で、50代の女性なら、これをバンドでコピーして学園祭などで歌ったり演奏されたりした方も多いのでは?

アップテンポの爽快な曲調なので、歌がうまいとか下手とか苦手とか気にせず、思いっきり声を出して歌って元気になりましょう!