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【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう

友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね……。

そこで今回は、バラードよりアップテンポな曲を中心に、歌が苦手な方でもみんなで楽しめるような曲を集めてみました。

歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?

ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、そのころ活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!

歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!

【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(101〜110)

告白竹内まりや

キャッチーな音楽性と個性的な声質で長年にわたって活躍する女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。

数年前にシティポップがブームになったということもあり、最近は若い世代からも注目を集めていますね。

そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも、特に50代の女性の方にオススメしたい簡単な楽曲が、こちらの『告白』。

サビがスムーズでダウナーなので、声を張り上げる必要がありません。

お酒で喉をやられてしまった女性でも歌いやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。

今すぐ Kiss MeLINDBERG

LINDBERG通算2枚目のシングルで1990年2月7日リリース。

フジテレビ系月曜9時枠のドラマ『世界で一番君が好き!』(1990年1月~3月放送)の主題歌に起用さレていました。

とても単純明快でわかりやすいボーカルメロディで作られている楽曲なので、これなら歌の苦手な方でも気軽に口ずさむように歌えるのではないでしょうか。

この曲のリリースされた1990年と言えば、世はバンドブームの全盛期で、50代の女性なら、これをバンドでコピーして学園祭などで歌ったり演奏されたりした方も多いのでは?

アップテンポの爽快な曲調なので、歌がうまいとか下手とか苦手とか気にせず、思いっきり声を出して歌って元気になりましょう!

シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

岩崎宏美 /Hiromi Iwasaki- シンデレラ・ハネムーン/Cinderella Honeymoon
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。

一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?

そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。

最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。

Fade Out小泉今日子

小泉今日子 – Fade Out (Official Video)
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。

本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。

ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。

休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。

You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

中山美穂さんの12作目のシングルで1988年2月リリース。

作詞作曲は前作『CATCH ME』に引き続き角松敏生さんが担当。

ちなみに後に角松さんご本人によるいくつかのセルフカバーバージョンも何度かリリースされています。

どちらかというと歌うのが難しい曲であることの多い角松さんの曲ですが、この曲は、当時16歳の中山美穂さんが歌うことを意識したのか、比較的歌いやすいメロディで作られていて、ラブバラードの王道のような曲なので、普段から歌になじみのない方でも比較的取り組みやすい曲ではないかなと思います。

カラオケでは角松敏生さんバージョンのオケを選ぶこともできますから、ご自身の歌いやすいオケを選んで歌うのも楽しいでしょう。

セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

おニャン子クラブ セーラー服を脱がさないで
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

本稿のテーマの対象の50代の女性にとっては、おそらくいわずと知れた、おニャン子クラブのデビュー曲。

今のAKBにも通じる、『身近なアイドル』の走りだったとも言えるおニャン子クラブ、メンバーになることを夢見た方も多いのでは?

この曲を歌うのに特別な歌唱力なんて必要ありません!

80年代アイドルソングの見本のような、とても歌いやすい簡単な曲なので、ぜひ当時を思い出して、振り付けも入れてみんなで歌って盛り上がってください!

家路岩崎宏美

激しい楽曲から切ない楽曲まで、幅広い音楽性で多くのヒットナンバーを量産してきた女性シンガー、岩崎宏美さん。

多くの名曲を持つ彼女、その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『家路』。

本作は彼女の楽曲のなかでは、特にムードのただよう作品で、全体を通して大人な雰囲気にまとめられています。

そのため、必然的に低音部分が多くなっており、声が出づらくなる50代女性にとっては、ちょうど歌いやすい曲調に仕上がっています。

ぜひ歌ってみてください。

中島みゆき

どの世代にも歌われてる『糸』。

1992年リリースですが、結婚式やテレビドラマでもよく使われていて、世代を超えて愛されているバラード曲ですね。

音域はあまり広くなく、F3~A#4と中音域でまとまっていて低音がポイントです。

話し声で歌ってしまうと喉を使ってツラくなるので歌声で歌えるようにしましょう。

テンポはとてもゆっくりなので、落ち着いてフレーズごとで息を吸ってください。

「声をだす」のではなく「息を使いながら」前に声を出すことを意識してみてくださいね。

実は五十音の「は行」がすべて息を使う発音です。

わかりやすくすべて「ハ」の発音で歌ってみると「息を使うってこういうことか!」と、感覚をつかめるかもしれません!

