【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。
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そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(101〜110)
ルージュの伝言荒井由実

荒井由実さんの5枚目のシングルで、1975年2月リリース。
リリース年から考えると、50代の方にとっても少し懐かしい曲かもしれませんね。
1989年に公開されたジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマソングに起用されており、そういう意味でも非常になじみ深い曲で、カラオケでセレクトするには最適な一曲なのではないでしょうか。
テンポ的にも軽快でノリやすく、ボーカルメロディで使われている音域も広くないので、歌が得意ではない人でも、比較的抵抗なく歌えるのではないかなと思います。
リズム、テンポ的にもたつかないようにだけ注意してくださいね。
ノリよく歌えればOKな楽曲だと思います!
横恋慕中島みゆき

多くの名曲を残してきた中島みゆきさん。
生々しい心理描写や心をえぐるようなメッセージ性はいまだに人気で、若い世代からも支持を集めていますね。
そんな中島みゆきさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『横恋慕』。
本作は彼女の楽曲のなかでは、かなりポップな曲調に仕上げられており、ややクリスマスソングのような展開が特徴です。
音域が狭く、声を張り上げるパートもないので、50代女性にとってはちょうど歌いやすい楽曲だと言えるでしょう。
不思議なピーチパイ竹内まりや

独特の声質とキャッチーな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。
多くの名曲を持つ彼女、その中でも特に50代女性にオススメしたい作品が、こちらの『不思議なピーチパイ』。
本作は彼女の楽曲のなかでは、特に単調な部類に入る作品で、明るい楽曲ではありますが、淡々としたボーカルにまとめられています。
英語のリリックがやや難しいかもしれませんが、ボーカルライン自体はシンプルなので、ぜひ挑戦してみてください。
Mugo・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香さんの通算5作目のシングルで、1998年8月24日リリース。
作詞は中島みゆきさん、作曲は後藤次利さんが担当されています。
カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用され大ヒットしました。
2021年時点で50代の方なら、この楽曲のサビ部分だけでもお聞き覚えのある方が多いのではないでしょうか。
いわゆる80年代のアイドルソングの典型のような面を持つ楽曲で、ボーカルメロディもリズムも難解な箇所は皆無と言っていい思われるので、これなら、歌の苦手な方でもきっとカラオケで気軽にセレクトして楽しめるのではないでしょうか。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。
一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。
最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。
いとしい人へ川中美幸

この曲のサビを聴いて、90年代をよく知る世代であればハウス食品の即席ラーメン『うまいっしょ』のCMを思い浮かべた方も多いはず。
1994年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、王道の演歌から少し離れたJ-POPテイスト満載の楽曲で、ど演歌が苦手な方であってもカラオケで挑戦しやすい曲といえそうです。
もちろん演歌で鍛えられたビブラートなどのテクニックは随所に登場しますが、ビブラートなしで歌っても気持ちよく歌えるメロディというのはありがたいですね。
慣れてきたら原曲の川中さんの歌唱をよく聴いて、少しずつビブラートを取り入れるようにしてみましょう!
砂の城斉藤由貴

魔性の女として男性たちから人気を集めた女優、斉藤由貴さん。
歌手としても人気を集め、多くのヒットナンバーを生み出しました。
こちらの『砂の城』は、彼女のヒットナンバーのなかではマイナーな作品と言えるでしょう。
歌手が本業ではないため、彼女の楽曲はボーカルラインが簡単なものが多いのですが、声が高いので意外に難しいという印象を持っていた方は多いと思います。
しかし、本作は違います。
声こそ高いのですが、音域は狭いので、キーさえ合わせれば高い声が出づらい50代女性でも問題なく歌えます。
青い珊瑚礁松田聖子

1980年7月リリース、松田聖子さんの2ndシングル。
松田聖子さんを一気にスターダムに押し上げた、まさに出世作となりました。
現代でも昭和のヒット曲として取り上げられることの多いこの曲ですが、実はオリコンランキングで一度も一位に届いていないというのは意外な事実。
2019年現在、50代の方でこの曲を知らない方はきっといないでしょう。
女性の中には当時、髪形を聖子ちゃんカットにしていた方も多いのでは?
そんな「誰もが知る昭和のヒット曲」ですから、いまさらこの曲を覚えようとしなくても歌詞さえ見れば歌える方がほとんどでしょう。
当時のアイドルソングの特徴でもありますが、誰にでも歌いやすい印象的なメロディなので、歌が苦手な方でも恐れずに歌って楽しんでくださいね!
みどりのケセラセラ丘みどり

日本人であれば思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまうような、楽しくてノリの良い令和のリズム歌謡の名曲です!
こちらの『みどりのケセラセラ』は丘みどりさんが2021年にリリースした楽曲で、文字通り「なるようになる」といった意味を持つ「ケセラセラ」な気分で気持ち良く歌えますよ。
聴けば一発で覚えてしまうサビの部分は、カラオケで集まった仲間たち全員で歌えば間違いなく盛り上がりますね。
演歌特有のこぶしを効かせた歌唱や伸びやかなビブラートも控えめで、比較的ナチュラルに歌い上げているところも含めて王道の演歌を歌うことに不安がある……という方でも入りやすいはず。
まずは楽しく、陽気なリズムに合わせて歌ってみましょう!
そんなヒロシに騙されて高田みずえ
落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。
その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。
ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。
ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。
【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(111〜120)
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

