【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲
友人や職場の仲間たちとカラオケに行くことになったとき、歌が不得意でカラオケが苦手だからといって、なかなかその理由だけで不参加というわけにはいきませんよね。
そこでこの記事では、歌が苦手な50代女性の方にも歌いやすそうな曲を集めてみました。
歌うならやはり耳なじみのある曲の方がいいのでは?
ということで、80年代~90年代のヒット曲を中心に、その頃活躍していたアーティストの新曲も選曲しています!
歌う上でのアドバイスも含めた記事にしていますので、ぜひご参考にカラオケをお楽しみください!
また若い世代の方には、50代の方とカラオケに行った際の選曲の参考に役立てていただければ嬉しいです。
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【50代女性】音感に自信がなくても歌いやすいカラオケ曲(81〜90)
渚のシンドバッドピンクレディー

70年代のビッグアイドル、ピンクレディーの4枚目のシングルで1977年6月リリース。
2020年時点で50代の女性ならピンクレディーはまさにど真ん中世代でしょう!
小学生の頃に学校の教室等でみんなで歌って踊った思い出のある方も多いのでは?
ピンクレディーご本人たちは、歌の実力も高い人たちですが、楽曲そのものは、正しく昭和歌謡の『わかりやすさ』を持ったものなので、この曲に限らず、懐かしい思い出とともにぜひ歌ってみてください!
糸中島みゆき

どの世代にも歌われてる『糸』。
1992年リリースですが、結婚式やテレビドラマでもよく使われていて、世代を超えて愛されているバラード曲ですね。
音域はあまり広くなく、F3~A#4と中音域でまとまっていて低音がポイントです。
話し声で歌ってしまうと喉を使ってツラくなるので歌声で歌えるようにしましょう。
テンポはとてもゆっくりなので、落ち着いてフレーズごとで息を吸ってください。
「声をだす」のではなく「息を使いながら」前に声を出すことを意識してみてくださいね。
実は五十音の「は行」がすべて息を使う発音です。
わかりやすくすべて「ハ」の発音で歌ってみると「息を使うってこういうことか!」と、感覚をつかめるかもしれません!
ぜひ参考にやってみてください。
はじまりはいつも雨ASKA

CHAGE and ASKAとして1980年代から1990年代にかけて大活躍したアーティストのASKAさん。
不祥事によって現在はテレビで見る機会が減りましたが、いまだに彼の残してきた楽曲は多くのリスナーに聴かれ、カラオケでも頻繁に歌われていますね。
そんなASKAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はじまりはいつも雨』。
ASKAさんの楽曲のなかでは音域の狭い作品で、ボーカルラインもシンプルなので音程も取りやすいと思います。
WAKU WAKUさせて中山美穂

中山美穂さんの8枚目のシングルで1986年11月リリース。
本人主演フジテレビ系ドラマ『な・ま・い・き盛り』主題歌にもなっていましたね。
正しく80年代のディスコソングの文脈に沿って作られたような楽曲で、これなら普段、音楽から遠ざかってしまっている50代の女性にもすんなりなじめるのではないでしょうか。
アイドルソングとして作られているので、メロディもとてもシンプルで、普段あまり歌うことのない方にもとても歌いやすいのではないかと思います。
ラッキーマンの歌八代亜紀

多くの名曲を残してきた八代亜紀さんですが、その中でも異色の名作として語り継がれているのが、こちらの『ラッキーマンの歌』。
本作は人気アニメ『とっても!ラッキーマン』のテーマソングとしてリリースされました。
基本的にポップスとして構成されているので、演歌のような難しさはありませんが、楽曲の中盤で名曲『舟唄』の一部をオマージュしたパートが登場するので、そこだけはこぶしなどのテクニックを要します。
とはいえ、そこまで難しいこぶしやボーカルラインではないため、演歌や歌謡曲を歌い慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
ダンシングヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子さん、7枚目のシングルで1985年11月リリース。
荻野目さんの大ヒット曲で、2017年には大阪登美丘高校のダンス部によって、バブリーダンスとして話題になりました。
ちなみに原曲はアンジー・ゴールドの曲『Eat You Up』で、これはそのカバー曲です。
ダンスミュージックとしてヒットした曲なので、2020年現在で50代の女性の方なら、若かりし頃にジュリアナ等でこの曲で踊ったことのある方も多いのでは?
アイドル歌謡としてリリースされたことだけあって、メロディ的にも、とてもシンプルでわかりやすく、歌うのが難しいと思われるような箇所もほとんどないので、これなら歌が苦手な方がカラオケで選曲しても、おそらく大丈夫でしょう。
往年のダンスビートが懐かしい名曲ですね!
そんなヒロシに騙されて高田みずえ
落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。
その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。
ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。
ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。
話しかけたかった南野陽子

愛らしいルックスとボーカルで当時の男性たちをメロメロにした女性シンガー、南野陽子さん。
多くのヒットナンバーを生み出してきた歌手なので、どの楽曲を歌えばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『話しかけたかった』。
本作はかわいらしい曲調ではありますが、基本的に子守唄のような落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
ロングトーンも少ないので、カラオケの終盤でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
微笑がえしキャンディーズ

キャンディーズのラストシングルで1978年2月25日リリース。
解散当時、頭角を現してきたピンクレディーに人気面で押され気味だったキャンディーズですが、2021年時点で50代の日本人女性なら、この曲をご存じでない方はいないのではないでしょうか。
歌詞の中に彼女たちの過去のヒット曲のタイトルがたくさんちりばめられているのも、この楽曲のおもしろいところであり、ラストシングルならではの演出とも言えますね!
この楽曲の歌詞の中に出てくる過去のヒット曲をクラスのお楽しみ会などでみんなで歌って披露された方も多いのでは?
そんな楽しかった小中学生時代を思い出して、楽しく歌っていただければと思います。
楽曲的に分析していくと、僕も当時はあまり気にしていなかったですが、意外に高度なコーラスワークが織り込まれていることに驚きます。
そんなところまで再現してカラオケで楽しめれば最高ですね!
銀の龍の背に乗って中島みゆき

中島みゆきさんの名曲『銀の龍の背に乗って』。
30代女性にとっては、ドラマ「Dr.コトー」のテーマソングとして記憶に残っているのではないでしょうか?
情熱的な歌い回しが印象的な本作ですが、その音域は意外にも狭く、声が低い女性であっても問題なく歌いこなせます。
ボーカルライン自体も簡単なのですが、やや抑揚が激しい作品ですので、歌いだしの声量を出しすぎないようにしましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。