ぜひ参考にやってみてください。

禁断のテレパシー工藤静香

工藤静香 / 禁断のテレパシー[Official Video]
禁断のテレパシー工藤静香

80年代に人気を集めた女性シンガー、工藤静香さん。

おニャン子時代は印象がなくても、ソロになってからの彼女に憧れを持った50代女性も多いのではないでしょうか?

そんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『禁断のテレパシー』。

後の工藤静香さんにも通ずる、クールな音楽性に仕上げられた作品ですが、まだ彼女の歌手としての実力がしっかりと身についてない頃の楽曲なので、ボーカルラインはシンプルに仕上げられています。

そんなヒロシに騙されて高田みずえ

落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。

その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。

ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。

ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。

【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう(111〜120)

Mr. サマータイムサーカス

サーカス最大のヒットソング『Mr. サマータイム』。

フランスのミッシェル・フュガン&ル・ビッグ・バザールの『Une Belle Histoire』という楽曲を邦訳したカバーで全国的な人気をほこりました。

50代女性であれば、ほとんどの方が耳にした名曲と言えるでしょう。

そんな本作は、全体を通してダウナーなボーカルラインにまとめられています。

そのため、高音部分がほぼ登場しません。

50代女性のなかで高い声が出にくいという方は、ぜひ本作を歌ってみてください。

男性とのデュエットもできるので、盛り上がりという点でも優秀な楽曲ですね。

ルージュの伝言荒井由実

ルージュの伝言 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
ルージュの伝言荒井由実

荒井由実さんの5枚目のシングルで、1975年2月リリース。

リリース年から考えると、50代の方にとっても少し懐かしい曲かもしれませんね。

1989年に公開されたジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマソングに起用されており、そういう意味でも非常になじみ深い曲で、カラオケでセレクトするには最適な一曲なのではないでしょうか。

テンポ的にも軽快でノリやすく、ボーカルメロディで使われている音域も広くないので、歌が得意ではない人でも、比較的抵抗なく歌えるのではないかなと思います。

リズム、テンポ的にもたつかないようにだけ注意してくださいね。

ノリよく歌えればOKな楽曲だと思います!

横恋慕中島みゆき

多くの名曲を残してきた中島みゆきさん。

生々しい心理描写や心をえぐるようなメッセージ性はいまだに人気で、若い世代からも支持を集めていますね。

そんな中島みゆきさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『横恋慕』。

本作は彼女の楽曲のなかでは、かなりポップな曲調に仕上げられており、ややクリスマスソングのような展開が特徴です。

音域が狭く、声を張り上げるパートもないので、50代女性にとってはちょうど歌いやすい楽曲だと言えるでしょう。

ノーサイド松任谷由実

松任谷由実 – ノーサイド(Audio/Lyric)
ノーサイド松任谷由実

松任谷由実さん作詞・作曲、松任谷正隆さん編曲の楽曲で、麗美さんのアルバム『REIMY』の収録曲として最初に発表され、松任谷由実さんのオリジナルアルバム『NO SIDE』にセルフカバーが収録されました。

ちなみにリリースは1984年12月。

リリース当時、ラグビーを題材にした曲ということでも話題になりましたね。

楽曲的には、テンポもミディアムスロー、メロディで使われている音域もさほど広くないので、カラオケで歌う時も、歌う方ご自身の合うキーの設定にすれば、おそらくどなたでも難なく歌える曲だと思います。