中山美穂さんの12作目のシングルで1988年2月リリース。
作詞作曲は前作『CATCH ME』に引き続き角松敏生さんが担当。
ちなみに後に角松さんご本人によるいくつかのセルフカバーバージョンも何度かリリースされています。
どちらかというと歌うのが難しい曲であることの多い角松さんの曲ですが、この曲は、当時16歳の中山美穂さんが歌うことを意識したのか、比較的歌いやすいメロディで作られていて、ラブバラードの王道のような曲なので、普段から歌になじみのない方でも比較的取り組みやすい曲ではないかなと思います。
カラオケでは角松敏生さんバージョンのオケを選ぶこともできますから、ご自身の歌いやすいオケを選んで歌うのも楽しいでしょう。
Lastly岡本真夜

1990年代~2000年代にかけて活躍した女性シンガー、岡本真夜さん。
キャリア初期は穏やかなバラードを得意としていた彼女ですが、最近はやや切れ味のある楽曲も披露しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Lastly』。
基本的には音域の狭い作品で、音程の上下もそこまで激しくありません。
歌いやすいことには変わりないのですが、ところどころでロングトーンのファルセットが登場するので、ここには注意が必要です。
中途半端にキーが低いとファルセットがしっかりと発声できないので、適正キーから1つか2つ上げるくらいが良いでしょう。
もしも明日がわらべ

人気バラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』から生まれたユニット、わらべ。
当時、茶の間で彼女たちを観ていた50代女性は多いと思います。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『もしも明日が』。
フォーク調の楽曲で、全体を通してボーカルラインは暗めのものに仕上げられています。
音域が狭く、複雑な音程の上下もないので、誰でも簡単に歌えると思います。
昔話で盛り上がったときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

現在はタレントとして活躍している松本伊代さんですが、アイドル時代はとてつもない人気をほこっていましたよね。
こちらの『センチメンタル・ジャーニー』の印象が強い方も多いのではないでしょうか?
実は本作、どちらかというと男性向けの作品で、音域はmid1A~hiA#というなかなかの低さと広さをほこります。
ただ、50代女性にとっては低音部分を出しやすいので、もともと声が高い方などはかなり歌いやすくなっているでしょう。
地上の星中島みゆき

中島みゆきさんの力強い歌声と、壮大なサウンドが見事にマッチしています。
普段は目立たないけれど懸命に生きる人々を「星」にたとえ、彼らの存在を優しく照らし出す本作。
NHKの人気ドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として2000年7月に発表され、番組の放送とともに徐々に注目を集めました。
2002年の紅白歌合戦では、黒部ダムからの中継で披露され、番組中最高の歌手別視聴率を記録。
中島みゆきさんのようにダイナミックで力強い歌唱を目指してみましょう。
さらばシベリア鉄道太田裕美

『木綿のハンカチーフ』などで知られる女性歌手、太田裕美さん。
声が高い印象を持っている方も多いため、彼女の楽曲は難しいと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『さらばシベリア鉄道』。
本作は非常に渋いメロディにまとまっており、音域もかなり狭く設定されています。
昭和歌謡のエッセンスが強い作品なので、ボーカルラインの起伏もゆるやかにまとまっているのも、歌いやすい点と言えるでしょう。
つぐないテレサ・テン

日本と台湾をつないだ偉大な女性シンガー、テレサ・テンさん。
胸を打つ表現力は圧巻で、彼女の楽曲は内容をとわず、どれもが感動的でしたね。
彼女の楽曲を感情をこめて歌いたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『つぐない』。
音程の取りやすいシンプルなボーカルラインにまとめられているので、なれてしまえば感情をこめながら歌えると思います。
原曲によせずに、自分の歌い方を徹底すれば、より完成度が高くなるでしょう。
ワッショイ!相川七瀬

最近、日本ブラジル友好交流親善大使に任命された相川七瀬さん。
こちらの『ワッショイ!』は2025年にブラジルと日本をつなぐというテーマで公開されました。
本作はかなり和風テイストのメロディを意識しており、演歌らしいフレーズがいくつも登場します。
必然的に日本人にとって歌いやすいメロディに仕上がっているのですが、サビ終わりがやや高めの音程でロングトーンするため、ここは声がひっくり返らないように注意しましょう。
この部分にキーを合わせれば、特に難しい要素はないので、ぜひ参考にしてみてください。
ノーサイド松任谷由実

松任谷由実さん作詞・作曲、松任谷正隆さん編曲の楽曲で、麗美さんのアルバム『REIMY』の収録曲として最初に発表され、松任谷由実さんのオリジナルアルバム『NO SIDE』にセルフカバーが収録されました。
ちなみにリリースは1984年12月。
リリース当時、ラグビーを題材にした曲ということでも話題になりましたね。
楽曲的には、テンポもミディアムスロー、メロディで使われている音域もさほど広くないので、カラオケで歌う時も、歌う方ご自身の合うキーの設定にすれば、おそらくどなたでも難なく歌える曲だと思います。
歌詞の一言一言を大切に、リズムが前のめりにならないように注意して歌ってみてください。
桃色吐息高橋真梨子

ペドロアンドカプリシャスのボーカルとして人気を集めたのち、ソロとしても大きな成功を収めた女性シンガー、高橋真梨子さん。
いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、彼女の代表的な作品といえば、こちらの『桃色吐息』を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
この楽曲はCHAGE and ASKAのASKAさんによって作曲された作品で、80年代後半や90年代前半の雰囲気を感じさせるスタイリッシュなメロディにまとめられています。
個性的な一曲ですが、音程が取りやすく、高いパートもないので50代女性の方にピッタリです。