歌詞の一言一言を大切に、リズムが前のめりにならないように注意して歌ってみてください。

不思議なピーチパイ竹内まりや

竹内まりや – 不思議なピーチパイ [Live Version / 2000]
不思議なピーチパイ竹内まりや

独特の声質とキャッチーな音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、竹内まりやさん。

多くの名曲を持つ彼女、その中でも特に50代女性にオススメしたい作品が、こちらの『不思議なピーチパイ』。

本作は彼女の楽曲のなかでは、特に単調な部類に入る作品で、明るい楽曲ではありますが、淡々としたボーカルにまとめられています。

英語のリリックがやや難しいかもしれませんが、ボーカルライン自体はシンプルなので、ぜひ挑戦してみてください。

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

どの世代にも人気のあいみょんさん。

『マリーゴールド』も50代の方がよくカラオケで歌う人気曲です。

私の生徒さんもいろんな年代の方が居ますが、他の曲も歌う方がとっても多いです!

やはりあいみょんさんは男女問わず、どの世代にも刺さるみたいですね!

また、『マリーゴールド』は、F#3~B4と音域が落ち着いているので、どなたでも覚えやすいメロディで歌いやすい曲です。

自分が音痴だと思っている方は、マイクを持ったとき緊張するかもしれませんが、あまり力まずに横揺れで軽く歌うとリラックスもできてオススメですよ!

特に若い世代もいるカラオケの場ではいいかもしれませんね!

「みんなも一緒に歌ってね」と声かけをしておくと特に安心なので自然体で歌いましょう!

いとしい人へ川中美幸

この曲のサビを聴いて、90年代をよく知る世代であればハウス食品の即席ラーメン『うまいっしょ』のCMを思い浮かべた方も多いはず。

1994年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、王道の演歌から少し離れたJ-POPテイスト満載の楽曲で、ど演歌が苦手な方であってもカラオケで挑戦しやすい曲といえそうです。

もちろん演歌で鍛えられたビブラートなどのテクニックは随所に登場しますが、ビブラートなしで歌っても気持ちよく歌えるメロディというのはありがたいですね。

慣れてきたら原曲の川中さんの歌唱をよく聴いて、少しずつビブラートを取り入れるようにしてみましょう!

地上の星中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

中島みゆきさんの力強い歌声と、壮大なサウンドが見事にマッチしています。

普段は目立たないけれど懸命に生きる人々を「星」にたとえ、彼らの存在を優しく照らし出す本作。

NHKの人気ドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として2000年7月に発表され、番組の放送とともに徐々に注目を集めました。

2002年の紅白歌合戦では、黒部ダムからの中継で披露され、番組中最高の歌手別視聴率を記録。

中島みゆきさんのようにダイナミックで力強い歌唱を目指してみましょう。

つぐないテレサ・テン

日本と台湾をつないだ偉大な女性シンガー、テレサ・テンさん。

胸を打つ表現力は圧巻で、彼女の楽曲は内容をとわず、どれもが感動的でしたね。

彼女の楽曲を感情をこめて歌いたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『つぐない』。

音程の取りやすいシンプルなボーカルラインにまとめられているので、なれてしまえば感情をこめながら歌えると思います。

原曲によせずに、自分の歌い方を徹底すれば、より完成度が高くなるでしょう。

桃色吐息高橋真梨子

ペドロアンドカプリシャスのボーカルとして人気を集めたのち、ソロとしても大きな成功を収めた女性シンガー、高橋真梨子さん。

いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、彼女の代表的な作品といえば、こちらの『桃色吐息』を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?

この楽曲はCHAGE and ASKAのASKAさんによって作曲された作品で、80年代後半や90年代前半の雰囲気を感じさせるスタイリッシュなメロディにまとめられています。

個性的な一曲ですが、音程が取りやすく、高いパートもないので50代女性の方にピッタリです。